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アルプスの女王・燕(つばくろ)岳


こんにちは、Kenです(*´ω`)

2年ぶりに北アルプスへ乗り込んできました!

今回は、白く美しいアルプスの女王と呼ばれる燕岳。

9/13(日)は全国的に雨予報だったのですが「てんきとくらす」というサイト(気象条件を考慮して、日毎・山毎に登山の快適さを登山指数という形で示してくれる優れモノ!)の登山指数Aを信じて行ってきました!三(っ・ω・)っ

土曜の22:30頃四万を出て、車を走らせること約4時間…。

長野の安曇野、中房温泉の登山口の駐車場へ2:30頃到着し、3時間ほど車で仮眠…。

5:30に起床し、身支度を整え、6:00にいざ出陣!!

わりと明るく見えますが、実はこの時間から小雨がパラパラ。

中房温泉から燕岳への道、合戦尾根は北アルプス三大急登の一つなだけあって、キツイキツイ…ちょこちょこ足を止めつつ登って行きます(;´Д`)

急登が続く合戦小屋までの標準タイムは3時間ほど。寝不足やら長時間の運転やらが災いして軽い頭痛の中、ヒーヒー言いながら1時間15分で到着。

特に疲れているわけではないので、立ち寄らず先を急ぎます。

ここまで来れば急登も終わり、燕山荘まで1.7km、燕岳山頂まで2.6kmほど。

途中、遠くで青空がチラッと顔を覗かせましたが、これがピーク。この後は本格的な雨に降られました(つД`)

燕山荘に着いても雨。泊まりだった方に聞いてみると、前日は晴れたそうです(´・ω・`)ウラヤマシイ

槍ヶ岳、常念岳も行きたいなぁ(´ー`)

時間が許すなら、中房温泉~燕岳~常念岳日帰りピストンしたかった!ちょっと無茶かなぁ…。30kmオーバーのコースになってしまう…(; ・`д・´)

燕山荘から、山頂への道。

ここからは特にきついことはない1km弱の道のりを、白く美しい風化した花崗岩を楽しみながら進むのみ!

燕岳といえばこのイルカ岩
メガネ岩もあります

山頂は視界ゼロ( ゚Д゚)

槍ヶ岳や、美しい景色が見れるはずだったのになぁ…。はるばる来たのになぁ…。

まぁ、また来なさい!というメッセージなのでしょう( ˘ω˘ )

燕山荘に着く前から次第に雨が強くなり、山頂から下山の途中までなかなかの雨。

帰りはところどころ登山道を濁流が流れる始末…。私が下山する頃に登り始める1泊コースの方々もたくさんいて、泊まって翌日晴れたらいいなと願うばかり(;´・ω・)

下山したのは10時だったのでちょうど4時間ほどの山行。移動時間は3時間15分程度。下りがすいていればもうちょっと走れたので3時間くらいにはなるのかなーと。

4時間運転し、4時間で上って下りて、また4時間の運転で帰ってくる…なんだかちょっと悲しい。アクセスが悪すぎる!

もっと近くに2000~3000m級の山がたくさんあったらいいのに(~o~)

帰って来た翌日、腰痛に苦しんでおります。太腿、お尻周りのストレッチは大切です。しっかり体をケアして楽しみましょう♪

Ken

岩櫃山


こんにちは、Kenです(*´ω`)

先日、初めて岩櫃山に登ってきました。

岩櫃山は中之条町の隣、東吾妻町にある標高802メートルの山です。

一本松登山口(原町駅側)から山頂を経由して、反対側の赤岩登山口(郷原駅側)まで下りて、ぐるっと一周しようとしたのですが…。

前日に雪が降ったのでこの通り( ゚Д゚)

とりあえず行けるところまで行ってみることにしました!

さほど積もってはいなかったので、岩場や鎖場以外はなんてことない登山道。

 

一本松登山口から山頂まではわずか1.4キロほど。

ただ途中には鎖場があり、トレイルラン用シューズでは少々危ない箇所も。

山頂への鎖場

さすがにここはつるっつるだったので、登頂は諦めました(ノД`)

これくらいなら問題ないんですけどねぇ…。

山頂はスルーして郷原側の登山口経由で帰ろうと思ったのですが、途中に山頂への鎖場と同等の下りの鎖場がっ(; ・`д・´)

こちらも諦めて来た道を引き返します。

山頂までの登山道わきで見かけた岩場
巨大な倒木(大きさが伝わらない…)

山頂のちょっと先までの往復で1時間弱でした。

次回はもっと長いコースの山へ行ってきまーす!

四万~稲包山か、四万~赤沢山~法師温泉を計画中(。-`ω-)

Ken

富士登山


こんにちは、Kenです(*´ω`)

昨年に続き、行ってきました弾丸富士登山!

前回は仕事が早上がりの日に行ったので、夜からの登り始め、頂上で御来光を拝むことができました。今回は最後まで仕事をして向かったため、登山開始は明け方!

一人ぼっちでのルート選択は上級コース「御殿場ルート」一択です(・∀・)おまけに今回は下山道である大砂走を登ってみました…

…が、すぐにこの決断を後悔します。

砂(スコリアという火山の噴出物)に足を取られて本当に進まないんです( ノД`)一歩踏み出しても半歩ほど足が滑り落ちます。

心が折れそうになりますが、登るコツとしては0.3歩ずつ踏み出すことでしょうか?(笑)

0.3歩をひたすら繰り返すこと30分ほど。空が明るくなってきました。

さらに30分ほどして日の出。

あとはできるだけ前を見ずにひたすら登り続けます。

小休止を除いて、山頂までの移動時間は3時間半ほど?もう大砂走りからは登りません(~_~;)

この日は快晴で、本当に気持ちの良い山頂でした(∩´∀`)∩

同じルートで下ります。

大砂走りの魅力は超特急で下山できるところ!一歩で2~3メートルは進むといわれています。

足首まで軽く埋もれてしまうほどに厚く砂が堆積しているため、クッションは効いているのですが、本気で駆け下りると足への負担はなかなかのもの。最後の最後は靴擦れで大変でした…つД`)

下りの所要時間は1時間ちょっと。下山後の靴擦れの痛み、翌日以降の触れるだけで痛い太腿の筋肉痛さえ我慢できれば、あっという間に下山できます( *´艸`)(笑)

「大砂走り」で検索して動画でも見てみてください!爽快ですよ!

Ken

富士トレイル


こんにちは、Kenです(*´ω`)

長いので、読んでくださる方は心して読んでください。笑

8月21日、仲間にとって、私たちにとってめでたい知らせを耳にしました。

翌日はお休みで、山へ走りに行くことは決めていましたが場所は決めていない状態。そんな折のめでたい知らせに「よしっ、富士山に御来光を拝みに行こう!(・∀・)」と仕事終わりに出かけました!笑

車を走らせること4時間ほど、御殿場ルートの駐車場へ到着。やはりこのシーズン、御来光目当ての登山者が多いため、ルート選択を誤ると渋滞がっ…!ということで一番難易度が高く、混雑度の低い御殿場ルートをチョイス。

御殿場口を出発したのは0時30分頃。

頂上までの目安は7時間半~8時間のようなので、4時間はかからないであろうと登り始めます。

トレイルランのつもりで来たものの、この御殿場ルート、砂利に足がとられてとても走れません(>_<)

走れるところだけ走り、あとはシャカシャカ歩いて頂上を目指します。

途中から降ってきた雨。霧雨になったり本降りになったりを繰り返し、そんな中登ること3時間(小休憩除く)。午前4時頃、凍える頂上へ到着しました。

サバイバルブランケットに包まり、5時過ぎの日の出を待ちます。

だんだん明るくなってくる東の空。

オレンジ色に染まる地平線と雲海。

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