マタタビ


マタタビ科
別名ネコナブリ、ナツウメ

落葉性のつる植物で花は梅によく似ている五弁花です

初夏、花が咲く頃、白い葉をつけます
葉が白くなるのは表皮の下に空気の層が生じ、そこに光が当たりり輝くためだそうです

若葉は初夏、果実は秋です

若葉は塩ゆで、のち水にさらしお浸し、和え物に 果実は塩漬けや果実酒に

昔旅先で倒れた人がマタタビの実を食べたら疲れがとれ、〔また旅〕が続けられたそうな

(テツ)

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