ツールドスパ – 群馬の温泉の新しい楽しみ方


四万・草津・伊香保・みなかみなどたくさんの温泉地がある群馬県。県全体ではなんと96ヵ所もの温泉地があるようです。

そんな群馬の温泉の新しい楽しみ方として、自転車で温泉地間をホッピングする「ツールドスパ」を始めています。

その第一弾は、伊香保温泉から四万温泉までのおよそ30kmの旅を楽しみました。

そして、今回、その第二弾として伊香保温泉-四万温泉-草津温泉の群馬の3名湯を2日でツーリングする約80kmの旅にチャレンジしました。

距離的には大したことはないですが、問題は標高差。
初日は伊香保温泉の石段から中之条方面へ下り、四万温泉まで登り。
翌日は四万温泉から再び中之条方面へ下り、最後は草津温泉まで登りです。
初日は、720m – 270m – 630m、2日目は、630m – 350m – 1200mです。
ですから、トータルで730m下って、1200mほど上るルートです。

伊香保-四万温泉-草津温泉
伊香保温泉を元気よくスタート

伊香保温泉の石段街をスタートして、空いている道を快適に四万温泉まで走ります。
伊香保 – 四万温泉間は最初はずっと下り、中之条町の商店街を過ぎることから徐々に登り始めますが、急な登坂はなく、距離も30km程度なのでゆっくり進めば難なく四万温泉まで辿り着けます。

午後3時頃伊香保を出て、5時くらいには四万温泉に到着しました。

さて、2日目。
午後早くに出発し、5時頃には到着予定です。

道の駅八ッ場周辺、まだまだ快適です
大泉町からのふたり

途中、長野原町あたりまでは国道145号を快適に走ります。
大泉町から草津温泉を目指す若者とも出会い、いよいよ、国道292号線の上りです。

標高690mのこの信号からいちばん標高が高い1230mのところまで、標高差540mを10kmの距離で登ります。

予想はしていたものの予想を上回る難所で、一気にペースが落ちてしまいます。
途中2ヵ所ほど、自転車を降りて押して歩き、コンビニでエネルギーチャージなどしているうちに、薄暗くなってきました。
ということで、なんとか薄暮の湯畑に到着!
でも、昼に着くよりも幻想的でよかったなと結果オーライです。

湯畑に到着

群馬の温泉地はほとんどが山の中にあるので登ったり下ったりが大変かもしれませんが、ゴールにはからなず温泉が待っているというご褒美付き!
ぜひ、皆さんも楽しんでみませんか?

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