カテゴリー別アーカイブ: 四万温泉や周辺の山登り

四万温泉や周辺には、1時間程度で登れる手軽な山から1日かかる本格的な山まで、色々あります。上信越高原国立公園の自然をお楽しみください

いざ法師温泉へ


こんにちは、Kenです(*´ω`)

大変お待たせいたしました。

営業自粛要請の解除に伴い、5月8日より営業再開いたしました。

スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

 

さて、散歩程度の運動はしていましたが、しっかり走るのは久しぶりです。

いよいよ、奥四万湖から法師温泉へ繋がる赤沢林道をトレランしてきました!

この日は快晴。奥四万湖の異常な青さが…!

前回の下見と同じく、しゃくなげの滝の手前から赤沢歩道に入ります。

今回は最短距離での法師温泉ルートを測るべく、しゃくなげの滝の先からのルートは除外しました。そちらを通ると3kmほど迂回します。

稲包山への分岐そばの東屋には40分ほどで到着。

前回はこの先から雪で覆われていましたが、今回は見当たらず。

しばらく進んでからこの程度の雪があるくらいでした(´ー`)

雪に覆われていた前回とは違い、そこには快適なトレイルが続きます。東屋の少し先からは法師温泉までほとんど登りはないので、気持ちよく走れました。

ちょろちょろと流れる水場や、ちょっとした鎖場もあり。東屋から約4~5キロの地点で突然開けた場所に出たと思ったら、どうやらスキー場のゲレンデ脇に出てきたようでした!

雪のないゲレンデを少し駆け降りて国道261号に出ると、約1kmで法師温泉・長寿館に到着です。

コロナの影響で5月いっぱい休業な模様。建物くらい写真に収めたかったのですが、ここまでしか入れず(´;ω;`)

まぁ再開した頃にまた来てみましょうかね(。-`ω-)

でもその時期にはおそらくヤマビルが大量発生している…。

う~む…考えておこう…。

今回のスタッツはこんな感じです!

温泉街の柏屋カフェ付近がスタートで、赤沢歩道入り口までが5km弱だったので、林道に入ってから法師温泉までは9kmほどですね。思ってたより全然近かった(; ゚Д゚)

もう近所ですね近所(笑)

しゃくなげの滝の先を迂回して、さらに稲包山も経由して向かえば20kmは優に超えてくるはず!やっぱりそれくらいやらなきゃ物足りないっ!

Ken

赤沢歩道


こんにちは、Kenです(*´ω`)

先日、やっと赤沢歩道の偵察へ行ってきました!

UTMFが中止になってからというもの、抜け殻状態で全然走っていなかったのですが、ちょっと体が鈍りすぎていたのでリフレッシュに(。-`ω-)

快晴で奥四万湖の四万ブルーがキレイ。

さて、赤沢歩道は奥四万湖の奥、しゃくなげの滝手前に入口があります。

この日は、稲包山へ行って帰ってくるか、法師温泉まで抜けて迎えに来てもらうか、状況次第で決める予定でした。

1kmほど進んでからでしょうか?私は看板左の「四万温泉」側から来たのですが、「林道を経て四万温泉」の表示が。

おそらく、しゃくなげの滝を通り過ぎた先に迂回ルートがあるのでしょう。次回はそっちから登ってみます。

途中、所々にまだ雪が残っていました。

赤沢峠。ここに稲包山と法師温泉への分岐があります。

先を見る限り、どちらにも雪がありましたが、法師温泉へ向かうことに。

赤沢峠から割とすぐだったと記憶していますが、距離表示のある看板が。

法師温泉5.8km、四万温泉6.2km。入口からここまで3km程度だったと思うので、おそらくこれは旅館などがあるエリアまでの距離なのでしょう。

ここから数百メートル先、地面はすべて残雪に覆われていました。

Geographica(ジオグラフィカ)という登山用GPSアプリを使えば、登山道が点線で示されているので自分の位置を確認しながら進めますが、この先道も足跡もない状態に…。これではラン装備ではちょっと大変なので諦め、引き返しました。

このアプリで見る限り、稲包山手前にも法師温泉の方へ向かう道がありそうです!次回は雪が解けたころに、稲包山に登ったその足で法師温泉へ向かおうと思います。

そういえば道中で、これまで聞いたことがない大きなガサガサ音がしたもので、いよいよプーさんに遭遇してしまったかと思いヒヤヒヤして音の方へ目を向けると、山を駆ける野人に驚いた猿の群れが坂を転がり落ちていく音でしたΣ(゚Д゚;)

ゴメンよお猿さん(笑)

Ken

新しい日課


こんにちは、Kenです(*´ω`)

およそ二ヶ月後に迫るUTMFに向けて、日々トレーニングを重ねています。

まだまだ体が鈍っている感がありますが、本番に照準を合わせコツコツ積み上げて行きます!

最近はもっぱら水晶山を走ってます…と言っても急な登りは走り続けられませんが(;゚Д゚)

月見橋側の登山口から上り、稲裹神社側の登山口に下ります。

緑印~赤印まで約2.5km

スタート地点の標高が約735m。水晶山山頂を過ぎ、頂上の標高が約990m。約250mを駆け上がります。

雪が積もっていた時のタイムは、迷った時間も含め約45分。

今回の、雪のない水晶山は約27分。

ちょっと負荷が足りないので、8kgの重りを背負って走ったところ約30分。

しばらくは8kgの重りとともに走ろうと思います(。-`ω-)

仕事のシフトにもよるので毎日とはいきませんが、できる限り「一日一水晶山」を続けていきたいと思います!

ちなみに柏屋旅館から月見橋側の登山口までは徒歩約30分。

赤い印が月見橋側の登山口

稲裹神社側の登山口から柏屋旅館までは約35分。

赤印が稲裹神社側登山口

標準の体力の方で、2時間~2時間半もあれば旅館から行って帰って来れそうです。

「クマに注意」の看板があるので、念のため熊鈴を持って、音を立てながら登山しましょう!旅館でも貸し出し中!

私はスマホで大音量で音楽を流しながら、熊鈴をつけて走ってます(´・ω・`)

ゆったり過ごしすぎるのもなぁ…という方は是非!

Ken

岩櫃山


こんにちは、Kenです(*´ω`)

先日、初めて岩櫃山に登ってきました。

岩櫃山は中之条町の隣、東吾妻町にある標高802メートルの山です。

一本松登山口(原町駅側)から山頂を経由して、反対側の赤岩登山口(郷原駅側)まで下りて、ぐるっと一周しようとしたのですが…。

前日に雪が降ったのでこの通り( ゚Д゚)

とりあえず行けるところまで行ってみることにしました!

さほど積もってはいなかったので、岩場や鎖場以外はなんてことない登山道。

 

一本松登山口から山頂まではわずか1.4キロほど。

ただ途中には鎖場があり、トレイルラン用シューズでは少々危ない箇所も。

山頂への鎖場

さすがにここはつるっつるだったので、登頂は諦めました(ノД`)

これくらいなら問題ないんですけどねぇ…。

山頂はスルーして郷原側の登山口経由で帰ろうと思ったのですが、途中に山頂への鎖場と同等の下りの鎖場がっ(; ・`д・´)

こちらも諦めて来た道を引き返します。

山頂までの登山道わきで見かけた岩場
巨大な倒木(大きさが伝わらない…)

山頂のちょっと先までの往復で1時間弱でした。

次回はもっと長いコースの山へ行ってきまーす!

四万~稲包山か、四万~赤沢山~法師温泉を計画中(。-`ω-)

Ken

水沢山トレイル


こんにちは、Kenです(*´ω`)

先日、伊香保にある水沢山へトレーニングへ。

登山口から頂上まで2キロ程度の短いトレイルなので、

「さ~て、何往復してやろうか(。-`ω-)」と意気込んでいったのですが…

まぁいきなりキツイことキツイこと(;゚Д゚)

階段から始まり、わりとずっと急な登りが続いていました。

途中にはお地蔵さんが並びます。この辺りは開けていて景色も良いです。

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古道再発見の探検隊 – 四万温泉から新潟への街道跡


いまは、奥四万湖で行き止まりの四万温泉ですが、その昔は新潟方面に抜ける街道筋の温泉地でもあったそうです。

四万温泉の古老の方々からもそんな言い伝えを聞いていたので、その道を再発見しようと、4年前(2013年)の11月に引き続き、2度目の探検隊を組みました。

今回は、稲包山の登山道から入り、途中で尾根から下り、古道跡まで行き、そこから古道を新潟方面へ登りました。

微かに残った道跡。
道なき道を藪漕ぎで進み、滑落の危険と背中合わせの道を進みました。

最初は余裕タップリしでしたが・・・
ほとんどの道中は深い笹薮の中
ほとんどの道中は深い笹薮の中

何箇所もあった、沢越えではかなり危険な思いも・・・

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中之条町の名峰・嵩山(たけやま)に登ってきました


嵩山
道の駅霊山たけやまから見た嵩山

古くから霊山として信仰の対象であり、また16世紀には山城としても名を馳せ、いまでも中之条町民に愛されている、名峰・嵩山(たけやま)に登ってきました。

標高798m、登山口は道の駅霊山たけやまということで、アクセスも簡単で山頂まで30分もすれば到達できるお手軽な山です。

道の駅の建物の左右に、表登山道と東登山道があるので、ぐるっと周遊できます。

今回は表登山道から登り始めました。

途中、小天狗という見晴らしのいい場所があり、ここから中之条町を一望できます。

小天狗(たけやま)
嵩山の小天狗

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「山の日」なので、ぐんま県境稜線トレイル、稲包、白砂、横手山


稲包山からのパノラマ
稲包山からのパノラマ

今日は山の日なので、山にちなんだ話題を紹介します。

群馬県の北部は山や峠を隔てて、福島県・新潟県・長野県と接しています。

そして、日本百名山に数えられる山もたくさんございます。
(平ヶ岳、巻機山、至仏山、谷川岳、奥白根山、皇海山、武尊山、赤城山、草津白根山、四阿山、浅間山)

また、その山々の麓には、私たちの四万温泉をはじめとし、谷川温泉・水上温泉・法師温泉・草津温泉・万座温泉などたくさんの名湯もあります。

そこで、いま、群馬県主導でこれらを組み合わせた山岳縦走ルート、「ぐんま県境稜線トレイル」の整備が始まっています。

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芳ヶ平、草津白根山、ワタスゲ、コマクサ


草津白根山

しばらくの間、火山活動がやや活発になり立ち寄ることができなかった、草津白根山とその周辺ですが、芳ヶ平へのルートも含め規制が解除されゆっくり立ち寄れるようになったので、早速行ってきました。

この日は関東平野部は35度超えでしたが、標高2000m超えのこの周辺は気温20度と別世界。

ゆっくり散歩できました。

草津白根山は、標高2160mの活火山。 今回は登りませんでしたが、山頂の青緑色の湯釜も有名です。

国道292号(志賀草津高原ルート)沿いにあり、有料(500円)ですが広大な駐車場もあるのでアプローチも楽です。

まずは、ラムサール条約登録湿地の「芳ヶ平」へ。

芳ヶ平へは、以前このブログで紹介した渋峠経由や、チャツボミゴケ公園経由、草津温泉経由などのルートがありますが、今回の草津白根山からのルートが距離も歩きやすさも抜群に楽チンです。 (片道3km、標高差200mほどです)

芳ヶ平への道を歩く

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稲包山(いなつつみ)は四万温泉から登る新潟県境の山


稲包山山頂

稲包山山頂

稲包山(いなつつみ)は、四万温泉から登れる標高1598mの、群馬・新潟県境の山です。

稲包山
奥四万湖から望む稲包山

ふもとの四万温泉のゆずりは地区や、少し下流の四万貫湯平地区に、稲裹(いなつつみ)神社という神社があることからもわかるように、古くから山岳信仰の対象とされてきた山です。
(参考サイトはこちら

また、かつては、初夏に行われる山開きには地元の子供達が毎年登ったことから、四万温泉の人々にはとても馴染みのある山です。

ぐんま百名山のひとつにも数えられていて、上信越県境の稜線100kmを活用したロングトレイル「ぐんま県境稜線トレイル」のコース上でもあります。

稲包山の登山口は、奥四万湖のさらに奥にあります。

本来の登山口から山頂までおよそ6kmで山頂に到達します。

そのほかに、この本来の登山口からシャクナゲの滝の脇を経由して林道を通って行くコースもあり、この記事はその登山口から、2016年9月に登った時の様子を中心に書いています。

登山ルート 続きを読む

野反湖(のぞりこ)四万温泉からさらに奥へ!


野反湖

四万温泉からさらに奥へ!

野反湖(のぞりこ)は、標高2000m近く、群馬・長野・新潟県境の湖です。
群馬県の湖としては非常に珍しく、日本海側(信濃川水系)に注ぐ湖です。

春から秋にかけ、ノゾリキスゲやコマクサなどたくさんの貴重な高山植物を見ることができます。

ノゾリキスゲの群生

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水晶山に登ってきました


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先週、いつもお泊まりくださるお客さまが水晶山に登ってこられたとおっしゃってらしたので、私も登ってみました。

まだまだ、新緑は先ですが、葉が落ちている分、周りがよく見えて、また、四万の山の大敵である山ビルもこの時期はいないので、ゆっくり安心して登れました。

水晶山の名の通り、岩肌には小さな水晶を見つけることができます。

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▲小さな水晶も

柏屋旅館からならゆっくり歩いて往復3時間くらいです。

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▲クマよけの鐘を鳴らしながら歩こう

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水晶山に登ろう


$四万温泉柏屋旅館の仲間たち | 四万温泉柏屋旅館の公式ブログ
四万温泉周辺には、高田山、稲包山など、たくさんの山があります。
そのなかでも、手軽な部類に入る【水晶山】に登ってきました。
登りと下りで別々のルートが楽しめるのも、水晶山のいいところです。
今回は、奥のゆずりは公園(稲包神社)から上り始め、中井八幡に下るルートを使いました。
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上り口のゆずりは神社、この鳥居をくぐって行きます。
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四万温泉は野生動物がたくさん、サルやカモシカにも出会えます。
これは、クマよけの鐘、これを鳴らしながら登ります。
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高田山 四万温泉からトレイルランニング その2


$四万温泉柏屋旅館の仲間たち-未設定
四万温泉周辺でトレイルランニングができるコースを探そう!
ということで、先日の第一弾に引き続き、図の山道Bの偵察?に行ってきました。
(行ったのは9月の終わりです)
iphoneアプリ(Runmeter)での履歴はこちらです。
 上り   下り
$四万温泉柏屋旅館の仲間たち
上り口はこんな感じで大きな看板でわかりやすくなっています。
$四万温泉柏屋旅館の仲間たち
少し上ると、このようなフェンスが・・・野生動物侵入防止の電気柵です。間違って、電流の流れてる部分を触れるとビリッときます!
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山道に入ってしばらくは杉林そこにこんな中途半端な鳥居が・・ここから尾根に出るまで斜面をジグザクに登ります。
$四万温泉柏屋旅館の仲間たち
高田山の手前で、いったん石尊山(しゃくそん)に出ます。ここの方が高田山より景色がいいです。
$四万温泉柏屋旅館の仲間たち
こんな感じで、四万湖、嵩山、中之条町が見渡せます。
$四万温泉柏屋旅館の仲間たち
$四万温泉柏屋旅館の仲間たち
このような、細い尾根を通って山頂に到着です。
$四万温泉柏屋旅館の仲間たち
駒岩バス停から山頂まで、木々にマーカーを付けながら走れるところは走って約1時間15分、下りは1時間くらいです。
トレイルランニング自体、私はやったことがないのでわかりませんが、このコースを下りで使うのは、急で細い尾根が何カ所かあるので厳しい感じがしました。
ですので、四万大橋-国道経由で駒岩へ-駒岩バス停-石尊山-高田山-わらび峠-林道経由で四万大橋のコースがいいのでは、と感じました。
トレイルランニングコースを探そう第一弾はこちらから

高田山 四万温泉からトレラン?


四万温泉でトレイルランニングできないかと考えています。
そこで、候補ルートを試走することにしました。
候補のコースはこんな感じで、高田山を縦走する一周コースです。
(クリックで拡大します)

Course

距離はたぶん、12kmくらいだと思います。

今日は、この図のうち、柏屋旅館⇒わらび峠⇒高田山山頂を往復しました。
本当は、高田山から反対側に出たかったのですが、下り道の入り口がよくわからなかったので次回リベンジします。

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今日の装備はこんな感じ。
シューズは、トレラン用じゃない普通のジョギングシューズだったので良く滑りました。ストックを持って行って良かったです。
右横は必需品のクマよけのクマベル。 そして、シューズの前にあるベルトはヒルよけのためにたっぷり塩を含ませ、足首に巻きました。
このほかに、ヒル退治のため塩を持参しました。
ちなみに携帯(softbank)は、林道に入ってすぐから山頂までずっと圏外です。
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柏屋旅館から、およそ4kmくらいは、こんな感じの林道です。
走ったり歩いたりして、40分で「わらび峠」到着。
ここからが高田山への登山道です。
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登山道への入り口はご覧の通り、草が生い茂っていて、ちょっとわかりにくかったですが、いったん道に入るとキレイに踏まれています。
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ちょっと急な所もありますが、登りやすい山だと思います。
木には、ピンクや黄色のテープ、赤のスプレーなどの目印があり、登山道には白い杭が打ってありましたので、ルートもわかりやすいです。
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ここが高田山山頂です。
わらび峠から、走ったり歩いたりで、約40分。
柏屋旅館からだと、約80分で高田山山頂でした。
山頂は、そこそこ広く、草も刈ってあります。
残念ながら、曇っていて景色はNGでしたが、かすかに中之条の街並みが見えました。
このあと、本当は逆方向に下山する予定でしたが、道が良くわからず、夕方だったので来た道を引き返しました。

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夕方には、柏屋旅館に戻ってきました。
次回は、今回行けなかった残りのルートを試走します。
その模様はこちらから 高田山のトレイルランニング2
(kashiwa)