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高田山 その参


こんにちは、Kenです(*´ω`)

さて前回、高田山からわらび峠経由で四万温泉に下りる予定が、完全に道を見失った挙句、道なき道を下りた先は県道55号。沢渡温泉付近へと出てきたのでした。

時刻は9時40分。10時過ぎには出かける予定なのに、走って帰ると10時半を過ぎてしまいそうです…(つД`)

近くのバス停の時刻表を確認すると、ちょうど5分後くらいにバスが来る!

しかし携帯はおろかお金すら持っていないこの日の私(;´Д`)

なんとか乗せてもらうしかないっ!!

「四万温泉の柏屋旅館の者なんですが、今手持ちがなくて…。桐の木平(柏屋カフェ横のバス停)で降りて、終点まですぐにお金を持って行くので乗せてもらえませんか!?」

「いいですよー。」と運転手さん。あっさり承諾してくれました( ゚Д゚)

しかも降りる際に「〇分までは四万温泉(終点・始発)にいますけど、間に合わなかったら桐の木平でもいいですよー」とのこと。なんて優しいのだ( ;∀;)

「いえ、すぐ持って行きます!(なんなら終点に着く前に追いつきます)」とバスを飛び降り、すぐにお金を持って行きましたとさ。めでたしめでたし。

 

さて、家へたどり着きホッとしたのもつかの間…第三の失態に気づいた私。

…スマホがない(;゚Д゚)

スマホは家に置いていったのではなく、どこかに落としたようです…。

持っていないことに気づいたのは四万の甌穴の辺り。ということは温泉街から甌穴までの3キロ圏内にあることは確実なはず!

とりあえず電話をかけてみる…応答なし。捜索開始っ!!

捜索開始から20分…私のスマホくんは歩道に降り積もった落ち葉の布団に半身を埋めて寛いでおりました。寒かったからね…そりゃ布団にも入るよね…。

推測するに、落ち葉だらけの歩道を避け車道を走っていた時に、車が来たので慌てて縁石を飛び越えて歩道に戻った衝撃でポケットから飛び降りたようです。

前に富士山でスマホを落とした時の反省を活かせていない…猛反省です。今回はチャック付いてたのに閉めないから。。。

 

…とだいぶ脱線しましたが、高田山~わらび峠ルートをハッキリさせるまでは終われないので、迷った日の翌々日の早朝、今度は高田山林道側から攻めてきました!

温泉街から約5キロ、右手に大黒天を祀る社が見えてきたら、そこがわらび峠です。

道路を挟んで社の向かいは空き地?簡易トイレがあるので登山者用に駐車スペースを作ったのでしょうか?

どこに道があるのかよくわからないここが登山口です。

この入り口さえ通り抜けてしまえば、この先はピンクテープや国土調査の白い杭を目印にすれば迷うことはありません。

切り立った痩せ尾根になっている場所もいくつか。

温泉街から1時間弱で高田山山頂到着。

前回迷ってしまったのは、画像のほぼ正面の丸の辺りにしか道がなかったため、道標の指す方向を無視して抜けて行ったせいでした。ちゃんと道標をみると「唐繰原へ」は向かって右を指しています。

しかし右に道はないんです(; ・`д・´)

「唐繰原へ」が指すのは矢印方向。わらび峠から登って、草木をかき分けて最終的に出てきたのが丸の辺り。

冬だから通れたものの、夏だと草がボーボーで通れないんじゃ…(-_-;)

何はともあれ、これで道がはっきりしたので、今度こそ温泉街→駒岩→石尊山→高田山→わらび峠→温泉街ルートの距離と時間をしっかり計測してきます!

↑今回通った、わらび峠~高田山ルート。丸が山頂。

↑前回迷った際に通ったルート。

そりゃ正規ルートから90度以上もズレてスタートしたら、おかしな所に下り立ちますよね…(/ω\)

GPSなし、コンパスなしで道なき道を進むものではありません。

もう二度と、近所であっても装備を怠ったりはしません(´・ω・`)

Ken

高田山 その弐


こんにちは、Kenです(*´ω`)

以前に書いた石尊山・高田山のブログで宣言した通り、四万温泉から国道353号を駒岩まで下り、高田山を登って、わらび峠から四万温泉というルートに挑戦してきました!

この日はお休み。

10時頃から出かける予定だったので、朝7時に温泉街を出発します( ˘ω˘ )

しかし、四万の甌穴群を過ぎた辺りでスマホがないことに気付く。ここから戻ると30分弱のロスになるので、写真は諦めて向かうことに。「出発準備中にスマホのライトで探し物をしていて、そのまま置いてきたー( ゚Д゚)」…と思っていましたこの時は…。

途中、目視出来ない奥の斜面で、サルよりは大きいサイズの何者か(カモシカ?…クマ!?)のガサガサ音が聞こえた以外は特に何事もなく、出発からおよそ1時間10分。高田山の山頂へ到着!

この写真は前回のブログから引用。この道標の左方向から登ってきて、右方向からわらび峠へ下ります。

右方向に進んだものの、わりとすぐに道らしい道がなくなりました(;´・ω・)

それでも「これが道の跡かなぁ?」と思しき所を進むこと15分程。…あっ、これ完全に道間違えた…(;゚Д゚)

下って来たのは急斜面で、さらに、真っ直ぐ進んでいたわけでもないので「今から戻るのも辛いし、何より迷いそうだ」と思い、とにかくどこかへ下り切ってしまうことにしました。

道なき急斜面をスマホなし、地図なし、コンパスなしでひたすら下ります。

目に映るものといえば、木、木、木、落ち葉、枝、山、山、山…。

木々の隙間から遠~~~くの山の麓に民家らしきもを見つけ、その辺りを目指して下り続けました。山頂から下ること約40分、水がチョロチョロ流れる沢を発見!「あー!これ沿いに下れば道があるはず!!」と安堵のため息がもれました(;´Д`)

次第に沢が小さな川になり、脇に未舗装路が現れます。未舗装路を進んだ先にはアスファルトの道路が!!!でもそこは見覚えのない田舎道です。

道が広くなりそうな方向へ走り続けると、少し広い道にバス停を発見。それを確認してみると「沢渡温泉ー中之条」。なんと県道55号に出てきたのでした!

中之条方向に進むと国道353号にぶつかり、スタッフHaradaがブログに書いたことのあるラーメンダイニング庵の辺りに出ます。

時刻は9時40分。ここから走って帰ると1時間弱かかってしまいます…。

さてどうしたものか…(´・ω・`)

その参へ続く…

Ken

石尊山・高田山


こんにちは、Kenです(*´ω`)

最近は水晶山でのトレーニングにも体が慣れてきて、8キロの重りをザックに詰めて登ったり、月見橋側から登って稲包神社側へ下り、そのまま来た道を引き返し月見橋側へ下りたりとバリエーションが増えてきました(。-`ω-)

稲包神社側から登った先で見下ろす四万川ダム

もっと上から見下ろす場所もあるのですが、枝が邪魔でうまく撮れなかったので、次回ちょっと道を外れて撮ってこようかなー。(こっちもうまく撮れていないですが…)

稲包神社側から水晶山への小藪漕ぎ

バリエーションを増やしてはみましたが、水晶山だけではなんだか飽きてきたので今日は別の山へ!

四万温泉へ来たことがある方なら、国道353号を中之条から上がってくる途中の左側に「石尊山・高田山」という看板を見た記憶がある方もいるのではないでしょうか?ちょっと気にはなっていたものの「きっと低くて獲得標高も稼げないであろう」と敬遠していたのですが…。

何気なく高田山を調べてみると、標高1212メートル!!!水晶山の900メートルより高かったのか!!!(; ・`д・´)

急いで山行記録を調べると、情報は少ないですが駒岩バス停~山頂の往復で3時間ちょっとで歩ける模様。ということはトレランスタイルで1時間半はかからないはず!と思い出動!三(っ・ω・)っ

現在時刻は10時。寮から登山口入り口まで車で8分、山頂の往復にかかっても1時間半、帰宅に8分。シャワーを浴びて、お昼を食べて、出勤は12時半…ギリギリ行けるっ!!!

登山者用の駐車場として、駒岩公民館の駐車スペースを利用できます。

この登山道入口の表示から、住宅の間を縫うように進むと登山道があります。

急いでいるので、途中での撮影はほぼカット。

こんな急登があったり、登山道の半ばには1~2週間前には真っ赤に輝いていたであろう落ち葉の絨毯が敷き詰められていました。ここは10月下旬~11月上旬に来れば素晴らしい紅葉を拝めるはず!

高田山の山頂前に石尊山を通過します。結果から言うと、ここからの景色の方が高田山山頂よりだいぶいいです(´ー`)

石尊山山頂より

石尊山を通過し、割と急な痩せ尾根を3~4回下りたり登ったりして高田山の山頂を踏みます。

山頂は広めですが、木々が周囲を囲っていて景観はイマイチ。

この「唐繰原へ」という道標を見て、後で調べて知るのですが…。柏屋旅館を左に出てすぐ右側の四万大橋を渡った先に、沢渡温泉へ抜けられる林道があるのですが、どうやらその途中のわらび峠というところへ下る道があるようなのです!

さらに調べてみると、過去に(スタッフ?社長?が)これらを紹介している記事を見つけました。

四万温泉で楽しめる3つの林道(オフロード)

高田山 四万温泉からトレイルランニング その2

次回はここで紹介されている、四万大橋~駒岩バス停~石尊山~高田山~わらび峠~四万大橋のルートをなぞって、温泉街から行って帰って来てみます(´∀`)ノシ

水晶山コース(5キロほどで300メートルちょっとの獲得標高)とほとんど変わらない距離で倍近くの獲得標高!その分走れる区間は少ないですが、なかなか良い負荷(;゚Д゚)

ちなみに出勤時間はギリギリでした(;´Д`)

今度は計画的に出発します!笑

Ken

山トレ


こんにちは、Kenです(*´ω`)

今現在、おかげさまで忙しい毎日ですが、来年4月のトレイルレースUTMFにエントリーしてしまったため、時間を見つけて日々トレーニングを積まなくてはなりません(;´Д`)

そしてやはり、舗装路を走るのと山を走るのとではわけが違うので、出来る限り山へ行きたいところなのですが…。

身近な山は、水晶山、稲包山、嵩山、岩櫃山など。

今年2月、初めて岩櫃山へ行ってきましたが、前日に雪が降って足場が悪かったため、登頂を諦めて引き返してきました。

それもあって、先日のお休みの日の早朝、リベンジに行ってきました!

奇岩に覆われる岩櫃山

早朝の澄んだ冷たい空気の中、足場も良いのでサクサクと進んでいきます。

前回つるつるで恐ろしくて登れなかった鎖場↓

それも今回はこの通り↓

一歩間違えると危ない事には変わりないですが、滑らない分だいぶ安全かと。

前回踏むことができなかった山頂からの景色はというと…

紅葉も手伝って素敵な眺めでした(∩´∀`)∩

今回のルートは、一本松登山口→岩櫃山頂→密岩登山口→赤岩登山口→岩櫃城址→一本松登山口。

山頂を過ぎた先には「天狗の架け橋」という切り立った岩場があります。

赤いシューズの先がちょっと画像下部に写り込んでいますが、その一歩先は20数センチ幅の岩。両脇は崖。命の危険を感じるレベルです(;゚Д゚)

万が一を考え、ここを渡るのはやめておきました。ちゃんと迂回路があるので、リスクを負いたくない方はそちらへ。

帰りは岩櫃城址を通過してフィニッシュ。

朝7時からの良い運動でした( ˘ω˘ )

そして今日(11/13)は、出勤前に水晶山へ!

もう寒くなり、さすがにヤマビルもいないので、何も恐れることなく(熊はおそれないと…?)走れます!ちゃんと熊鈴は携行しています(。-`ω-)

水晶山は目と鼻の先にあるし、時間当たりの累積標高はこちらの方が高いので、週3~週5で水晶山登りを始めようと思います!

時間がある日は周回もしてみよう!三(っ・ω・)っ

Ken

四万の紅葉状況(10/29追記)


こんにちは、Kenです(*´ω`)

四万の紅葉シーズンも本番を迎えようとしています!

中之条から四万へ上る四万街道沿いはまだまだですが、四万温泉周辺では真っ赤に燃えるもみじもチラホラ(´ー`)

以下の画像は10月26日(月)お昼現在の様子です。

こちらは奥四万湖へ続く四万バイパス(国道353号)沿い。

黄緑→黄色→オレンジ→赤のグラデーションが素敵ですね(∩´∀`)∩

こちらはバイパスと温泉街を繋ぐ、県道239号沿い。

個人的には、近場ではここが一番だと思っていて、この一週間の変化が楽しみです!ただ、あっという間にピークが過ぎてしまうのでご注意を(。-`ω-)

この様子だと奥四万湖周辺はだいぶキレイなのではないかと…。久しぶりに奥四万湖を一周走るついでに写真を撮ってきまーす!三(っ・ω・)っ

Ken

※10/29追記

翌27日、休憩中に温泉街→小倉の滝→摩耶の滝→しゃくなげの滝→せせらぎ公園→大泉の滝→温泉街と紅葉チェックへ(゚ω゚)

結論から言ってしまうと、せせらぎ公園としゃくなげの滝以外は残念ながらイマイチ。

せせらぎ公園↓

一部黄色やオレンジ、赤がキレイな箇所が。

しゃくなげの滝↓

これはもうステキですね(*´ー`*)

しゃくなげの滝以外はまだまだこれからなのか…?今年は少し遅れている感じでしょうか?

それにしても、一度にこの三つの滝を回ったのは実は初めて!久々に四万を走って疲れました(・・;)

休憩中に行くもんじゃないですね!笑

Ken

残り4つ!


こんにちは、Kenです(*´ω`)

当館のハロウィンイベント、ジャック・オー・ランタン作り!

好評につき、カボチャの在庫が残すところ4つ(※10/20 20:30現在)となりました(´ー`)

先着順となりますので、お早めにスタッフまでお申し付けください。チェックイン後、15:00~20:30の間でお楽しみいただけます!

 

さて、私事ですが、2021年4月23日(金) ~ 25日(日)の3日間、日本最高峰のトレイルレースUTMF2021が開催される予定となりました!

2020年大会はコロナの影響で中止となってしまいましたが、エントリーし、当選していたので、2021年大会もしくは2022年大会の優先エントリー権がもらえることとなりました(∩´∀`)∩

私は2021年大会に出場するつもりです!走らずして涙を飲んだ2020年大会…最近はしばらくトレーニングをサボりがちでしたが、重い腰を上げ、少しずつ走り始めています!三(っ・ω・)っ

走行距離約164km、累計標高差約7563m、制限時間46時間の3日間に及ぶ戦いに耐え得る体に仕上げられるか…寒くなるこれからの意志の強さと努力と根性が試されます(; ・`д・´)

おそらく最初で最後のUTMFになると思うので、悔いのないように頑張ります!

Ken

走行距離


こんにちは、Kenです(*´ω`)

タイトルの走行距離ですが、ランニングのそれではなく車のオドメーターです(~o~)

積算走行距離計ですね!

2017年の4月に柏屋へ入社し、車なしで四万へ。すぐさま購入した車のオドメーターは約51500km。

3年半経った今、メーターの数値は…

じゃーーーーーーーん!!!!!!

111111kmです(∩´∀`)∩

平均すると年間約17000km走っていることに(; ・`д・´)

思い起こせば、テニス人間だったあの頃…。休みの度に高速を飛ばして地元福島のいわきへ、ちょこちょこ帰ってテニスをしてきたり…。

スパトレイルに出場してからはトレイルランにハマり、休みの度に関東・甲信越の山々に遠征へ…。

ボルダリングにハマっていた頃は、高崎のクライミングジムにしょっちゅう顔を出してみたり…。

そりゃあっという間に走行距離が増えるわけだ( ;˘ω˘ )

もう30代も後半に差し掛かり、体は衰えていく一方なので、車の走行距離じゃなくて己の足で距離を稼がねば!三(っ・ω・)っ

…。

ブログ用に撮影しようとしていた111111kmのオドメーター、実は気づかぬうちに撮り損ねていました。慌てて撮った写真はコチラ…

最初の写真はこれをPhotoshopで加工したものでした!笑( *´艸`)

Ken

アルプスの女王・燕(つばくろ)岳


こんにちは、Kenです(*´ω`)

2年ぶりに北アルプスへ乗り込んできました!

今回は、白く美しいアルプスの女王と呼ばれる燕岳。

9/13(日)は全国的に雨予報だったのですが「てんきとくらす」というサイト(気象条件を考慮して、日毎・山毎に登山の快適さを登山指数という形で示してくれる優れモノ!)の登山指数Aを信じて行ってきました!三(っ・ω・)っ

土曜の22:30頃四万を出て、車を走らせること約4時間…。

長野の安曇野、中房温泉の登山口の駐車場へ2:30頃到着し、3時間ほど車で仮眠…。

5:30に起床し、身支度を整え、6:00にいざ出陣!!

わりと明るく見えますが、実はこの時間から小雨がパラパラ。

中房温泉から燕岳への道、合戦尾根は北アルプス三大急登の一つなだけあって、キツイキツイ…ちょこちょこ足を止めつつ登って行きます(;´Д`)

急登が続く合戦小屋までの標準タイムは3時間ほど。寝不足やら長時間の運転やらが災いして軽い頭痛の中、ヒーヒー言いながら1時間15分で到着。

特に疲れているわけではないので、立ち寄らず先を急ぎます。

ここまで来れば急登も終わり、燕山荘まで1.7km、燕岳山頂まで2.6kmほど。

途中、遠くで青空がチラッと顔を覗かせましたが、これがピーク。この後は本格的な雨に降られました(つД`)

燕山荘に着いても雨。泊まりだった方に聞いてみると、前日は晴れたそうです(´・ω・`)ウラヤマシイ

槍ヶ岳、常念岳も行きたいなぁ(´ー`)

時間が許すなら、中房温泉~燕岳~常念岳日帰りピストンしたかった!ちょっと無茶かなぁ…。30kmオーバーのコースになってしまう…(; ・`д・´)

燕山荘から、山頂への道。

ここからは特にきついことはない1km弱の道のりを、白く美しい風化した花崗岩を楽しみながら進むのみ!

燕岳といえばこのイルカ岩
メガネ岩もあります

山頂は視界ゼロ( ゚Д゚)

槍ヶ岳や、美しい景色が見れるはずだったのになぁ…。はるばる来たのになぁ…。

まぁ、また来なさい!というメッセージなのでしょう( ˘ω˘ )

燕山荘に着く前から次第に雨が強くなり、山頂から下山の途中までなかなかの雨。

帰りはところどころ登山道を濁流が流れる始末…。私が下山する頃に登り始める1泊コースの方々もたくさんいて、泊まって翌日晴れたらいいなと願うばかり(;´・ω・)

下山したのは10時だったのでちょうど4時間ほどの山行。移動時間は3時間15分程度。下りがすいていればもうちょっと走れたので3時間くらいにはなるのかなーと。

4時間運転し、4時間で上って下りて、また4時間の運転で帰ってくる…なんだかちょっと悲しい。アクセスが悪すぎる!

もっと近くに2000~3000m級の山がたくさんあったらいいのに(~o~)

帰って来た翌日、腰痛に苦しんでおります。太腿、お尻周りのストレッチは大切です。しっかり体をケアして楽しみましょう♪

Ken

日光白根山再び


こんにちは、Kenです(*´ω`)

2年ぶり2回目の日光白根山へ行ってきました!

前回は、ルナサンダルというランニング用サンダルで、金精峠入口→金精山→五色山→前白根山→五色沼→奥白根山→ロープウェー山頂駅→奥白根山→弥陀ヶ池→菅沼駐車場→金精峠入口というルート。

今回は、ワラーチという手作りのぺらっぺらサンダルで、湯元温泉→前白根山→五色沼避難小屋→奥白根山→弥陀ヶ池→五色沼→五色山→国境平→湯元温泉のルートにしてみました。

お昼過ぎ頃までには帰ってこなければいけなかったので、日も出ぬ早朝出発につき睡眠時間は3時間ほど。眠い目をこすり3時に起床…(つД`)

湯元温泉に着いたのは5時半頃でしょうか。駐車場にはすでにたくさんの車が。釣りの支度をする人、日の出からの出発に備え仮眠をとる人、もう登山を開始している人などなど。

私も装備を整え出発(っ・ω・)っ

登山口への道すがら、早くも鹿に遭遇!

映っているのは1頭ですが、たくさんいました( ゚Д゚)

テント泊登山の方やキャンプの方もチラホラ。

登山口はスキー場。しばらくゲレンデを上ります。

高山植物も多いようで、所々で花が咲いていますが、あまり興味がないので名前などはわかりません(-_-;)

この日は完全な曇りではなかったものの、残念ながら山頂付近はガスっていました。

まだロープウェイが動いていない時間だったので、まだ山頂付近に人はまばら。

先を急いでいたので、写真を撮り山頂を後にしましたが、この後少し良い晴れ間が顔を覗かせたようでした。

五色沼への気持ちの良い下り道。

下から見るとよくわかりませんが、晴れ間が覗いた五色沼を上から見ると…

四万ブルーみたいにキレイなんです!( *´艸`)

私のスマホカメラの性能が低すぎて伝わらない…。

五色沼から五色山へ上った後、国境平経由で戻る予定が、分岐を間違ったらしく前白根山方面へ下ってしまいました。慌てて引き返し国境平へ向かいました。…うん、トレーニングだトレーニング(。-`ω-)

予定をオーバーしてしまいましたが無事に下山。

山へ行くと必ずと言っていいほど目にする積み石。私は積んでいませんよ( ˘ω˘ )

最後の方の下りは木の根や石や刈られた笹薮だらけで、ぺらっぺらワラーチでは足裏が痛く、駆け下りることができずタイムロス。今度は久しぶりに靴で走りに行こうかなー。

早朝の中之条が23℃だったというのに、湯元温泉に着くと16℃!さらに山頂付近は10℃くらいでしょうか。

涼しくて気持ちの良い山行でした!

皆さんも夏はお山へ(∩´∀`)∩

Ken

未だ明けぬ梅雨…


こんにちは、Kenです(*´ω`)

まだまだ梅雨が明けませんね…この様子じゃ8月でしょうか?

梅雨が明け本格的な夏が来たと思ったら1ヶ月程度で終わってしまうのか、はたまた例年では涼しくなりだす時期まで暑さが続くのか…地球の気候、今後が心配です。

最近雨ばかりだし、何だかんだ色々忙しいし、長いこと山を走りに行ってないなぁ。

こんな壮大な稜線を駆け巡りたい…三(っ・ω・)っ

山の上からキレイな湖を見渡したい…(。-∀-)

とりあえず早いとこ梅雨が明けますように!!( ˘ω˘ )

Ken

いざ法師温泉へ


こんにちは、Kenです(*´ω`)

大変お待たせいたしました。

営業自粛要請の解除に伴い、5月8日より営業再開いたしました。

スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

 

さて、散歩程度の運動はしていましたが、しっかり走るのは久しぶりです。

いよいよ、奥四万湖から法師温泉へ繋がる赤沢林道をトレランしてきました!

この日は快晴。奥四万湖の異常な青さが…!

前回の下見と同じく、しゃくなげの滝の手前から赤沢歩道に入ります。

今回は最短距離での法師温泉ルートを測るべく、しゃくなげの滝の先からのルートは除外しました。そちらを通ると3kmほど迂回します。

稲包山への分岐そばの東屋には40分ほどで到着。

前回はこの先から雪で覆われていましたが、今回は見当たらず。

しばらく進んでからこの程度の雪があるくらいでした(´ー`)

雪に覆われていた前回とは違い、そこには快適なトレイルが続きます。東屋の少し先からは法師温泉までほとんど登りはないので、気持ちよく走れました。

ちょろちょろと流れる水場や、ちょっとした鎖場もあり。東屋から約4~5キロの地点で突然開けた場所に出たと思ったら、どうやらスキー場のゲレンデ脇に出てきたようでした!

雪のないゲレンデを少し駆け降りて国道261号に出ると、約1kmで法師温泉・長寿館に到着です。

コロナの影響で5月いっぱい休業な模様。建物くらい写真に収めたかったのですが、ここまでしか入れず(´;ω;`)

まぁ再開した頃にまた来てみましょうかね(。-`ω-)

でもその時期にはおそらくヤマビルが大量発生している…。

う~む…考えておこう…。

今回のスタッツはこんな感じです!

温泉街の柏屋カフェ付近がスタートで、赤沢歩道入り口までが5km弱だったので、林道に入ってから法師温泉までは9kmほどですね。思ってたより全然近かった(; ゚Д゚)

もう近所ですね近所(笑)

しゃくなげの滝の先を迂回して、さらに稲包山も経由して向かえば20kmは優に超えてくるはず!やっぱりそれくらいやらなきゃ物足りないっ!

Ken

UTMF2020中止決定(ノД`)


こんにちは、Kenです(*´ω`)

UTMF2020開催可否発表の記者会見があり、正式に中止が決定しました…。

実行委員長の鏑木さんをはじめ、実行委員の方々にとっても苦渋の決断だったと思います。

2017年に四万温泉に来て、スパトレイル2018に出場して始めたトレイルランニング。ITRA(国際トレイルランニング協会)のポイント制度があることを知り、2020年のUTMFを目標に頑張ってきましたが、残念ながら夢の舞台に立つことは叶いませんでした( ˘ω˘ )

ウルトラトレイル・ワールドツアーの一つでもあるUTMF。世界各国から選手が参加するため、新型コロナによる世界情勢を考えると、中止も致し方ないでしょう。

今回ポイントを満たし当選した選手には、来年の優先エントリー権が与えられるそうですが、私自身、来年は現在とは違う環境に身を置いているはずなので、仕事を休めるかもわかりません…。

優先エントリー権を辞退する選手には、今年のエントリー費が一部返金される予定です。私の夢の舞台は一部返金で幕を閉じそうです。

 

トレイルランを始めたことで出会えた人・景色、得たものもありますし、これまでの練習や努力は無駄にはなりません。

いずれまたチャンスがあれば…その日までバイバイヾ(≧▽≦)ノシ

Ken

余波


こんにちは、Kenです(*´ω`)

連日のコロナウイルスのニュース…。世界・日本各地に色々な影響が出ていますね…。

私が楽しみにしていた夢の舞台UTMFも開催の可否を協議中のようです。2月28日の時点では開催する方向で進められているようですが、3月16日に次の発表があるそうです。

開催されたとしても、応援者のエイド立ち入り・サポート禁止、エイドのサポートの縮小などの対策がされる模様。

ただでさえ過酷なレースが、サポートや応援がなくなることでより一層過酷なものになりそうです。沿道の声援は本当に力を与えてくれるので、今年のレースは苦しい戦いになること必至。完全に自分との戦いです(; ・`д・´)

一刻も早く終息してほしいものです(ノД`)

Ken

新しい日課


こんにちは、Kenです(*´ω`)

およそ二ヶ月後に迫るUTMFに向けて、日々トレーニングを重ねています。

まだまだ体が鈍っている感がありますが、本番に照準を合わせコツコツ積み上げて行きます!

最近はもっぱら水晶山を走ってます…と言っても急な登りは走り続けられませんが(;゚Д゚)

月見橋側の登山口から上り、稲裹神社側の登山口に下ります。

緑印~赤印まで約2.5km

スタート地点の標高が約735m。水晶山山頂を過ぎ、頂上の標高が約990m。約250mを駆け上がります。

雪が積もっていた時のタイムは、迷った時間も含め約45分。

今回の、雪のない水晶山は約27分。

ちょっと負荷が足りないので、8kgの重りを背負って走ったところ約30分。

しばらくは8kgの重りとともに走ろうと思います(。-`ω-)

仕事のシフトにもよるので毎日とはいきませんが、できる限り「一日一水晶山」を続けていきたいと思います!

ちなみに柏屋旅館から月見橋側の登山口までは徒歩約30分。

赤い印が月見橋側の登山口

稲裹神社側の登山口から柏屋旅館までは約35分。

赤印が稲裹神社側登山口

標準の体力の方で、2時間~2時間半もあれば旅館から行って帰って来れそうです。

「クマに注意」の看板があるので、念のため熊鈴を持って、音を立てながら登山しましょう!旅館でも貸し出し中!

私はスマホで大音量で音楽を流しながら、熊鈴をつけて走ってます(´・ω・`)

ゆったり過ごしすぎるのもなぁ…という方は是非!

Ken

岩櫃山


こんにちは、Kenです(*´ω`)

先日、初めて岩櫃山に登ってきました。

岩櫃山は中之条町の隣、東吾妻町にある標高802メートルの山です。

一本松登山口(原町駅側)から山頂を経由して、反対側の赤岩登山口(郷原駅側)まで下りて、ぐるっと一周しようとしたのですが…。

前日に雪が降ったのでこの通り( ゚Д゚)

とりあえず行けるところまで行ってみることにしました!

さほど積もってはいなかったので、岩場や鎖場以外はなんてことない登山道。

 

一本松登山口から山頂まではわずか1.4キロほど。

ただ途中には鎖場があり、トレイルラン用シューズでは少々危ない箇所も。

山頂への鎖場

さすがにここはつるっつるだったので、登頂は諦めました(ノД`)

これくらいなら問題ないんですけどねぇ…。

山頂はスルーして郷原側の登山口経由で帰ろうと思ったのですが、途中に山頂への鎖場と同等の下りの鎖場がっ(; ・`д・´)

こちらも諦めて来た道を引き返します。

山頂までの登山道わきで見かけた岩場
巨大な倒木(大きさが伝わらない…)

山頂のちょっと先までの往復で1時間弱でした。

次回はもっと長いコースの山へ行ってきまーす!

四万~稲包山か、四万~赤沢山~法師温泉を計画中(。-`ω-)

Ken