カテゴリー別アーカイブ: 四万温泉や群馬県のこと

四万温泉でホタルは見られますか?


2020-6-29 箱島のホタル

この時期になると、四万温泉でホタルは見られますか? とお問合せをいただくことがございます。
水のキレイな四万温泉、きっとたくさんのホタルが、と思いがちですが、残念なことに四万温泉内ではホタルを見ることができません。
水が冷たすぎたり、澄みすぎているのかもしれません。

でも、クルマで30分くらいの、東吾妻町箱島の「ホタルの里」で蛍を楽しむことができます。

ご夕食を18時頃スタートし、19:30に柏屋旅館を出れば、ちょうどいい時間帯でほたるを楽しめます。

夕食後、ちょっと足を延ばし、幻想的な風景をお楽しみ下さい。

箱島のホタル、四万温泉
箱島のホタル 2014-7-2

このほか、四万温泉からクルマで1時間弱のところにある、上毛高原駅近くの「月夜野 ホタルの里」でもほぼ同じ時期に蛍を鑑賞することができます。

そのほか、中之条町にも数カ所ホタルが見られるところがあるようですので、確認できたらお伝えしますね。

幻想的なホタルで夏の夜をお楽しみください。

大泉の滝


こんにちは!かねっしーです

先日、野鳥を探しに奥四万湖周辺へ出かけました。

その途中で、『大泉の滝』付近を通り、

今まで下りたことがなかった、滝近くまで降りれる階段下まで行ってみました。

降り口には道路脇に看板があります

滝の近くに行くと、全身に細かいミストを浴びているような感覚でひんやりと涼しく気持ちがよかったです!

川のきれいな青色や新緑の緑色、勢いのある水の音など、マイナスイオンたっぷりで、リフレッシュできる素敵な場所でした(*’▽’)

みなさまもぜひお出かけください!!

(かねっしー)

桐の木平河川敷駐車場ライン引き


こんにちは!かねっしーです

先日、16日に四万温泉の温泉街の中心にある桐の木平駐車場の

ライン引き作業のお手伝いを、スタッフharadaと一緒に行ってきました。

ペンキ、ローラー、定規の3点セットで

駐車場の線が薄くなってしまっていたところを全部塗りなおしていきます。

 

軽自動車の文字や

駐車禁止のラインも引きました。

haradaもどんどん塗るスピードや正確さが上達していき、最後のほうは、ほとんどフリーハンドで塗っていました(;゚Д゚)

今まで駐車スペースだったところを少し削って、バイクの駐車スペースにした箇所もあるので、今までより、車同士もすれ違いやすくなったと思います。

終わってみるとはっきりとラインが見えて、とても気持ちよかったです!!

(かねっしー)

 

 

私の写真が1枚もありませんが、決してサボっていませんので(;’∀’)

 

中之条ガーデンズ


こんにちは、Kenです(*´ω`)

コロナの影響で休園していた中之条ガーデンズが再開したので行ってきました!

中之条ガーデンズは、約2年前に花の駅美野原から名称変更した広大な庭園です。

広大な敷地に花や緑が溢れる庭園。晴れた日の、色とりどりの草花達に癒されながらのお散歩にはもってこいです。

まだ整備中の箇所もありましたが、開放されている部分だけでも十分楽しめます。おまけに入園無料!9:00~17:00(入園は16:30まで)

お車で四万温泉へお越しの方は、行き帰りにふらっと立ち寄れます(。-`ω-)

電車・バスでお越しの方も、中之条駅から四万温泉行きバスの、中之条ガーデンズ乗り入れ運行が再開されたのでご安心を!

ただ、行き3本帰り2本なので、だいぶスケジュールが限定されます。上の「中之条ガーデンズ乗り入れ運行」の文字に時刻表のリンクを貼りましたのでご参照ください。

四万温泉にお越しの際に寄られる方は、12:55中之条駅発→13:07中之条ガーデンズ着。15:12中之条ガーデンズ発→15:36清流の湯入り口(当館最寄り)着が良さそうです!

お帰りの際に寄られる方は、10:15清流の湯発→10:38中之条ガーデンズ着か、14:43清流の湯発→15:06中之条ガーデンズ着の2本です。1本目で中之条ガーデンズへ、2本目で中之条駅へ向かうとなると滞在時間が4時間になってしまうので、どちらにしてもタクシーか徒歩になってしまうかもしれません。(ちなみに中之条ガーデンズ~中之条駅間は5kmです(; ・`д・´))

チャンスがあればお立ち寄りください( ˘ω˘ )

Ken

最近(2020/5)撮った四万ブルー!


今の四万温泉は、新緑と四万ブルーが最高にきれいな時期です。
ですから、毎年変わらぬ風景なのですが、何故か写真をたくさん撮ってしまいます!
ということで、新緑&四万ブルー2020年版をお楽しみください。

四万川(山口地区)
桃太郎の滝入り口

四万温泉への路線バスでPASMOや Suicaが使えるようになりました


間接交通四万温泉行きバス

四万温泉の最寄駅、JR吾妻線中之条駅と四万温泉をつなぐ関越交通の路線バスが、2020年4月から、PASMO , Suicaなど交通系ICカードが使えるようになりました。

四万温泉へのルートは、このバスを使うJR吾妻線利用、クルマ、高速バス「四万温泉号」などいろいろありますが、公共交通機関を使うのでしたら、一番本数が多く時間も早いのが、JR吾妻線+路線バス利用です。

まだまだ、コロナ禍の行方が心配で、旅行気分ではないかもしれませんが、状況が落ち着いたらPASMO Suicaも使えて便利な「路線バスの旅」をのんびりお楽しみください。

途中下車しながらも、楽しいですよ!
せっかくですので、途中下車して楽しめそうなところをいくつかご紹介します。

中之条ガーデンズ

中之条町の美野原地区にある広大な無料のお花畑。
1日数本ですが、中之条ガーデンズ経由のバスが設定されています。
(2020年5月時点ではコロナの影響で中之条ガーデンズが閉まっていますので運行はございません)
春の桜や花桃から始まり、晩秋のりんご狩りまで楽しめます。

四万湖

最寄りのバス停はその名の通り「四万湖」。
四万温泉と中之条駅のほぼ中間に位置している、発電用の中之条ダムによる人造湖です。
お散歩だけでも楽しいですが、透明感抜群の湖面で、カヌーやSUPが楽しめます。

四万の甌穴

甌穴の四万ブルー
四万の甌穴

最寄りのバス停は「四万甌穴前」。
川底の岩盤に小石の浸食作用で大きく開いた穴で、群馬県の天然記念物に指定されています。
柏屋旅館手前、約1.5kmのところにあるので、ここで降りて甌穴を楽しんだ後は歩いて柏屋旅館に向かってもいいですね。

路線バスのより詳しい情報は関越交通のWEB

いざ法師温泉へ



こんにちは、Kenです(*´ω`)

大変お待たせいたしました。

営業自粛要請の解除に伴い、5月8日より営業再開いたしました。

スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

 

さて、散歩程度の運動はしていましたが、しっかり走るのは久しぶりです。

いよいよ、奥四万湖から法師温泉へ繋がる赤沢林道をトレランしてきました!

この日は快晴。奥四万湖の異常な青さが…!

前回の下見と同じく、しゃくなげの滝の手前から赤沢歩道に入ります。

今回は最短距離での法師温泉ルートを測るべく、しゃくなげの滝の先からのルートは除外しました。そちらを通ると3kmほど迂回します。

稲包山への分岐そばの東屋には40分ほどで到着。

前回はこの先から雪で覆われていましたが、今回は見当たらず。

しばらく進んでからこの程度の雪があるくらいでした(´ー`)

雪に覆われていた前回とは違い、そこには快適なトレイルが続きます。東屋の少し先からは法師温泉までほとんど登りはないので、気持ちよく走れました。

ちょろちょろと流れる水場や、ちょっとした鎖場もあり。東屋から約4~5キロの地点で突然開けた場所に出たと思ったら、どうやらスキー場のゲレンデ脇に出てきたようでした!

雪のないゲレンデを少し駆け降りて国道261号に出ると、約1kmで法師温泉・長寿館に到着です。

コロナの影響で5月いっぱい休業な模様。建物くらい写真に収めたかったのですが、ここまでしか入れず(´;ω;`)

まぁ再開した頃にまた来てみましょうかね(。-`ω-)

でもその時期にはおそらくヤマビルが大量発生している…。

う~む…考えておこう…。

今回のスタッツはこんな感じです!

温泉街の柏屋カフェ付近がスタートで、赤沢歩道入り口までが5km弱だったので、林道に入ってから法師温泉までは9kmほどですね。思ってたより全然近かった(; ゚Д゚)

もう近所ですね近所(笑)

しゃくなげの滝の先を迂回して、さらに稲包山も経由して向かえば20kmは優に超えてくるはず!やっぱりそれくらいやらなきゃ物足りないっ!

Ken

四万温泉の桜 2020 お花見日和の一週間



柏屋旅館正面の四万清流の湯

このところの緊急事態宣言の影響で、四万温泉はとても静かです。

でも、自然の営みはいつもと変わらず桜の時期を迎えました。 四万温泉の桜は今週が一番いい時期かもしれません。

爽やかな空の下、お花見! といきたいところですが、今年は画像で我慢してくださいませ。

来年は、スタッフみんなでお花見ができることを祈りつつ、花を眺めています。

柏屋旅館周辺も今が盛り

柏屋旅館社員寮 – スタッフは毎日お花見!

四万 貫湯平の集落

四万温泉 甌穴に向かう途中の秋鹿地区

四万温泉、新湯・厚畑地区

来年はお花見を楽しみましょうね

Kashiwaya Staff

古墳、四万ブルー、ぐるりんバス、ググッとぐんまな一日



奥四万湖、四万川ダム
奥四万湖、四万川ダム

2020年4月~6月の3ヶ月間は、群馬県内の市町村や観光関係者とJRグループなどが一体となって行う大型の観光キャンペーン「群馬デスティネーションキャンペーン」を実施中です。

残念ながら、昨今のコロナウイルス禍による影響で多くのイベントや取り組みが中止になってしまいました。
四万温泉では、四万ブルーの奥四万湖でのカヌーを撮ったCMが放送されたり、四万川ダム(奥四万湖)の堤体内にあるエレベーターの運行を予定していましたが、現在は中止になっています。
また、四万温泉内と奥四万湖周遊を循環できる「ぐるりんバス」も運行していましたが、4月10日までの運行を最後にこちらも中止になってしまいました。
せっかくなので、最終日の「ぐるりんバス」を体験して、小雪舞う奥四万湖まで行ってきました。

ぐるりんバス
ぐるりんバス

ぐるりんバス(車内)
ぐるりんバス(車内)

今年運行していたぐるりんバスは、柏屋旅館も最寄りのバス停「清流の湯入口」と奥四万湖を巡回する、一回100円のバスで、20から30分に一本と便数も多く設定されていました。
この日は「清流の湯入口」から乗りましたが、終点の奥四万湖まで乗客は残念ながら私ひとり。 ゆっくりとバスのひとり旅を楽しみました。
奥四万湖は、4月10日だというのに小雪模様。
結構寒かったです。
でも、四万ブルーの湖面はとても綺麗でした。

四万ブルーの湖面
四万ブルーの湖面

奥四万湖の浮島
奥四万湖の浮島

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赤沢歩道



こんにちは、Kenです(*´ω`)

先日、やっと赤沢歩道の偵察へ行ってきました!

UTMFが中止になってからというもの、抜け殻状態で全然走っていなかったのですが、ちょっと体が鈍りすぎていたのでリフレッシュに(。-`ω-)

快晴で奥四万湖の四万ブルーがキレイ。

さて、赤沢歩道は奥四万湖の奥、しゃくなげの滝手前に入口があります。

この日は、稲包山へ行って帰ってくるか、法師温泉まで抜けて迎えに来てもらうか、状況次第で決める予定でした。

1kmほど進んでからでしょうか?私は看板左の「四万温泉」側から来たのですが、「林道を経て四万温泉」の表示が。

おそらく、しゃくなげの滝を通り過ぎた先に迂回ルートがあるのでしょう。次回はそっちから登ってみます。

途中、所々にまだ雪が残っていました。

赤沢峠。ここに稲包山と法師温泉への分岐があります。

先を見る限り、どちらにも雪がありましたが、法師温泉へ向かうことに。

赤沢峠から割とすぐだったと記憶していますが、距離表示のある看板が。

法師温泉5.8km、四万温泉6.2km。入口からここまで3km程度だったと思うので、おそらくこれは旅館などがあるエリアまでの距離なのでしょう。

ここから数百メートル先、地面はすべて残雪に覆われていました。

Geographica(ジオグラフィカ)という登山用GPSアプリを使えば、登山道が点線で示されているので自分の位置を確認しながら進めますが、この先道も足跡もない状態に…。これではラン装備ではちょっと大変なので諦め、引き返しました。

このアプリで見る限り、稲包山手前にも法師温泉の方へ向かう道がありそうです!次回は雪が解けたころに、稲包山に登ったその足で法師温泉へ向かおうと思います。

そういえば道中で、これまで聞いたことがない大きなガサガサ音がしたもので、いよいよプーさんに遭遇してしまったかと思いヒヤヒヤして音の方へ目を向けると、山を駆ける野人に驚いた猿の群れが坂を転がり落ちていく音でしたΣ(゚Д゚;)

ゴメンよお猿さん(笑)

Ken

閉鎖解除!



こんにちは、Kenです(*´ω`)

本日3月27日10時より、奥四万湖周遊道路の冬季閉鎖が解除されます!

4月1日~6月30日の群馬DCの開催により、奥四万湖周遊バスの運行があったり、期間中の土日は一般車両が通行止めになる模様。

今年の春~初夏の四万温泉・奥四万湖は賑やかになりそうです( ˘ω˘ )

冬季閉鎖中、奥四万湖が静かだった分、野生動物がみつかりやすいかも!?

静かなうちに行ってみてはいかがでしょうか!

Ken

奥四万湖 神秘的なブルーの湖面やカヌーが楽しめる四万温泉の名所



奥四万湖の四万ブルー

奥四万湖(おくしまこ)は、

その名の通り四万温泉の一番奥にある、四万川を堰き止めた四万川ダムによるダム湖です。
四万ブルーと呼ばれる神秘的な湖面の色が特徴で、四万温泉にお越しでしたら外せない立ち寄りスポットです。
透明感溢れる四万川の水を讃えた湖なのでその透明度も抜群で、日本有数の透明度を記録したこともあります。
四万温泉を紹介するテレビ番組やCM、ポスターなどはもちろん、Instagramにもたくさんの奥四万湖と四万ブルーがアップされています。

ダム堤から、真っ青な湖面を眺めていただくだけでも訪れる価値ありですが、せっかくですので、ゆっくり時間をかけて楽しんでください。

湖畔はぐるっと一周することができます。
車でも周遊できます(冬季は車での一周はできません)が、周囲は4kmですので、ゆっくりお散歩でも1時間ほど、レンタル自転車で楽しむのもいいいですね。
写真好きの方でしたら、春夏秋冬それぞれに魅力的なフォトスポットがたくさんあります。
とくに人気が高いのは新緑の時期で、この時期しか現れない浮島がたくさんのフォトグラファーを引き付けています。

新緑の時期に現れる「浮島」
新緑の時期に現れる「浮島」

冬の時期も透明度が増すので綺麗です!

冬の奥四万湖
冬の奥四万湖

野生動物にも出会えます。

奥四万湖畔で出会ったカモシカ
奥四万湖畔で出会ったカモシカ

奥四万湖は新潟県境の上信越道高原国立公園内にあり、周囲にはダムの管理棟とダム資料館(ラトリエブルー)以外の建物はないので、カモシカ、サル、野鳥、リス、ムササビなど野生動物にもたくさん出会うことできます。
(冬眠時期以外ではクマの目撃情報もあるのでご注意ください)

そして湖面では、カヌーやSUP(スタンドアップパドル)も楽しめます。
透明感抜群の湖面に漕ぎ出すと、まるで宙に浮いているような浮遊感覚を楽しめます。
湖面でのウォーターアクティビティを楽しむのは、グリーンディスカバリーさんなどが主催するカヌーツアーに参加するのが基本ですが、ご自身でカヌーやボートをお持ちの方は、あらかじめダム管理事務所に連絡しておけば乗り出すことも可能なようです。

「魚もたくさんいそうですね、どんな魚がいますか?」とお客さまに質問いただくことも多いのですが、湖水はやや酸性が強いので残念ながら魚は棲まず、釣りを楽しむことはできません。
でも、奥四万湖のさらに上流では岩魚などが棲む支流もあります。

周りは何もないので、夜は真っ暗!
その分、星もきれいです。

奥四万湖の星空
奥四万湖の星空

なぜこんなに青いのか?

湖面の四万ブルーは、季節や太陽光の加減、時間帯などによってその青さが微妙に変わります。
もっとも青い時期は、3月から5月の雪解け水が流れ込む時期です。
よく晴れた日の10時から14時頃までがおすすめの時間帯です。

四万ブルーがなぜこんなに青いのか諸説があるようですが、岩崎らの論文によると、湖水中に含まれる直径約40nmアロフェン粒子に太陽光の光があたることによりレイリー散乱が生じ,青色になっているそうです。 わかったようなわからないような・・・(笑

奥四万湖へのアクセス

奥四万湖は四万温泉の一番奥にあります。
車でしたら、国道353号線をひたすら北上して行き止まりが奥四万湖ですのでわかりやすいと思います。無料の駐車場もございます。

残念ながら奥四万湖までの公共交通機関はございません。
また、2020年4月現在四万温泉内で発着するタクシーも呼べませんので、公共交通機関でお越しの方は、徒歩またはレンタル自転車での移動です。
四万温泉のバスの終着から、落合通り、ゆずりは、日向見を抜けておよそ2.5kmですので、徒歩で40分くらいです。
レンタサイクルは私たち柏屋旅館(宿泊者は無料で)にもございますし、有料ですが四万温泉協会とレンタ四万の駅で電動アシスト自転車も借りることができます。

日向見薬師から奥四万湖へ自転車で行った時の動画もどうぞ。

四万川ダムとは

四万川ダム・奥四万湖は1999年に完成した洪水調節、発電、利水などが目的の群馬県営の多目的ダムです。

1999年、完成時の試験放流
1999年、完成時の試験放流

ダムは高さ89.5mの重力式コンクリートダムで、景観に配慮いただいたのか、石垣風に装飾されています。
ダムのてっぺんの標高は約770m、四万温泉街が650m前後ですので、それより100m以上高い位置にあります。ですから、温泉街よりやや寒く雪の量も多いようです。
四万川ダムの管理棟(基本平日のみ)では、ダムカードをもらうこともできますので、ダムマニアのかたはぜひどうぞ!
ダムについてさらに知りたい方は群馬県のページをご覧くださいませ。

奥四万湖ギャラリー

最後に奥四万湖ギャラリーをお楽しみください。

四万温泉柏屋旅館

甌穴



こんにちは!かねっしーです

つい先日、天気がとても良く暖かい日に甌穴に行ってきました。

見ての通り透き通った川の青色が最高に綺麗でした。

甌穴は川の近くまで降りれることができて、いろいろな場所、角度から写真を撮ることができますので、ぜひ自分好みの素敵な1枚を持ち帰ってくださいね!

 

 

 

今回は笑顔の社長の1枚でお別れです!

 

 

(*’▽’)あれ?なんかいつもよりこう・・・小さい気が??

(かねっしー)

 

 

群馬デスティネーションキャンペーン



こんにちは、Kenです(*´ω`)

来る4月1日より開幕となる、群馬DC(群馬デスティネーションキャンペーン)

4月1日~6月30日の3ヶ月に渡る、大型観光キャンペーンです。

県内各地で様々なイベントが行われるようですが、我らが四万温泉では…

・四万温泉の入り口に位置する共同浴場、四万清流の湯から奥四万湖までの循環バスの運行。

・奥四万湖周遊バスの運行。

・四万川ダムエレベーターの運行。

などなど、これまで公共交通機関でお越しで、奥四万湖や四万川ダムへはちょっと遠くて行けていない…という方にもチャンス到来です!

この機会に、桜や新緑と一緒に四万ブルーをゆるりと堪能してください(∩´∀`)∩

 

四万川ダムのエレベーターは、昨年秋に5日間限定で特別開放されました。

スタッフかねっしーが乗ってきた時の様子をブログにアップしていましたね。その時のブログ記事は下記リンクより↓

エレベーター

今回は期間中毎日、10~15時まで無料開放だそうです!

四万川ダムのふもとにある、日向見公園からの急坂を駆け上がって見る奥四万湖とダムもいいですが、特別に開放される管理用エレベーターで一気に上がるのも貴重な体験ですね(。-`ω-)

私個人としては、エレベーターより階段を開放して欲しかった…(つД`)

関係者の方…偶然このブログ見ていませんかー…?

階段駆け上がりたいなぁー…。

私はいつまでも待ってますよー…。

 

…。

 

…。

 

待ってますから!(笑)

三(っ・ω・)っ

Ken

山口、日向見、四万温泉の発祥はどっち??



四万温泉・山口地区

四万温泉・日向見薬師堂

古くから開けている他の温泉地と同様、四万温泉の開湯についても、様々な説がありはっきりしていないようです。
ただ、色々な文献によれば、山口地区か日向見地区のどちらかが四万温泉発祥の地である可能性が高いようです。

昭和52年に編纂された四万温泉史にも、諸説が書かれています。
それらのうちのいくつかを紹介すると

  1. 延暦年間(782年から806年)に征夷大将軍として蝦夷征伐に来た坂上田村麻呂が、この地に泊まったのがはじまりという伝説。
  2. 日向見の湯は、大江山の酒呑童子(酒顛童子)を退治したことで有名な源頼光の家臣の碓氷日向守貞光(954?-1021?)の念願により永延3年(989年)湧き出した。
  3. 岩櫃城主齊藤氏に仕えていた田村甚五郎が永禄6年(1563年)に山口に住み温泉とのつながりを持つようになった。

そのほかの四万温泉史のなかに書いてある文献を見ても、私にはどれが正解かよくわかりませんでしたが、その昔は日向見を経由して木の根宿、三坂峠を越えて新潟に至る古道があったので日向見で最初に湯が発見され、湯宿としては山口地区が始まりなのではないか、と感じました。

四万温泉史は柏屋旅館の湯上りライブラリに置いてありますので興味のある方はぜひ読んでみてください。

いちばん古い伝説からだと1200年もの長〜い歴史を誇る四万温泉でごゆっくりお過ごしくださいませ。