日別アーカイブ: 2015年12月4日

大きくなあれ


先日のお休みに甥の一歳の誕生日をお祝いに、姉の家に行って来ました。

一月前に会った時ははいはいしていた甥っ子は、おもちゃを振り回しながらドタバタ走り回っていました。
成長の早さにびっくりです。

顔もなんだかシャープになって、きりっとした男の子の顔になっていました。
お義兄さんそっくりで、さぞかし背も高くなるんだろうな、と今から楽しみです。

でもせめて小学生までは、私の身長抜かないでと切実に祈っている今日この頃です。

(いっちー)

冬のおもてなし ご夕食の献立


運が良ければ雪見の露天も楽しめる四万温泉の冬。
冬が旬で体を暖める効果もある、蕪、ごぼう、人参、里芋など根菜類と県産素材をバランスよく組み合わせました。

料理長 井上哲夫

食前酒
大盃の梅酒

榛名山麓の酒蔵「大盃」の日本酒で作った梅酒です。群馬は東日本一の梅の産地でもあります。

名物
女将の手作り、花豆と刺身こんにゃく

花豆と刺身こんにゃく
定番でご好評をいただいている一品です。
手作りと地元吾妻産にこだわっています。

先附
小松菜の荏胡麻和え

荏胡麻(えごま)和え
香ばしい香りがたまらない荏胡麻(えごま)はα-リノレン酸を豊富に含んでいる健康食品でもあります。

焼物
鱈の柚子味噌杉板焼

焼き物 鱈
冬の食材として欠かせない鱈を、甘味噌と杉の香りで焼き上げました。スダチでさっぱりとどうぞ。

中皿
武尊サーモンのエスカベージュ

武尊サーモンのエスカベージュ
川場村産の武尊サーモンを洋風南蛮漬けに。帆立・蓮根・九条葱などを添えました。カリフラワーのディップとともにどうぞ。

蒸し物
里芋の蕪(かぶら)蒸し

里芋の蕪蒸し
冬の根菜の競演。ほかほかの里芋を海老や銀杏とともにふんわりと蕪で包んで蒸し上げました。

小鍋
赤城鶏のトマトすき焼き風鍋

トマトすき焼き鍋
赤城鶏や笹入りすいとん、県産野菜をトマトの酸味が効いたすき焼き風のスープで。

留肴
しめじ茸とセリのりんご和え

りんごの和え物
この町はりんごの一大産地です。そのりんごを使い、しめじと芹を和えました。

釜飯
その場で炊上げ、大根と蕪の葉ご飯

炊き上がりましたら、蕪の葉を混ぜてお召し上がりください。
※当館は中之条産のコシヒカリを使っています

吸物
銀杏真薯のお吸物

香物
ぬか漬け三種

デザート
パンナコッタとコーヒーゼリー

デザート コヒーゼリー
大地をイメージしたコーヒーゼリーにはごぼうのコーヒー煮や手作りビスケットなどが隠れています。

22カ国から!


Harada

ハワイからお越しのお客様に、ギフトをいただいて満面の笑みを浮かべるスタッフHaradaです。

私たち四万温泉柏屋旅館のお客さまの95%以上は日本のお客さまです。

でも、最近の世の中のトレンド通り海外からのお客様が少しずつ増えてきました。

今年一年間で、世界中22カ国から四万温泉にお越しいただいています。

お客さまの数も数えてみました。

1位 日本(笑    超圧倒的多数です!!
2位 アメリカ    ハワイや西海岸方面からのお客様が多いようです
3位 オーストラリア 時差なしで飛行機の便も多いからでしょうか
4位 シンガポール  ファミリーのお客さまも多いです

ということで、ニュースで話題になっているような日本全体の傾向と全く異なっていることがわかりました。

四万温泉の地域性なのかもしれませんね。

海外からのお客さまは、例えば東京・京都・富士山周辺など、メジャーで賑やかな観光地を巡られてから四万温泉にお越しのかたも多いようですが、静かな雰囲気で、自然環境と街並みが近い四万温泉はとても喜んでいただいています。

また、東京からの直行バスや、貸切露天風呂なども喜んでいただいているポイントです。