ハッカ


シソ科 別名メグサ、ハッカグサ

アジア東部の原産の多年草です草丈は20?60センチで角張った茎は上部で枝分かれして長楕円形の葉が対生しています

8月?10月頃葉のわきに淡紫色の小花を沢山つけます

香料として爽やかなハッカの香りは菓子や料理に利用されますが

秋に採った葉茎を乾燥させ、煎じて飲むとおなかをすっきりさせる効果があるそうです

全国の野山の湿地帯などに自生しますが日本産のものは世界中のハッカ属の植物の中で一番メントール(ハッカの主成分)を含んでいるそうです

春から秋にかけて摘む柔らかい葉を使用します

生のままジュースや紅茶に入れたり、お菓子の飾りに

ホワイトリカーに漬けてハッカ酒に(ちなみにハッカ酒は胃腸を整え精神安定剤としても有効だそうです)
(テツ)

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