月別アーカイブ: 2017年9月

中之条ビエンナーレ 名久田エリア


こんにちは!

中之条ビエンナーレ 名久田エリア担当のかねっしーです。

今日は名久田エリアにある3ヶ所の会場に行ってきました。

まずは名久田エリアで一番作品が多い会場「名久田教場」です。

外観がとても綺麗で晴れてる日は特に画になります。

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柏屋ビエンナーレ 今日のカモシカ作品!


中之条ビエンナーレの開催期間中、ご宿泊のお客さまに体験していただいているプチアート。

今日のカモシカ作品は『はな』ちゃんがペイントしてくれました。

ご家族でお越しいただき、はなちゃんの希望でペイント開始!

仕上げにお母さんも参加して、かわいらしい作品の完成です。

はなちゃん、ありがとう!

 

 

 

 

Make it! 福笑いキーホルダー | 中之条ビエンナーレ


福笑いキーホルダー

私たち四万温泉柏屋旅館では、中之条ビエンナーレの期間中、あなたもアーティストということで、昨日紹介したカモシカパレードなど、アート制作を楽しんでいただけます。

今日ご紹介するのは「福笑いキーホルダー」です。

ヒノキのチップを福笑い気分で組み合わせ、ご自分だけの笑顔あふれるキーホルダーを作ってくださいね。

お客さまの作品

私たち、四万温泉柏屋旅館では、アートのイベント中之条ビエンナーレをより楽しく過ごしていただけるよう、素敵な宿泊プランも用意しています。

皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

中之条ビエンナーレのご宿泊プラン

柏屋旅館に無料で泊まれる裏技公開 – ふるさと納税


ふるさと納税でお得に泊まろう

なんだか、怪しいセールスのキャッチコピーみたいですが・・・・

四万温泉のある中之条町では「ふるさと納税」制度を強力にアピール中です。

その特典として、

寄付金額(ふるさと納税額)が10,000円以上の方に、町内の旅館などで使える感謝券(寄付額の50%相当、千円未満切り捨て、有効期限1年)と特産品などをお贈りさせていただきます。

ということになっていましたが、

2017年10月より、寄付額の50%相当→30%相当になってしまいます

ですので、ふるさと納税をご検討の方は、今月(2017年9月)いっぱいがオススメです。

ぜひ、「ふるさと納税」制度を有効にお使いいただき、四万温泉柏屋旅館に実質無料でお得にお泊り下さい。

中之条町ふるさと納税

Appreciate it ! ペーパークイリングアート


ペーパークイリング

私たち四万温泉柏屋旅館では、中之条ビエンナーレの期間中、アートを楽しむこともできます。

ことしの作品は、柏屋スタッフYuukiとNakazy合作の、ペーパークイリング(Paper Quilling)アートです。

Yuukiがベースのイラストを作成し、その上にNakazyのペーパークイリングをのせた立体的な作品です。

湯上がりライブラリに設置していますので、コーヒーを飲みながらごゆっくり観賞くださいね。

Paint it! かもしかパレード – 中之条ビエンナーレ


カモシカパレード

中之条ビエンナーレが始まり、一週間。

私たち柏屋旅館にも、中之条ビエンナーレのアート観賞目的のお客さまにたくさんお泊まりいただいています。

そして、この期間中「あなたもアーティスト!」 ということで、館内でプチアート体験がお楽しみいただくkとができます。

そのひとつが、素焼きのカモシカを思い思いにペイントして館内外をかもしかで飾る「カモシカパレード」

昨日は、海外からのお客さまにもペイントしていただきました。

期間中、ご宿泊のお客さまでしたら、誰でも楽しめますよ!

blue and green


朝晩めっきりと涼しくなってきた四万。おかげで四万ブルーが濃くなってきました。
こんな景色をゆっくり楽しめるのはカヌーならではですね。マイナスイオンも浴びながらのんびり水の上で語るのもいいものですね。
朝の静けさの中、広葉樹に囲まれた幻想的な空間を体験してみませんか。

四万ブルーを気軽に楽しめる『早朝カヌー』。日曜、月曜ご宿泊者さま限定で開催中です。

体を動かした後の朝食は、格別ですよ^^。

カヌー体験後もお部屋や温泉がそのまま使えるご宿泊とセットのプランはこちら↓
【四万ブルーを楽しむ早朝カヌー付ご宿泊プラン】

お待ちしております。

(shou)

ご夕食が「秋」の献立になりました


収穫の秋。たくさんの野菜やきのこと群馬県の鶏や豚を組み合わせました。
秋の山里の恵みを存分にお楽しみください。

料理長 坂本憲彦

食前酒
大盃の梅酒

榛名山麓の酒蔵「大盃」の日本酒で作った梅酒です。群馬は東日本一の梅の産地でもあります。

名物
女将の手作り、花豆と刺身こんにゃく

花豆、こんにゃく、梅酒
定番でご好評をいただいている一品です。
手作りと地元吾妻産にこだわっています。

先附
県産きなこの呉豆腐

呉豆腐
渋皮栗 もって菊 胡麻出汁
香ばしいきなこの香りの呉豆腐です。 甘栗とともに胡麻風味でお召し上がりください。

焼物
赤城鶏の正田醤油焼き ハイカラ仕立

赤城鶏
マッシュポテト ブルーチーズ バルサミコソース かぼす
群馬の鶏を群馬の醤油で焼き上げ、バルサミコやマッシュポテトで洋風に仕上げました。 続きを読む

中之条ビエンナーレ『六合エリア』編


中之条ビエンナーレ『六合(くに)』エリア担当のshouです。

ビエンナーレが開催し、さっそく『六合』へ行ってきました。

まずは高野長英の隠れ家だった『湯本家』。
1806年建築です。200年以上前の建物が現役で残っています。

湯本家で使われていたドアなどで作られた作品。

3階ではかいこを表現した作品が展示されています。

普段は昔の面影だけが残る建物がアートによって今風に息づいて、生活の気配さえ感じられる。そんな印象です。

裏には

さらにその奥の蔵に入ると
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アーティストさん発見その3 中之条ビエンナーレ2017


本日、いよいよ中之条ビエンナーレ2017が始まりました。

柏屋スタッフも時間を見つけてはアート観賞に励んでいます。

今日は、中之条駅方面に行ったので、少しアートを眺めて来ました。

元木孝美

駅前の、03|伊勢町民家 で作品を展示していたのは、元木孝美さん。

お話を聞いていたら、私たち柏屋旅館になんども泊まっていただいたことのあるお客さまということがわかってびっくり。

お会いできてよかったです。

元木さんの作品

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中之条ビエンナーレコンシェルジュのいる『柏屋旅館』


私、かねっしーもビエンナーレコンシェルジュとしてお届けします。


今年から新しいエリアがビエンナーレに増えましたね。

『名久田エリア』

街中から少し戻るような場所になりますが、期待が出来るエリアです。

その中のひとつ『名久田教場』
昭和22年から平成2年まで使われていた校舎。校庭の芝生と木造建物のコントラストが美しいですね。どんな作品が展示されるか楽しみです。

ビエンナーレ期間中、ビエンナーレコンシェルジュ(非公認ですが)として柏屋スタッフがお客さまをサポートする『中之条ビエンナーレ宿泊プラン』。鑑賞に必須のパスポート付きでご用意しております。

よろしくお願いします。

詳細はこちら↓
『中之条ビエンナーレ宿泊プラン』

(かねっしー)

中之条ビエンナーレ開幕間近!


ついに開幕間近となりました!
中之条ビエンナーレ2017!

四万エリアのビエンナーレ非公認コンシェルジュ原田が、旧第三小学校に突撃取材をして来ました!


アーティストの皆さんも
ビエンナーレ実行委員会の方も忙しい中
快く取材を受けてくださいました。
そういった暖かさなんかも
中之条ビエンナーレの魅力の一つですね。
作品の写真は撮れなかったのですが
アーティストさんの写真を
撮らせていただけましたので
こんな方々がアートを展示されているんだなと感じてもらえれば幸いです。

では、早速!
ほんの一部の方だけですが
ご紹介させていただきます。

Tomasz Wendlandさん
トマーシュ ウェンドランド

木の壁にプロジェクターで人間のオーラを
投影されていました。オーラと言われると人はスピリチュアルなオーラを想像しますが、トマーシュさんは肉体的な匂いや体温をオーラとしていて、その投影をアートとして展示していました。モデルはトマーシュさんご自身だそうです。

Arek Marcinkowskiさん
アレク マルチンコフスキ

松尾芭蕉の俳句「古池や蛙飛び込む水の音」に着想を得たという音と映像の作品を展示していました。
真っ暗な部屋に波の揺蕩う映像と様々な音が聞こえてくるとても不思議な空間でした。

Wei-Ming-Hoさん
ウェイ ミン ホー

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アーティストさん発見 中之条ビエンナーレ2017


中之条ビエンナーレが目前に迫ってきました。

町中をドライブしていてもアーティストの方をたびたび見かけます^^

中之条のつむじから少し先の道なりに会場が数件並んでいました。

ここで2人のアーティストさんを発見!

1人目の方は

古屋 崇久(フルヤ タカヒサ)さん 2015年の中之条ビエンナーレでも活躍されました。

今回は複数人の子供たちに自分を描いてもらい他者からの視点で自分を見るということがテーマになっているそうです。おもしろそう!

HPを拝見しましたが、森の中に1坪のオフィスを作り、サラリーマンの恰好をしていたり、拾い物だけで壁をキレイに展示してタイトルが「拾いもの」そのままだったり、大変ユニークな発想で表現される方でした。今回の作品も完成が楽しみです^^

2人目の方は

Simon Whethamさん、サウンドアーティストさんです。

制作途中を見せてもらいましたが、真っ暗闇の中には、車のパーツと車が走る音がしました。驚いたのが、完全に車の音だと思ったそれは、Simonさんが空き瓶や道具を使って車の音を作り出しているということ! クールで無心になれる空間を演出していました。Simonさん本人も気さくな方で、私のつたない英語に熱心にお話ししてくださいました。こちらも完成が楽しみです!

さらに近辺を散策・・・道路を挟んだ向かいにある 大きな煙突が目印の酒蔵。

近所の人によると、ここもどうやら会場になっているそうです。

まわりをウロウロしていると不自然に青いガラス片だけあつまられたカゴを発見!

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トミーの献立帖


第14回目は、
蒸し物「実そば蒸し」です。
実そば(そば米)はそばの香りが高いものです。
実そばは前の晩に水につけておいたものをやわらかくゆでます。合鴨の抱き身を5ミリ厚さの薄切りにしたものを鉢の底に敷き、生うにをのせ、背開きにしたきすをかぶせて、さっと蒸します。実そばをすりおろしたやまと芋とつないでのせ、さらに蒸します。せん切りのりとわさびをのせ、薄八方地ををかけづゆにします。

(トミー)