カテゴリー別アーカイブ: 四万温泉や周辺の山登り

四万温泉や周辺には、1時間程度で登れる手軽な山から1日かかる本格的な山まで、色々あります。上信越高原国立公園の自然をお楽しみください

稲包山


こんにちは、Kenです(*´ω`)

前回の高田山の登山道探索を経て、今回は高田山一周コースかと思いきや、それはちょっと置いといて稲包山へ!

奥四万湖の一番奥辺りに位置する赤沢歩道の入り口。

まだ積もるような雪は降っていない今年の四万温泉。しかし奥四万湖の奥の方となると、ちょろっと雪が( ゚Д゚)

さて、この赤沢歩道から稲包山頂まで6キロほど。途中の分岐を通過して法師温泉に抜けたことはありますが、実は稲包山へ登るのは初めて!

稲包山は隠れた名山だそうで、山頂が開けていて眺めが良いらしいのです!

今回は、いきなり皆さんに山頂からの眺めをお見せしましょう( ˘ω˘ )

360度の大パノラマ…

 

 

それがコチラっ!!!

 

 

ドン!!

ドンッ!!

(;´・ω・)チーン

はい、ごめんなさい…真っ白けでした…何も見えませんでした…。

12月ともなれば、四万温泉内に雪は積もっていなくとも、稲包山の方は雪化粧だろう…と思ってはいましたが、想像以上でした!!(;゚Д゚)

 

今日は朝の仕事を終え、休憩時間に出発。寮を出たのが午前10時頃。

さすがに、多少雪のある道を走るとなると時間がかかってしまうので、寮から走って行ったのでは休憩時間内に帰って来れないのでは…と思い、赤沢歩道入り口までは車(/ω\)

GPSウォッチの計測をスタートし、3~40分も走れば雪景色になって来ました。

赤沢歩道入り口からおよそ3キロの東屋付近もこんな様子。

ここを正面右手の道へ進むと法師温泉へ。稲包山へは左に入って上って行きます。

この先少しずつ雪が深くなり、深いところでは20センチほど!

山頂までは1時間17分ほど。最後の1~2キロの所々に現れる急坂では、雪に足を取られて滑ったりしてなかなか進めず(つД`)

写真ではそうは見えませんが、山頂はなかなか風が強く吹雪いていました。

突風でスマホを何度も倒される中、ようやく取れた一枚は吹雪でヒドイ顔をしていたのでモザイク処理( *´艸`)

標高800メートル付近から、山頂は標高約1600メートル。途中で登り返したりする場所もあるので、累積標高は964メートル稼げました!

奥四万湖から山頂まで。

4、5月にはまだ残雪があり、6月にもなるとヤマビルが現れて、11月には雪が降り始めるので、行く時期を選ぶ山ですね。

5月中旬や、9月下旬~10月中旬辺りが一番楽しめる時期になるんでしょうかね?今度は大パノラマを拝みに行きたいものです(∩´∀`)∩

Ken

高田山 その参


こんにちは、Kenです(*´ω`)

さて前回、高田山からわらび峠経由で四万温泉に下りる予定が、完全に道を見失った挙句、道なき道を下りた先は県道55号。沢渡温泉付近へと出てきたのでした。

時刻は9時40分。10時過ぎには出かける予定なのに、走って帰ると10時半を過ぎてしまいそうです…(つД`)

近くのバス停の時刻表を確認すると、ちょうど5分後くらいにバスが来る!

しかし携帯はおろかお金すら持っていないこの日の私(;´Д`)

なんとか乗せてもらうしかないっ!!

「四万温泉の柏屋旅館の者なんですが、今手持ちがなくて…。桐の木平(柏屋カフェ横のバス停)で降りて、終点まですぐにお金を持って行くので乗せてもらえませんか!?」

「いいですよー。」と運転手さん。あっさり承諾してくれました( ゚Д゚)

しかも降りる際に「〇分までは四万温泉(終点・始発)にいますけど、間に合わなかったら桐の木平でもいいですよー」とのこと。なんて優しいのだ( ;∀;)

「いえ、すぐ持って行きます!(なんなら終点に着く前に追いつきます)」とバスを飛び降り、すぐにお金を持って行きましたとさ。めでたしめでたし。

 

さて、家へたどり着きホッとしたのもつかの間…第三の失態に気づいた私。

…スマホがない(;゚Д゚)

スマホは家に置いていったのではなく、どこかに落としたようです…。

持っていないことに気づいたのは四万の甌穴の辺り。ということは温泉街から甌穴までの3キロ圏内にあることは確実なはず!

とりあえず電話をかけてみる…応答なし。捜索開始っ!!

捜索開始から20分…私のスマホくんは歩道に降り積もった落ち葉の布団に半身を埋めて寛いでおりました。寒かったからね…そりゃ布団にも入るよね…。

推測するに、落ち葉だらけの歩道を避け車道を走っていた時に、車が来たので慌てて縁石を飛び越えて歩道に戻った衝撃でポケットから飛び降りたようです。

前に富士山でスマホを落とした時の反省を活かせていない…猛反省です。今回はチャック付いてたのに閉めないから。。。

 

…とだいぶ脱線しましたが、高田山~わらび峠ルートをハッキリさせるまでは終われないので、迷った日の翌々日の早朝、今度は高田山林道側から攻めてきました!

温泉街から約5キロ、右手に大黒天を祀る社が見えてきたら、そこがわらび峠です。

道路を挟んで社の向かいは空き地?簡易トイレがあるので登山者用に駐車スペースを作ったのでしょうか?

どこに道があるのかよくわからないここが登山口です。

この入り口さえ通り抜けてしまえば、この先はピンクテープや国土調査の白い杭を目印にすれば迷うことはありません。

切り立った痩せ尾根になっている場所もいくつか。

温泉街から1時間弱で高田山山頂到着。

前回迷ってしまったのは、画像のほぼ正面の丸の辺りにしか道がなかったため、道標の指す方向を無視して抜けて行ったせいでした。ちゃんと道標をみると「唐繰原へ」は向かって右を指しています。

しかし右に道はないんです(; ・`д・´)

「唐繰原へ」が指すのは矢印方向。わらび峠から登って、草木をかき分けて最終的に出てきたのが丸の辺り。

冬だから通れたものの、夏だと草がボーボーで通れないんじゃ…(-_-;)

何はともあれ、これで道がはっきりしたので、今度こそ温泉街→駒岩→石尊山→高田山→わらび峠→温泉街ルートの距離と時間をしっかり計測してきます!

↑今回通った、わらび峠~高田山ルート。丸が山頂。

↑前回迷った際に通ったルート。

そりゃ正規ルートから90度以上もズレてスタートしたら、おかしな所に下り立ちますよね…(/ω\)

GPSなし、コンパスなしで道なき道を進むものではありません。

もう二度と、近所であっても装備を怠ったりはしません(´・ω・`)

Ken

高田山 その弐


こんにちは、Kenです(*´ω`)

以前に書いた石尊山・高田山のブログで宣言した通り、四万温泉から国道353号を駒岩まで下り、高田山を登って、わらび峠から四万温泉というルートに挑戦してきました!

この日はお休み。

10時頃から出かける予定だったので、朝7時に温泉街を出発します( ˘ω˘ )

しかし、四万の甌穴群を過ぎた辺りでスマホがないことに気付く。ここから戻ると30分弱のロスになるので、写真は諦めて向かうことに。「出発準備中にスマホのライトで探し物をしていて、そのまま置いてきたー( ゚Д゚)」…と思っていましたこの時は…。

途中、目視出来ない奥の斜面で、サルよりは大きいサイズの何者か(カモシカ?…クマ!?)のガサガサ音が聞こえた以外は特に何事もなく、出発からおよそ1時間10分。高田山の山頂へ到着!

この写真は前回のブログから引用。この道標の左方向から登ってきて、右方向からわらび峠へ下ります。

右方向に進んだものの、わりとすぐに道らしい道がなくなりました(;´・ω・)

それでも「これが道の跡かなぁ?」と思しき所を進むこと15分程。…あっ、これ完全に道間違えた…(;゚Д゚)

下って来たのは急斜面で、さらに、真っ直ぐ進んでいたわけでもないので「今から戻るのも辛いし、何より迷いそうだ」と思い、とにかくどこかへ下り切ってしまうことにしました。

道なき急斜面をスマホなし、地図なし、コンパスなしでひたすら下ります。

目に映るものといえば、木、木、木、落ち葉、枝、山、山、山…。

木々の隙間から遠~~~くの山の麓に民家らしきもを見つけ、その辺りを目指して下り続けました。山頂から下ること約40分、水がチョロチョロ流れる沢を発見!「あー!これ沿いに下れば道があるはず!!」と安堵のため息がもれました(;´Д`)

次第に沢が小さな川になり、脇に未舗装路が現れます。未舗装路を進んだ先にはアスファルトの道路が!!!でもそこは見覚えのない田舎道です。

道が広くなりそうな方向へ走り続けると、少し広い道にバス停を発見。それを確認してみると「沢渡温泉ー中之条」。なんと県道55号に出てきたのでした!

中之条方向に進むと国道353号にぶつかり、スタッフHaradaがブログに書いたことのあるラーメンダイニング庵の辺りに出ます。

時刻は9時40分。ここから走って帰ると1時間弱かかってしまいます…。

さてどうしたものか…(´・ω・`)

その参へ続く…

Ken

石尊山・高田山


こんにちは、Kenです(*´ω`)

最近は水晶山でのトレーニングにも体が慣れてきて、8キロの重りをザックに詰めて登ったり、月見橋側から登って稲包神社側へ下り、そのまま来た道を引き返し月見橋側へ下りたりとバリエーションが増えてきました(。-`ω-)

稲包神社側から登った先で見下ろす四万川ダム

もっと上から見下ろす場所もあるのですが、枝が邪魔でうまく撮れなかったので、次回ちょっと道を外れて撮ってこようかなー。(こっちもうまく撮れていないですが…)

稲包神社側から水晶山への小藪漕ぎ

バリエーションを増やしてはみましたが、水晶山だけではなんだか飽きてきたので今日は別の山へ!

四万温泉へ来たことがある方なら、国道353号を中之条から上がってくる途中の左側に「石尊山・高田山」という看板を見た記憶がある方もいるのではないでしょうか?ちょっと気にはなっていたものの「きっと低くて獲得標高も稼げないであろう」と敬遠していたのですが…。

何気なく高田山を調べてみると、標高1212メートル!!!水晶山の900メートルより高かったのか!!!(; ・`д・´)

急いで山行記録を調べると、情報は少ないですが駒岩バス停~山頂の往復で3時間ちょっとで歩ける模様。ということはトレランスタイルで1時間半はかからないはず!と思い出動!三(っ・ω・)っ

現在時刻は10時。寮から登山口入り口まで車で8分、山頂の往復にかかっても1時間半、帰宅に8分。シャワーを浴びて、お昼を食べて、出勤は12時半…ギリギリ行けるっ!!!

登山者用の駐車場として、駒岩公民館の駐車スペースを利用できます。

この登山道入口の表示から、住宅の間を縫うように進むと登山道があります。

急いでいるので、途中での撮影はほぼカット。

こんな急登があったり、登山道の半ばには1~2週間前には真っ赤に輝いていたであろう落ち葉の絨毯が敷き詰められていました。ここは10月下旬~11月上旬に来れば素晴らしい紅葉を拝めるはず!

高田山の山頂前に石尊山を通過します。結果から言うと、ここからの景色の方が高田山山頂よりだいぶいいです(´ー`)

石尊山山頂より

石尊山を通過し、割と急な痩せ尾根を3~4回下りたり登ったりして高田山の山頂を踏みます。

山頂は広めですが、木々が周囲を囲っていて景観はイマイチ。

この「唐繰原へ」という道標を見て、後で調べて知るのですが…。柏屋旅館を左に出てすぐ右側の四万大橋を渡った先に、沢渡温泉へ抜けられる林道があるのですが、どうやらその途中のわらび峠というところへ下る道があるようなのです!

さらに調べてみると、過去に(スタッフ?社長?が)これらを紹介している記事を見つけました。

四万温泉で楽しめる3つの林道(オフロード)

高田山 四万温泉からトレイルランニング その2

次回はここで紹介されている、四万大橋~駒岩バス停~石尊山~高田山~わらび峠~四万大橋のルートをなぞって、温泉街から行って帰って来てみます(´∀`)ノシ

水晶山コース(5キロほどで300メートルちょっとの獲得標高)とほとんど変わらない距離で倍近くの獲得標高!その分走れる区間は少ないですが、なかなか良い負荷(;゚Д゚)

ちなみに出勤時間はギリギリでした(;´Д`)

今度は計画的に出発します!笑

Ken

嵩山(たけやま)


こんにちは、Kenです(*´ω`)

今日の休憩中も走りに!(っ・ω・)っ

四万温泉から国道353号を中之条へ下る途中、メロディーラインの終わり付近を左折。伊参というエリアを通り、五反田エリアへ。

そこに聳え立つ嵩山は、789メートルの山です。

麓には道の駅霊山たけやま

芸術の祭典、中之条ビエンナーレが開催されている時は、作品が並ぶ会場にもなります。

実はまだ登ったことはなかった嵩山。

入り口は、表登山道と東登山道の二か所。今回は表登山道から入り東登山道へと抜けます。

嵩山三十三番観世音といって、登山口の一番を初めに、山内に三十三の石仏が点在しています。

今回は石仏は置いといて、西の峰「小天狗」、中の峰「中天狗」、東の峰「大天狗」を通過し下りることにしました。

表登山口から上り、初めの展望台

途中にはなかなか大変な鎖場もあります。

今日はサンダルをやめ、久しぶりに靴だったので快適でした( ˘ω˘ )

途中に「胎内くぐり」という狭い岩場があり、その先に十一~十三番観音があるそうな。

写真中央やや右の岩の隙間を通って行きます。ザックを背負ったままだと通れませんでした(;゚Д゚)セマイ

一番狭くて22センチ!腰回り約85センチが限度だそうです!(通れない方、そんな所通りたくない方には回り道があります笑)

後が急斜面で怖いですが、胎内くぐりでもパシャリ。

実城の平という所には、何十体もの石仏がズラリ(; ・`д・´)

最後の大天狗(嵩山山頂)へは、これまたしんどい鎖場!

雨でも降ったりしていなければ、それほど危なくなさそうでしたが、十分気をつけて上りましょう。

山頂からの景色の写真はありません!ご自身の目でどうぞ(∩´∀`)∩

あまり石仏巡りをせずに走って行けば40分程度。

三十三全て周ると、距離が倍ぐらいになりそうです( ゚Д゚)

ちょっと見づらいですが、二十八~三十三がメインのルートから結構離れたところにあります。お時間のある方はどうぞ!

Ken

いざ法師温泉へ


こんにちは、Kenです(*´ω`)

大変お待たせいたしました。

営業自粛要請の解除に伴い、5月8日より営業再開いたしました。

スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

 

さて、散歩程度の運動はしていましたが、しっかり走るのは久しぶりです。

いよいよ、奥四万湖から法師温泉へ繋がる赤沢林道をトレランしてきました!

この日は快晴。奥四万湖の異常な青さが…!

前回の下見と同じく、しゃくなげの滝の手前から赤沢歩道に入ります。

今回は最短距離での法師温泉ルートを測るべく、しゃくなげの滝の先からのルートは除外しました。そちらを通ると3kmほど迂回します。

稲包山への分岐そばの東屋には40分ほどで到着。

前回はこの先から雪で覆われていましたが、今回は見当たらず。

しばらく進んでからこの程度の雪があるくらいでした(´ー`)

雪に覆われていた前回とは違い、そこには快適なトレイルが続きます。東屋の少し先からは法師温泉までほとんど登りはないので、気持ちよく走れました。

ちょろちょろと流れる水場や、ちょっとした鎖場もあり。東屋から約4~5キロの地点で突然開けた場所に出たと思ったら、どうやらスキー場のゲレンデ脇に出てきたようでした!

雪のないゲレンデを少し駆け降りて国道261号に出ると、約1kmで法師温泉・長寿館に到着です。

コロナの影響で5月いっぱい休業な模様。建物くらい写真に収めたかったのですが、ここまでしか入れず(´;ω;`)

まぁ再開した頃にまた来てみましょうかね(。-`ω-)

でもその時期にはおそらくヤマビルが大量発生している…。

う~む…考えておこう…。

今回のスタッツはこんな感じです!

温泉街の柏屋カフェ付近がスタートで、赤沢歩道入り口までが5km弱だったので、林道に入ってから法師温泉までは9kmほどですね。思ってたより全然近かった(; ゚Д゚)

もう近所ですね近所(笑)

しゃくなげの滝の先を迂回して、さらに稲包山も経由して向かえば20kmは優に超えてくるはず!やっぱりそれくらいやらなきゃ物足りないっ!

Ken

赤沢歩道


こんにちは、Kenです(*´ω`)

先日、やっと赤沢歩道の偵察へ行ってきました!

UTMFが中止になってからというもの、抜け殻状態で全然走っていなかったのですが、ちょっと体が鈍りすぎていたのでリフレッシュに(。-`ω-)

快晴で奥四万湖の四万ブルーがキレイ。

さて、赤沢歩道は奥四万湖の奥、しゃくなげの滝手前に入口があります。

この日は、稲包山へ行って帰ってくるか、法師温泉まで抜けて迎えに来てもらうか、状況次第で決める予定でした。

1kmほど進んでからでしょうか?私は看板左の「四万温泉」側から来たのですが、「林道を経て四万温泉」の表示が。

おそらく、しゃくなげの滝を通り過ぎた先に迂回ルートがあるのでしょう。次回はそっちから登ってみます。

途中、所々にまだ雪が残っていました。

赤沢峠。ここに稲包山と法師温泉への分岐があります。

先を見る限り、どちらにも雪がありましたが、法師温泉へ向かうことに。

赤沢峠から割とすぐだったと記憶していますが、距離表示のある看板が。

法師温泉5.8km、四万温泉6.2km。入口からここまで3km程度だったと思うので、おそらくこれは旅館などがあるエリアまでの距離なのでしょう。

ここから数百メートル先、地面はすべて残雪に覆われていました。

Geographica(ジオグラフィカ)という登山用GPSアプリを使えば、登山道が点線で示されているので自分の位置を確認しながら進めますが、この先道も足跡もない状態に…。これではラン装備ではちょっと大変なので諦め、引き返しました。

このアプリで見る限り、稲包山手前にも法師温泉の方へ向かう道がありそうです!次回は雪が解けたころに、稲包山に登ったその足で法師温泉へ向かおうと思います。

そういえば道中で、これまで聞いたことがない大きなガサガサ音がしたもので、いよいよプーさんに遭遇してしまったかと思いヒヤヒヤして音の方へ目を向けると、山を駆ける野人に驚いた猿の群れが坂を転がり落ちていく音でしたΣ(゚Д゚;)

ゴメンよお猿さん(笑)

Ken

新しい日課


こんにちは、Kenです(*´ω`)

およそ二ヶ月後に迫るUTMFに向けて、日々トレーニングを重ねています。

まだまだ体が鈍っている感がありますが、本番に照準を合わせコツコツ積み上げて行きます!

最近はもっぱら水晶山を走ってます…と言っても急な登りは走り続けられませんが(;゚Д゚)

月見橋側の登山口から上り、稲裹神社側の登山口に下ります。

緑印~赤印まで約2.5km

スタート地点の標高が約735m。水晶山山頂を過ぎ、頂上の標高が約990m。約250mを駆け上がります。

雪が積もっていた時のタイムは、迷った時間も含め約45分。

今回の、雪のない水晶山は約27分。

ちょっと負荷が足りないので、8kgの重りを背負って走ったところ約30分。

しばらくは8kgの重りとともに走ろうと思います(。-`ω-)

仕事のシフトにもよるので毎日とはいきませんが、できる限り「一日一水晶山」を続けていきたいと思います!

ちなみに柏屋旅館から月見橋側の登山口までは徒歩約30分。

赤い印が月見橋側の登山口

稲裹神社側の登山口から柏屋旅館までは約35分。

赤印が稲裹神社側登山口

標準の体力の方で、2時間~2時間半もあれば旅館から行って帰って来れそうです。

「クマに注意」の看板があるので、念のため熊鈴を持って、音を立てながら登山しましょう!旅館でも貸し出し中!

私はスマホで大音量で音楽を流しながら、熊鈴をつけて走ってます(´・ω・`)

ゆったり過ごしすぎるのもなぁ…という方は是非!

Ken

岩櫃山


こんにちは、Kenです(*´ω`)

先日、初めて岩櫃山に登ってきました。

岩櫃山は中之条町の隣、東吾妻町にある標高802メートルの山です。

一本松登山口(原町駅側)から山頂を経由して、反対側の赤岩登山口(郷原駅側)まで下りて、ぐるっと一周しようとしたのですが…。

前日に雪が降ったのでこの通り( ゚Д゚)

とりあえず行けるところまで行ってみることにしました!

さほど積もってはいなかったので、岩場や鎖場以外はなんてことない登山道。

 

一本松登山口から山頂まではわずか1.4キロほど。

ただ途中には鎖場があり、トレイルラン用シューズでは少々危ない箇所も。

山頂への鎖場

さすがにここはつるっつるだったので、登頂は諦めました(ノД`)

これくらいなら問題ないんですけどねぇ…。

山頂はスルーして郷原側の登山口経由で帰ろうと思ったのですが、途中に山頂への鎖場と同等の下りの鎖場がっ(; ・`д・´)

こちらも諦めて来た道を引き返します。

山頂までの登山道わきで見かけた岩場
巨大な倒木(大きさが伝わらない…)

山頂のちょっと先までの往復で1時間弱でした。

次回はもっと長いコースの山へ行ってきまーす!

四万~稲包山か、四万~赤沢山~法師温泉を計画中(。-`ω-)

Ken

水沢山トレイル


こんにちは、Kenです(*´ω`)

先日、伊香保にある水沢山へトレーニングへ。

登山口から頂上まで2キロ程度の短いトレイルなので、

「さ~て、何往復してやろうか(。-`ω-)」と意気込んでいったのですが…

まぁいきなりキツイことキツイこと(;゚Д゚)

階段から始まり、わりとずっと急な登りが続いていました。

途中にはお地蔵さんが並びます。この辺りは開けていて景色も良いです。

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古道再発見の探検隊 – 四万温泉から新潟への街道跡


いまは、奥四万湖で行き止まりの四万温泉ですが、その昔は新潟方面に抜ける街道筋の温泉地でもあったそうです。

四万温泉の古老の方々からもそんな言い伝えを聞いていたので、その道を再発見しようと、4年前(2013年)の11月に引き続き、2度目の探検隊を組みました。

今回は、稲包山の登山道から入り、途中で尾根から下り、古道跡まで行き、そこから古道を新潟方面へ登りました。

微かに残った道跡。
道なき道を藪漕ぎで進み、滑落の危険と背中合わせの道を進みました。

最初は余裕タップリしでしたが・・・
ほとんどの道中は深い笹薮の中
ほとんどの道中は深い笹薮の中

何箇所もあった、沢越えではかなり危険な思いも・・・

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中之条町の名峰・嵩山(たけやま)に登ってきました


嵩山
道の駅霊山たけやまから見た嵩山

古くから霊山として信仰の対象であり、また16世紀には山城としても名を馳せ、いまでも中之条町民に愛されている、名峰・嵩山(たけやま)に登ってきました。

標高798m、登山口は道の駅霊山たけやまということで、アクセスも簡単で山頂まで30分もすれば到達できるお手軽な山です。

道の駅の建物の左右に、表登山道と東登山道があるので、ぐるっと周遊できます。

今回は表登山道から登り始めました。

途中、小天狗という見晴らしのいい場所があり、ここから中之条町を一望できます。

小天狗(たけやま)
嵩山の小天狗

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「山の日」なので、ぐんま県境稜線トレイル、稲包、白砂、横手山


稲包山からのパノラマ
稲包山からのパノラマ

今日は山の日なので、山にちなんだ話題を紹介します。

群馬県の北部は山や峠を隔てて、福島県・新潟県・長野県と接しています。

そして、日本百名山に数えられる山もたくさんございます。
(平ヶ岳、巻機山、至仏山、谷川岳、奥白根山、皇海山、武尊山、赤城山、草津白根山、四阿山、浅間山)

また、その山々の麓には、私たちの四万温泉をはじめとし、谷川温泉・水上温泉・法師温泉・草津温泉・万座温泉などたくさんの名湯もあります。

そこで、いま、群馬県主導でこれらを組み合わせた山岳縦走ルート、「ぐんま県境稜線トレイル」の整備が始まっています。

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芳ヶ平、草津白根山、ワタスゲ、コマクサ


草津白根山

しばらくの間、火山活動がやや活発になり立ち寄ることができなかった、草津白根山とその周辺ですが、芳ヶ平へのルートも含め規制が解除されゆっくり立ち寄れるようになったので、早速行ってきました。

この日は関東平野部は35度超えでしたが、標高2000m超えのこの周辺は気温20度と別世界。

ゆっくり散歩できました。

草津白根山は、標高2160mの活火山。 今回は登りませんでしたが、山頂の青緑色の湯釜も有名です。

国道292号(志賀草津高原ルート)沿いにあり、有料(500円)ですが広大な駐車場もあるのでアプローチも楽です。

まずは、ラムサール条約登録湿地の「芳ヶ平」へ。

芳ヶ平へは、以前このブログで紹介した渋峠経由や、チャツボミゴケ公園経由、草津温泉経由などのルートがありますが、今回の草津白根山からのルートが距離も歩きやすさも抜群に楽チンです。 (片道3km、標高差200mほどです)

芳ヶ平への道を歩く

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稲包山(いなつつみ)は四万温泉から登る新潟県境の山


稲包山山頂

稲包山山頂

稲包山(いなつつみ)は、四万温泉から登れる標高1598mの、群馬・新潟県境の山です。

稲包山
奥四万湖から望む稲包山

ふもとの四万温泉のゆずりは地区や、少し下流の四万貫湯平地区に、稲裹(いなつつみ)神社という神社があることからもわかるように、古くから山岳信仰の対象とされてきた山です。
(参考サイトはこちら

また、かつては、初夏に行われる山開きには地元の子供達が毎年登ったことから、四万温泉の人々にはとても馴染みのある山です。

ぐんま百名山のひとつにも数えられていて、上信越県境の稜線100kmを活用したロングトレイル「ぐんま県境稜線トレイル」のコース上でもあります。

稲包山の登山口は、奥四万湖のさらに奥にあります。

本来の登山口から山頂までおよそ6kmで山頂に到達します。

そのほかに、この本来の登山口からシャクナゲの滝の脇を経由して林道を通って行くコースもあり、この記事はその登山口から、2016年9月に登った時の様子を中心に書いています。

登山ルート 続きを読む