ジャムとコロナと、それから卒論。

こんばんは。佐藤です。

クリスマスが近づいてきた今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

皆様はもうクリスマスプレゼント決めましたか?

僕はハンガーが欲しいです。

余談ですが、カナダの郵便局に手紙を書くとサンタさんが手紙を返してくれるという、サンタレタープログラムというものがあります。

僕も昔手紙を出したことがあるのですが、翌年の3月ごろ返事の手紙が来たような気がします。

返事の内容は覚えていません。

今年はもう締め切っているようなので、気になる方は来年お試しください。

さて、最近散歩をしていたら思いがけず古敵と再会してしまいました。

それがこの方々。

マーマイト君と、その友達のベジマイト君です。

写真を見てピンとこない方も多いかもしれませんが、実はこれ海外で親しまれているジャムなんです。

何を隠そう私、佐藤は4年ほど大学で海外に住んでいたことがあり、この方々、特にベジマイト君とは、古い付き合いになります。

なぜ僕がこの方々を古敵と呼ぶかというと、この方達、とてつもなくパンに合わないのです。

ジャムのくせに。

というのも、彼らは「世界一まずいジャム」という不名誉すぎる異名を持っているのです。

僕は大学時代、広告戦略と文化の関係性について研究していたため、立派な文化である食文化を学ぶために、このジャムと毎朝リビングで死闘を繰り広げていました。

このジャムを見ると、ジャムの味やコロナの隔離期間、そして卒業論文という苦い思い出が蘇ってきます。

ちなみにこのジャムの味は塩辛いです。

気になる方はカルディとかに売ってるので買ってみてください。

パンに塗る以外だと、このジャムを野菜と漬け物にして食べると、意外に美味しい。という記事を以前見たことがありますが、僕は信じません。

それではみなさん良い夜を。

 

 

 

 

 

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