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残り4つ!


こんにちは、Kenです(*´ω`)

当館のハロウィンイベント、ジャック・オー・ランタン作り!

好評につき、カボチャの在庫が残すところ4つ(※10/20 20:30現在)となりました(´ー`)

先着順となりますので、お早めにスタッフまでお申し付けください。チェックイン後、15:00~20:30の間でお楽しみいただけます!

 

さて、私事ですが、2021年4月23日(金) ~ 25日(日)の3日間、日本最高峰のトレイルレースUTMF2021が開催される予定となりました!

2020年大会はコロナの影響で中止となってしまいましたが、エントリーし、当選していたので、2021年大会もしくは2022年大会の優先エントリー権がもらえることとなりました(∩´∀`)∩

私は2021年大会に出場するつもりです!走らずして涙を飲んだ2020年大会…最近はしばらくトレーニングをサボりがちでしたが、重い腰を上げ、少しずつ走り始めています!三(っ・ω・)っ

走行距離約164km、累計標高差約7563m、制限時間46時間の3日間に及ぶ戦いに耐え得る体に仕上げられるか…寒くなるこれからの意志の強さと努力と根性が試されます(; ・`д・´)

おそらく最初で最後のUTMFになると思うので、悔いのないように頑張ります!

Ken

走行距離


こんにちは、Kenです(*´ω`)

タイトルの走行距離ですが、ランニングのそれではなく車のオドメーターです(~o~)

積算走行距離計ですね!

2017年の4月に柏屋へ入社し、車なしで四万へ。すぐさま購入した車のオドメーターは約51500km。

3年半経った今、メーターの数値は…

じゃーーーーーーーん!!!!!!

111111kmです(∩´∀`)∩

平均すると年間約17000km走っていることに(; ・`д・´)

思い起こせば、テニス人間だったあの頃…。休みの度に高速を飛ばして地元福島のいわきへ、ちょこちょこ帰ってテニスをしてきたり…。

スパトレイルに出場してからはトレイルランにハマり、休みの度に関東・甲信越の山々に遠征へ…。

ボルダリングにハマっていた頃は、高崎のクライミングジムにしょっちゅう顔を出してみたり…。

そりゃあっという間に走行距離が増えるわけだ( ;˘ω˘ )

もう30代も後半に差し掛かり、体は衰えていく一方なので、車の走行距離じゃなくて己の足で距離を稼がねば!三(っ・ω・)っ

…。

ブログ用に撮影しようとしていた111111kmのオドメーター、実は気づかぬうちに撮り損ねていました。慌てて撮った写真はコチラ…

最初の写真はこれをPhotoshopで加工したものでした!笑( *´艸`)

Ken

アルプスの女王・燕(つばくろ)岳


こんにちは、Kenです(*´ω`)

2年ぶりに北アルプスへ乗り込んできました!

今回は、白く美しいアルプスの女王と呼ばれる燕岳。

9/13(日)は全国的に雨予報だったのですが「てんきとくらす」というサイト(気象条件を考慮して、日毎・山毎に登山の快適さを登山指数という形で示してくれる優れモノ!)の登山指数Aを信じて行ってきました!三(っ・ω・)っ

土曜の22:30頃四万を出て、車を走らせること約4時間…。

長野の安曇野、中房温泉の登山口の駐車場へ2:30頃到着し、3時間ほど車で仮眠…。

5:30に起床し、身支度を整え、6:00にいざ出陣!!

わりと明るく見えますが、実はこの時間から小雨がパラパラ。

中房温泉から燕岳への道、合戦尾根は北アルプス三大急登の一つなだけあって、キツイキツイ…ちょこちょこ足を止めつつ登って行きます(;´Д`)

急登が続く合戦小屋までの標準タイムは3時間ほど。寝不足やら長時間の運転やらが災いして軽い頭痛の中、ヒーヒー言いながら1時間15分で到着。

特に疲れているわけではないので、立ち寄らず先を急ぎます。

ここまで来れば急登も終わり、燕山荘まで1.7km、燕岳山頂まで2.6kmほど。

途中、遠くで青空がチラッと顔を覗かせましたが、これがピーク。この後は本格的な雨に降られました(つД`)

燕山荘に着いても雨。泊まりだった方に聞いてみると、前日は晴れたそうです(´・ω・`)ウラヤマシイ

槍ヶ岳、常念岳も行きたいなぁ(´ー`)

時間が許すなら、中房温泉~燕岳~常念岳日帰りピストンしたかった!ちょっと無茶かなぁ…。30kmオーバーのコースになってしまう…(; ・`д・´)

燕山荘から、山頂への道。

ここからは特にきついことはない1km弱の道のりを、白く美しい風化した花崗岩を楽しみながら進むのみ!

燕岳といえばこのイルカ岩
メガネ岩もあります

山頂は視界ゼロ( ゚Д゚)

槍ヶ岳や、美しい景色が見れるはずだったのになぁ…。はるばる来たのになぁ…。

まぁ、また来なさい!というメッセージなのでしょう( ˘ω˘ )

燕山荘に着く前から次第に雨が強くなり、山頂から下山の途中までなかなかの雨。

帰りはところどころ登山道を濁流が流れる始末…。私が下山する頃に登り始める1泊コースの方々もたくさんいて、泊まって翌日晴れたらいいなと願うばかり(;´・ω・)

下山したのは10時だったのでちょうど4時間ほどの山行。移動時間は3時間15分程度。下りがすいていればもうちょっと走れたので3時間くらいにはなるのかなーと。

4時間運転し、4時間で上って下りて、また4時間の運転で帰ってくる…なんだかちょっと悲しい。アクセスが悪すぎる!

もっと近くに2000~3000m級の山がたくさんあったらいいのに(~o~)

帰って来た翌日、腰痛に苦しんでおります。太腿、お尻周りのストレッチは大切です。しっかり体をケアして楽しみましょう♪

Ken

日光白根山再び


こんにちは、Kenです(*´ω`)

2年ぶり2回目の日光白根山へ行ってきました!

前回は、ルナサンダルというランニング用サンダルで、金精峠入口→金精山→五色山→前白根山→五色沼→奥白根山→ロープウェー山頂駅→奥白根山→弥陀ヶ池→菅沼駐車場→金精峠入口というルート。

今回は、ワラーチという手作りのぺらっぺらサンダルで、湯元温泉→前白根山→五色沼避難小屋→奥白根山→弥陀ヶ池→五色沼→五色山→国境平→湯元温泉のルートにしてみました。

お昼過ぎ頃までには帰ってこなければいけなかったので、日も出ぬ早朝出発につき睡眠時間は3時間ほど。眠い目をこすり3時に起床…(つД`)

湯元温泉に着いたのは5時半頃でしょうか。駐車場にはすでにたくさんの車が。釣りの支度をする人、日の出からの出発に備え仮眠をとる人、もう登山を開始している人などなど。

私も装備を整え出発(っ・ω・)っ

登山口への道すがら、早くも鹿に遭遇!

映っているのは1頭ですが、たくさんいました( ゚Д゚)

テント泊登山の方やキャンプの方もチラホラ。

登山口はスキー場。しばらくゲレンデを上ります。

高山植物も多いようで、所々で花が咲いていますが、あまり興味がないので名前などはわかりません(-_-;)

この日は完全な曇りではなかったものの、残念ながら山頂付近はガスっていました。

まだロープウェイが動いていない時間だったので、まだ山頂付近に人はまばら。

先を急いでいたので、写真を撮り山頂を後にしましたが、この後少し良い晴れ間が顔を覗かせたようでした。

五色沼への気持ちの良い下り道。

下から見るとよくわかりませんが、晴れ間が覗いた五色沼を上から見ると…

四万ブルーみたいにキレイなんです!( *´艸`)

私のスマホカメラの性能が低すぎて伝わらない…。

五色沼から五色山へ上った後、国境平経由で戻る予定が、分岐を間違ったらしく前白根山方面へ下ってしまいました。慌てて引き返し国境平へ向かいました。…うん、トレーニングだトレーニング(。-`ω-)

予定をオーバーしてしまいましたが無事に下山。

山へ行くと必ずと言っていいほど目にする積み石。私は積んでいませんよ( ˘ω˘ )

最後の方の下りは木の根や石や刈られた笹薮だらけで、ぺらっぺらワラーチでは足裏が痛く、駆け下りることができずタイムロス。今度は久しぶりに靴で走りに行こうかなー。

早朝の中之条が23℃だったというのに、湯元温泉に着くと16℃!さらに山頂付近は10℃くらいでしょうか。

涼しくて気持ちの良い山行でした!

皆さんも夏はお山へ(∩´∀`)∩

Ken

未だ明けぬ梅雨…


こんにちは、Kenです(*´ω`)

まだまだ梅雨が明けませんね…この様子じゃ8月でしょうか?

梅雨が明け本格的な夏が来たと思ったら1ヶ月程度で終わってしまうのか、はたまた例年では涼しくなりだす時期まで暑さが続くのか…地球の気候、今後が心配です。

最近雨ばかりだし、何だかんだ色々忙しいし、長いこと山を走りに行ってないなぁ。

こんな壮大な稜線を駆け巡りたい…三(っ・ω・)っ

山の上からキレイな湖を見渡したい…(。-∀-)

とりあえず早いとこ梅雨が明けますように!!( ˘ω˘ )

Ken

いざ法師温泉へ


こんにちは、Kenです(*´ω`)

大変お待たせいたしました。

営業自粛要請の解除に伴い、5月8日より営業再開いたしました。

スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

 

さて、散歩程度の運動はしていましたが、しっかり走るのは久しぶりです。

いよいよ、奥四万湖から法師温泉へ繋がる赤沢林道をトレランしてきました!

この日は快晴。奥四万湖の異常な青さが…!

前回の下見と同じく、しゃくなげの滝の手前から赤沢歩道に入ります。

今回は最短距離での法師温泉ルートを測るべく、しゃくなげの滝の先からのルートは除外しました。そちらを通ると3kmほど迂回します。

稲包山への分岐そばの東屋には40分ほどで到着。

前回はこの先から雪で覆われていましたが、今回は見当たらず。

しばらく進んでからこの程度の雪があるくらいでした(´ー`)

雪に覆われていた前回とは違い、そこには快適なトレイルが続きます。東屋の少し先からは法師温泉までほとんど登りはないので、気持ちよく走れました。

ちょろちょろと流れる水場や、ちょっとした鎖場もあり。東屋から約4~5キロの地点で突然開けた場所に出たと思ったら、どうやらスキー場のゲレンデ脇に出てきたようでした!

雪のないゲレンデを少し駆け降りて国道261号に出ると、約1kmで法師温泉・長寿館に到着です。

コロナの影響で5月いっぱい休業な模様。建物くらい写真に収めたかったのですが、ここまでしか入れず(´;ω;`)

まぁ再開した頃にまた来てみましょうかね(。-`ω-)

でもその時期にはおそらくヤマビルが大量発生している…。

う~む…考えておこう…。

今回のスタッツはこんな感じです!

温泉街の柏屋カフェ付近がスタートで、赤沢歩道入り口までが5km弱だったので、林道に入ってから法師温泉までは9kmほどですね。思ってたより全然近かった(; ゚Д゚)

もう近所ですね近所(笑)

しゃくなげの滝の先を迂回して、さらに稲包山も経由して向かえば20kmは優に超えてくるはず!やっぱりそれくらいやらなきゃ物足りないっ!

Ken

UTMF2020中止決定(ノД`)


こんにちは、Kenです(*´ω`)

UTMF2020開催可否発表の記者会見があり、正式に中止が決定しました…。

実行委員長の鏑木さんをはじめ、実行委員の方々にとっても苦渋の決断だったと思います。

2017年に四万温泉に来て、スパトレイル2018に出場して始めたトレイルランニング。ITRA(国際トレイルランニング協会)のポイント制度があることを知り、2020年のUTMFを目標に頑張ってきましたが、残念ながら夢の舞台に立つことは叶いませんでした( ˘ω˘ )

ウルトラトレイル・ワールドツアーの一つでもあるUTMF。世界各国から選手が参加するため、新型コロナによる世界情勢を考えると、中止も致し方ないでしょう。

今回ポイントを満たし当選した選手には、来年の優先エントリー権が与えられるそうですが、私自身、来年は現在とは違う環境に身を置いているはずなので、仕事を休めるかもわかりません…。

優先エントリー権を辞退する選手には、今年のエントリー費が一部返金される予定です。私の夢の舞台は一部返金で幕を閉じそうです。

 

トレイルランを始めたことで出会えた人・景色、得たものもありますし、これまでの練習や努力は無駄にはなりません。

いずれまたチャンスがあれば…その日までバイバイヾ(≧▽≦)ノシ

Ken

余波


こんにちは、Kenです(*´ω`)

連日のコロナウイルスのニュース…。世界・日本各地に色々な影響が出ていますね…。

私が楽しみにしていた夢の舞台UTMFも開催の可否を協議中のようです。2月28日の時点では開催する方向で進められているようですが、3月16日に次の発表があるそうです。

開催されたとしても、応援者のエイド立ち入り・サポート禁止、エイドのサポートの縮小などの対策がされる模様。

ただでさえ過酷なレースが、サポートや応援がなくなることでより一層過酷なものになりそうです。沿道の声援は本当に力を与えてくれるので、今年のレースは苦しい戦いになること必至。完全に自分との戦いです(; ・`д・´)

一刻も早く終息してほしいものです(ノД`)

Ken

新しい日課


こんにちは、Kenです(*´ω`)

およそ二ヶ月後に迫るUTMFに向けて、日々トレーニングを重ねています。

まだまだ体が鈍っている感がありますが、本番に照準を合わせコツコツ積み上げて行きます!

最近はもっぱら水晶山を走ってます…と言っても急な登りは走り続けられませんが(;゚Д゚)

月見橋側の登山口から上り、稲裹神社側の登山口に下ります。

緑印~赤印まで約2.5km

スタート地点の標高が約735m。水晶山山頂を過ぎ、頂上の標高が約990m。約250mを駆け上がります。

雪が積もっていた時のタイムは、迷った時間も含め約45分。

今回の、雪のない水晶山は約27分。

ちょっと負荷が足りないので、8kgの重りを背負って走ったところ約30分。

しばらくは8kgの重りとともに走ろうと思います(。-`ω-)

仕事のシフトにもよるので毎日とはいきませんが、できる限り「一日一水晶山」を続けていきたいと思います!

ちなみに柏屋旅館から月見橋側の登山口までは徒歩約30分。

赤い印が月見橋側の登山口

稲裹神社側の登山口から柏屋旅館までは約35分。

赤印が稲裹神社側登山口

標準の体力の方で、2時間~2時間半もあれば旅館から行って帰って来れそうです。

「クマに注意」の看板があるので、念のため熊鈴を持って、音を立てながら登山しましょう!旅館でも貸し出し中!

私はスマホで大音量で音楽を流しながら、熊鈴をつけて走ってます(´・ω・`)

ゆったり過ごしすぎるのもなぁ…という方は是非!

Ken

岩櫃山


こんにちは、Kenです(*´ω`)

先日、初めて岩櫃山に登ってきました。

岩櫃山は中之条町の隣、東吾妻町にある標高802メートルの山です。

一本松登山口(原町駅側)から山頂を経由して、反対側の赤岩登山口(郷原駅側)まで下りて、ぐるっと一周しようとしたのですが…。

前日に雪が降ったのでこの通り( ゚Д゚)

とりあえず行けるところまで行ってみることにしました!

さほど積もってはいなかったので、岩場や鎖場以外はなんてことない登山道。

 

一本松登山口から山頂まではわずか1.4キロほど。

ただ途中には鎖場があり、トレイルラン用シューズでは少々危ない箇所も。

山頂への鎖場

さすがにここはつるっつるだったので、登頂は諦めました(ノД`)

これくらいなら問題ないんですけどねぇ…。

山頂はスルーして郷原側の登山口経由で帰ろうと思ったのですが、途中に山頂への鎖場と同等の下りの鎖場がっ(; ・`д・´)

こちらも諦めて来た道を引き返します。

山頂までの登山道わきで見かけた岩場
巨大な倒木(大きさが伝わらない…)

山頂のちょっと先までの往復で1時間弱でした。

次回はもっと長いコースの山へ行ってきまーす!

四万~稲包山か、四万~赤沢山~法師温泉を計画中(。-`ω-)

Ken

久しぶりの…


こんにちは、Kenです(*´ω`)

久しぶりに行ってきました、ボルダリング!

以前は休みの度に片道一時間半かけて通っていたのに、スパトレイルで悔しい思いをしてからというもの、完全にトレイルランにシフト…実に一年ぶりのボルダリングです(。-ω-)

大好きな160度壁

体の使い方も忘れているし、筋力も落ちているもよう…

右手の右上の白いホールドがゴール!

たどり着きましたが、ゴールのホールドを両手でつかむ前に力尽きました(笑)

前はできていたレベルにも苦戦し、翌日よりも翌々日の筋肉痛のほうがヒドイ…どんどん衰えていきますね(;つД`)

筋トレも日課にしないとかな…(;´д`)

Ken

ワラーチ完成!


こんにちは、Kenです(*´ω`)

ランニングサンダルを作ってみました!

まず適当な紙に足の型をとります。

それをビブラムの靴底修理用のシートに貼り合わせます。

絵面が一緒でしたね…この画像はいらなかったか…( ̄▽ ̄;)

こちらが型に合わせて切り取ったシート。

それに紐を通す穴を開け、紐を通したら完成!

って全然制作の過程になってない(;´д`)

まぁそんなこんなで完成品がこちら。

これは正式にはワラーチではなく、man3DALs(マンサンダル)というらしいです。

軽くてイイ!(・∀・)

7mmのソール1枚なので、尖ったものや石を踏んだりしたら痛そうですが、走るときはしばらくこれを履いてみます♪

Ken

結果報告!


こんにちは、Kenです(*´ω`)

遅くなりましたが、6月23日にスパトレイル72kmを走ってきました!

かねっしーから報告があったように、二人とも無事完走(^-^)

ただ私の目標は完走することではなく、10時間台で走ることだったので…結果はいかに…。

朝5:00、四万温泉、桐の木平駐車場を出発。初めの給水所までは11キロほどダラダラと緩やかな上り。

中程からスタートし、飛ばし気味で進みます。ここまでは45位ほどまで順位をあげていたそう。

72kmも走るとなると、エネルギー・水分・ミネラル等の摂取が必要不可欠なので、エイドステーション毎に色々食べて飲んでしてます(・∀・)

最初のエイドのメインはあんパン!オレンジ、バナナも数切れずつ頬張りました!

レースは進み、野反湖へ。

去年は快晴で素晴らしい景色が望めましたが、今年は残念ながら曇り。でも雨じゃないだけ良かったです。

さて野反湖のエイドでは、少々緊張気味ですがやる気に満ちた、38kmのスタートを待つかねっしーと合流します。

野反湖のメインは舞茸うどん。これ美味しいんです!過酷なレースになると、胃腸がやられて食べ物を口にできない人もチラホラ出てきたりするのですが、私は胃腸障害知らず!スルスルといただきます(^ω^)

こちらはねどふみの里エイド。

メインの舞茸汁をいただき、水分もしっかり補給。次のエイドまでの途中には世立八滝の700段を超える階段が待っています。

そんな山場を迎えるランナーを労ってくれるのが、このエイドの足湯!

去年の大会ではこの時点でだいぶ足がやられていて、足湯に浸かって長めの休憩を取り、足が少し生き返ったのを覚えています。

今回はだいぶ足に余裕があったので、足湯はパスして進みました。

さてこの階段地獄。

実は私、下りが苦手でどんどん他のランナーさんに抜かれるんですが、その代わりに上りと階段に強いみたいです( ̄ー ̄)

苦しみながら上っている方々を横目に、スイスイ上っていきます。さすがに息は切れますが足はピンピン!階段は大好物です!笑

涼しげな滝も楽しみの一つ。ミドルの56kmでは世立八滝をショートカットしてしまいますが、そんなの勿体ない!次大会以降は世立八滝を3周くらいするべきです!鏑木さん、松本さんお願いします!!笑(お二人は大会プロデューサーです)

こちらのエイドの名物は、六合村のかりんとう!名はかりんとうですが、どちらかといえばサーターアンダギーのような、口の中の水分を奪いつくす代物…飲み物片手に流し込まなければなりません(;゚Д゚)

最終エイドの写真は撮り忘れてしまったのですが、そばを用意してくれていました!温かいそば、冷たいそばが選べるので、もちろん両方いただきました。ここは約64.5km地点、疲れ果てて食べられない人もいるようでした。

最後の最後、プロデューサー鏑木さんのメッセージが迎えてくれた後、72km地点の看板!STSK72kmは実質72.6kmあるそうで、残り600mの舗装路を残すのみ!

ゴール後のインタビューに気を取られ、ゴール地点の写真も取り忘れました(。-∀-)

無事帰還!そしてタイムは…

10時間台どころか、去年より2時間以上タイムを縮めてのフィニッシュ!タイム的には大満足ですが、順位的にはまだまだ…。ですが今回のところは良しとしましょう(´・ω・`)

また来年!?

Ken

新習慣


こんにちは、Kenです(*´ω`)

今年は、スパトレイルでトレイルランに目覚めてしまったためか、練習に気合が入り?体の故障が多かった気がします。

腰やハムストリングス、さらには首まで痛めてしまい、なかなか大変でした(;´Д`)

そしてこれらの原因が、私自身の体の硬さにあったとは!!!

確証はありませんが、原因の一つであることは間違いありません!!!

というのも、所属するランサークルの練習でストレッチをした時のこと。ハムストリングスを伸ばすストレッチの際、一人だけ角度が異常(;゚Д゚)※曲がらなすぎて

昔から体が硬いのですが「あれ?こんなに硬かったっけ…?」と異常な硬さ。考えてみれば、ここ数年走っていますが、ストレッチなんてほぼしたことない(;˘ω˘)

ストレッチをしないなど、アスリートにあるまじき愚行!せっかく温泉地にいるんだから、温泉で温まってストレッチを習慣にします♪

ついでに、英語の勉強からもちょっと離れていたので、ランナー・トレイルランナーは読むべき「BORN TO RUN」と「EAT & RUN」の原書を購入。

ストレッチと併せて、習慣にして少しずつ読み進めます(∩´∀`)∩

やっぱり英語は好きな分野で学ばねば!

Ken

初の北アルプス!


こんにちは、Kenです(*´ω`)

最近の私の記事は、もっぱら山ブログになっていますが、今回は白馬岳縦走です!

猿倉から入り、大雪渓→白馬岳→小蓮華山→白馬岳→杓子岳→鑓ヶ岳→白馬鑓温泉→猿倉という約26キロのコース。

上記のタイムはちょっとミスがあり短め。実際は6時間15分ほどでしょうか?(休憩、撮影時間等除く)

一年中雪の残る大雪渓。

うっすらとピンク?赤?でマーキングされた箇所を歩くのですが、途中クレバス(雪の深い割れ目)があり怖かったです((((;゚Д゚))))

今回は見事に天気に恵まれて、キレイに見える稜線と空と雲が素晴らしかったー!

↑この登りはなかなかキツかった(;´Д`)

このコースだと、ぐるっと回って下山中に鑓温泉があるのですが、山小屋は7月下旬~9月下旬まで営業しているみたいです。

お風呂側から眺められる景色を撮り忘れましたが、泊まりで行って御来光を眺めながら入浴したい、絶景の秘湯です( ˘ω˘ )

標準コースタイムとしては、猿倉から4時間程度らしいです。そう簡単に絶景の露天の秘湯にはありつけませんね(。-∀-)

 

お休みが良い天気に重なれば、トレーニングしながらこんな景色が待っている!( *´艸`)

やはり2~3時間程度じゃ物足りなくて、5~6時間がほどよく疲れて良い感じです♪

次は槍ヶ岳・燕岳あたりに行きたい!雪に覆われる前に行かねばっ!

Ken