タグ別アーカイブ: 四万川ダム

奥四万湖、夏の水位


こんにちは、Kenです(*´ω`)

四万川ダムから望む日向見公園

緑は生い茂っていますが、本格的な夏はまだ来ず…(´・ω・`)

この日の奥四万湖は靄のかかる深い青緑。水量は少ないですね。

写真は夕方ですが、朝方、昼間、雨上がりなど、それぞれ違った表情を見せてくれる奥四万湖(・。・)

赤沢橋付近は相変わらず、水量が少なく川のようです。

水量が多いときは沈んでいる部分もすっかり緑に。

毎年5月の頭に話題になる水没林が出現するのはここなのでしょうか?来年をお楽しみに(。-ω-)

Ken

ありがとうございます!


こんばんは。
ひさびさにブログを書いております。
4月の中旬より休館日をいただいておりましたが
GW明けごろから週末のみ営業をするようになりました。
これから状況を見てだんだんと通常営業に戻っていきたいと思います。

この休館日をいただいている最中私たちは何をしていたのかというと
研修をしたり、普段手の行き届かないところの掃除をしたり、修繕をしたり
四万温泉内をぐるりと一周ごみ拾いをしに行ったり、会議をしたりして
力を蓄えておりました!
新入社員にたくさん仕事を教える時間ができ、人に教えることで
僕たち先輩側にも発見がありました。
通常営業をしている最中だとどうしても都合の合わない
みんなで何かをやるということができてとても有意義な時間が過ごせました。
この休館日中にためたパワーをしっかりと活かせるように
柏屋スタッフ一同これからも協力して頑張っていきたいと思います。

最後にこの休館期間中お葉書やお電話などで
たくさんのあたたかい応援のお声をいただきました。
また、オンラインショップにてたくさんの商品をお買い求めいただきました。
本当に本当にありがとうございます。
柏屋スタッフはみなさまのおかげで全員元気に生きています!
みなさまと元気な状態でお会いできる日を心からお待ちしております。

赤沢歩道


こんにちは、Kenです(*´ω`)

先日、やっと赤沢歩道の偵察へ行ってきました!

UTMFが中止になってからというもの、抜け殻状態で全然走っていなかったのですが、ちょっと体が鈍りすぎていたのでリフレッシュに(。-`ω-)

快晴で奥四万湖の四万ブルーがキレイ。

さて、赤沢歩道は奥四万湖の奥、しゃくなげの滝手前に入口があります。

この日は、稲包山へ行って帰ってくるか、法師温泉まで抜けて迎えに来てもらうか、状況次第で決める予定でした。

1kmほど進んでからでしょうか?私は看板左の「四万温泉」側から来たのですが、「林道を経て四万温泉」の表示が。

おそらく、しゃくなげの滝を通り過ぎた先に迂回ルートがあるのでしょう。次回はそっちから登ってみます。

途中、所々にまだ雪が残っていました。

赤沢峠。ここに稲包山と法師温泉への分岐があります。

先を見る限り、どちらにも雪がありましたが、法師温泉へ向かうことに。

赤沢峠から割とすぐだったと記憶していますが、距離表示のある看板が。

法師温泉5.8km、四万温泉6.2km。入口からここまで3km程度だったと思うので、おそらくこれは旅館などがあるエリアまでの距離なのでしょう。

ここから数百メートル先、地面はすべて残雪に覆われていました。

Geographica(ジオグラフィカ)という登山用GPSアプリを使えば、登山道が点線で示されているので自分の位置を確認しながら進めますが、この先道も足跡もない状態に…。これではラン装備ではちょっと大変なので諦め、引き返しました。

このアプリで見る限り、稲包山手前にも法師温泉の方へ向かう道がありそうです!次回は雪が解けたころに、稲包山に登ったその足で法師温泉へ向かおうと思います。

そういえば道中で、これまで聞いたことがない大きなガサガサ音がしたもので、いよいよプーさんに遭遇してしまったかと思いヒヤヒヤして音の方へ目を向けると、山を駆ける野人に驚いた猿の群れが坂を転がり落ちていく音でしたΣ(゚Д゚;)

ゴメンよお猿さん(笑)

Ken

奥四万湖 神秘的なブルーの湖面やカヌーが楽しめる四万温泉の名所


奥四万湖の四万ブルー

奥四万湖(おくしまこ)は、

その名の通り四万温泉の一番奥にある、四万川を堰き止めた四万川ダムによるダム湖です。
四万ブルーと呼ばれる神秘的な湖面の色が特徴で、四万温泉にお越しでしたら外せない立ち寄りスポットです。
透明感溢れる四万川の水を讃えた湖なのでその透明度も抜群で、日本有数の透明度を記録したこともあります。
四万温泉を紹介するテレビ番組やCM、ポスターなどはもちろん、Instagramにもたくさんの奥四万湖と四万ブルーがアップされています。

ダム堤から、真っ青な湖面を眺めていただくだけでも訪れる価値ありですが、せっかくですので、ゆっくり時間をかけて楽しんでください。

湖畔はぐるっと一周することができます。
車でも周遊できます(冬季は車での一周はできません)が、周囲は4kmですので、ゆっくりお散歩でも1時間ほど、レンタル自転車で楽しむのもいいいですね。
写真好きの方でしたら、春夏秋冬それぞれに魅力的なフォトスポットがたくさんあります。
とくに人気が高いのは新緑の時期で、この時期しか現れない浮島がたくさんのフォトグラファーを引き付けています。

新緑の時期に現れる「浮島」
新緑の時期に現れる「浮島」

冬の時期も透明度が増すので綺麗です!

冬の奥四万湖
冬の奥四万湖

野生動物にも出会えます。

奥四万湖畔で出会ったカモシカ
奥四万湖畔で出会ったカモシカ

奥四万湖は新潟県境の上信越道高原国立公園内にあり、周囲にはダムの管理棟とダム資料館(ラトリエブルー)以外の建物はないので、カモシカ、サル、野鳥、リス、ムササビなど野生動物にもたくさん出会うことできます。
(冬眠時期以外ではクマの目撃情報もあるのでご注意ください)

そして湖面では、カヌーやSUP(スタンドアップパドル)も楽しめます。
透明感抜群の湖面に漕ぎ出すと、まるで宙に浮いているような浮遊感覚を楽しめます。
湖面でのウォーターアクティビティを楽しむのは、グリーンディスカバリーさんなどが主催するカヌーツアーに参加するのが基本ですが、ご自身でカヌーやボートをお持ちの方は、あらかじめダム管理事務所に連絡しておけば乗り出すことも可能なようです。

「魚もたくさんいそうですね、どんな魚がいますか?」とお客さまに質問いただくことも多いのですが、湖水はやや酸性が強いので残念ながら魚は棲まず、釣りを楽しむことはできません。
でも、奥四万湖のさらに上流では岩魚などが棲む支流もあります。

周りは何もないので、夜は真っ暗!
その分、星もきれいです。

奥四万湖の星空
奥四万湖の星空
なぜこんなに青いのか?

湖面の四万ブルーは、季節や太陽光の加減、時間帯などによってその青さが微妙に変わります。
もっとも青い時期は、3月から5月の雪解け水が流れ込む時期です。
よく晴れた日の10時から14時頃までがおすすめの時間帯です。

四万ブルーがなぜこんなに青いのか諸説があるようですが、岩崎らの論文によると、湖水中に含まれる直径約40nmアロフェン粒子に太陽光の光があたることによりレイリー散乱が生じ,青色になっているそうです。 わかったようなわからないような・・・(笑

奥四万湖へのアクセス

奥四万湖は四万温泉の一番奥にあります。
車でしたら、国道353号線をひたすら北上して行き止まりが奥四万湖ですのでわかりやすくアクセスも楽だと思います。無料の駐車場もございます。

残念ながら、路線バスなど奥四万湖までの公共交通機関はございません。
また、2020年4月現在四万温泉内で発着するタクシーも呼べませんので、公共交通機関でお越しの方は、徒歩またはレンタル自転車での移動です。
四万温泉のバスの終着から、落合通り、ゆずりは、日向見を抜けておよそ2.5kmですので、徒歩で40分くらいです。
レンタサイクルは私たち柏屋旅館(宿泊者は無料で)にもございますし、有料ですが四万温泉協会とレンタ四万の駅で電動アシスト自転車も借りることができます。

日向見薬師から奥四万湖へ自転車で行った時の動画もどうぞ。

四万川ダムとは

四万川ダム・奥四万湖は1999年に完成した洪水調節、発電、利水などが目的の群馬県営の多目的ダムです。

1999年、完成時の試験放流
1999年、完成時の試験放流

ダムは高さ89.5mの重力式コンクリートダムで、景観に配慮いただいたのか、石垣風に装飾されています。
ダムのてっぺんの標高は約770m、四万温泉街が650m前後ですので、それより100m以上高い位置にあります。ですから、温泉街よりやや寒く雪の量も多いようです。
四万川ダムの管理棟(基本平日のみ)では、ダムカードをもらうこともできますので、ダムマニアのかたはぜひどうぞ!
ダムについてさらに知りたい方は群馬県のページをご覧くださいませ。

奥四万湖ギャラリー

最後に奥四万湖ギャラリーをお楽しみください。

四万温泉柏屋旅館

群馬デスティネーションキャンペーン


こんにちは、Kenです(*´ω`)

来る4月1日より開幕となる、群馬DC(群馬デスティネーションキャンペーン)

4月1日~6月30日の3ヶ月に渡る、大型観光キャンペーンです。

県内各地で様々なイベントが行われるようですが、我らが四万温泉では…

・四万温泉の入り口に位置する共同浴場、四万清流の湯から奥四万湖までの循環バスの運行。

・奥四万湖周遊バスの運行。

・四万川ダムエレベーターの運行。

などなど、これまで公共交通機関でお越しで、奥四万湖や四万川ダムへはちょっと遠くて行けていない…という方にもチャンス到来です!

この機会に、桜や新緑と一緒に四万ブルーをゆるりと堪能してください(∩´∀`)∩

 

四万川ダムのエレベーターは、昨年秋に5日間限定で特別開放されました。

スタッフかねっしーが乗ってきた時の様子をブログにアップしていましたね。その時のブログ記事は下記リンクより↓

エレベーター

今回は期間中毎日、10~15時まで無料開放だそうです!

四万川ダムのふもとにある、日向見公園からの急坂を駆け上がって見る奥四万湖とダムもいいですが、特別に開放される管理用エレベーターで一気に上がるのも貴重な体験ですね(。-`ω-)

私個人としては、エレベーターより階段を開放して欲しかった…(つД`)

関係者の方…偶然このブログ見ていませんかー…?

階段駆け上がりたいなぁー…。

私はいつまでも待ってますよー…。

 

…。

 

…。

 

待ってますから!(笑)

三(っ・ω・)っ

Ken

四万川ダム


こんにちは、Kenです(*´ω`)

四万温泉の奥、柏屋旅館から4kmほどの所に位置する四万川ダム。

ダムの両端には、誰が見ても駆け上がりたくてワクワクがとまらなくなる階段がそびえ立っています(笑)

ダムに正対して右奥側の階段

この階段は立ち入り禁止なのですが、近くを走るたびに「この階段が開放されていれば、どれだけトレーニングが捗ることか…(´・ω・`)」と嘆いています。

左端の階段は、奥四万湖に行く際に横を通るため何度も目にしていたのですが、右側の階段付近はよく見たことがありませんでした。

ダムのふもと、日向見公園の駐車場の奥へ進んでみると、川辺まで下りられる道があることが発覚(; ・`д・´)

し、知らなかった…。放水している時はきっと危ないので注意しましょう!

そしてその先には、ちょっとした階段が!!

長い階段ではありませんが、ランニングついでに寄ってトレーニングもいいかもしれません。(。-`ω-)シメシメ

ほら、この階段を下から駆け上がるのを考えると武者震いがしませんか!

ダムに正対して左側の階段を見下ろして

もう2ヶ月半ほどしかありませんが、UTMFに向けて階段の開放を切に願っています…

Ken

四万ブルー(シマブルー) – 奥四万湖の見頃がやってきました


奥四万湖の四万ブルー

四万温泉を訪れた全ての人が驚く奇跡の青四万ブルー(Shima Blue)

雪解けが始まり、たっぷりの水を湛えた奥四万湖の見頃が到来です。

季節やお天気、時間帯によっても微妙に色を変える湖面の四万ブルーですが、雪解け水が入り込み湖面が満水状態になっている、3月下旬から5月後半までの、晴れた日の昼頃が一番綺麗だと私は思います。

透明感溢れる湖面をゆっくり楽しんでください。

この時期ならではのダムからの放水も楽しめます。
四万川ダムの放水

また、冬は閉鎖だった湖の周遊も4月から解放されますので、色々な角度からの奥四万湖を楽しむことができます。

赤沢橋より

一周4kmですので、車でもウォーキングやラン、自転車でも楽しいですよ。

柏屋旅館でも、旅館前の四万川で楽しめる、四万ブルー早朝カヌー付きの宿泊プランを実施中です。

春の四万温泉をゆっくりとお楽しみください

冬でも美しい色


柏屋旅館から近い、風景が綺麗な場所は沢山ありますが、四万川ダムはその中でも特に美しい場所だと思います。楽しめるのはダムマニアだけじゃないですよ! 自然が美しい場所です。四万川の青色も、はっきりと確認することができます。

四万川ダムの青

四万周辺の水の青色は、アロフェンという成分による、という説があります。

アロフェン説明

上の説明画像は四万川ダムの掲示板に貼られているものです。

柏屋旅館にお越しの際は、是非、この「青い水」の美しさを楽しんでいってください。(ヨコチ)


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