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周辺観光とトレーニング


こんにちは、Kenです(*´ω`)

先日、ノルン水上フラワーガーデンのすいせんまつりへ行ってきました!

駐車場へ向かう道では八重桜がお出迎え(゚∀゚)

ノルン水上はスキー場ですが、シーズンが終わり春になると、すいせんまつりやイベントが開催されます。

ゲレンデがすいせんでいっぱいに!

上まで片道500円のリフトでも行けますが、そこまで急勾配ではないので、のんびり下から歩いても楽しめます。

すいせんを楽しんだ後は、人気のすいせんソフト!

食べ始めはちょっと不思議な味…と思いましたが、爽やかで香りも良く、実は美味しかったのです!( ˘ω˘ )

今年のすいせんまつりは明日5/16(日)が最終日ですが、引き続き宝石探しと昆虫展といったお子さまが喜びそうなイベントもあるようです。

四万温泉から1時間ほどで行けますので、四万温泉の前後に寄ってみてはいかがでしょう?

 

お次は、中之条町六合地区にあるチャツボミゴケ公園

チャツボミゴケとは、強酸性の温泉水が流れる場所で育つ珍しいコケの一種で、なんと本州ではここ中之条町でしか見ることが出来ません!国内では、あと熊本県阿蘇でしか見れないそうです!

チャツボミゴケ公園は、ラムサール条約に登録された芳ヶ平湿地群の中にあります。

初夏はレンゲツツジとのコントラストが、秋は紅葉とのコントラストが見事だそうです(。-`ω-)

冬季は閉鎖され、例年4月頃~11月頃まで開園しています。

実は3年ほど前に、チャツボミゴケ公園から芳ヶ平を目指して走りに行ったことがありましたが、無念のタイムアップで引き返してきました。紅葉の時期にリベンジを!と誓ったはずが、忘れてました(~_~;)

園内循環バスの降車場所からすぐの所には温泉大滝が。

チャツボミゴケ公園は四万温泉からだと1時間半かからないくらい。草津や軽井沢方面へ向かう予定の方は寄ってみてください!

 

最後に、本日のランは稲包山へ。いつもながら休憩時間に向かいます。実は先日も休憩中に温泉街から走って向かったのですが、時間がなくて途中の東屋で引き返してきました(-_-;)

なので今日は、赤沢歩道入口までは車で出動!

最近中之条町内で熊の目撃情報が出始めたので、ビクビクしながらも熊鈴を2つ装備して挑みます!

生憎の天気、小雨の降る靄の中を走ります。

雨で地面も落ち葉も湿っていますが、幸い今年はまだヤマビルは出現していない模様(; ・`д・´)

そういえば、いつもヤマビルを避けて初春の残雪期ばかりだったので、雪がない道が新鮮!いつもは残雪で険しい山行でした。

ここが前回引き返してきた東屋。左に登れば稲包山へ。右へ進めば法師温泉へ。ここから山頂までは3kmちょっと。

雨が少し強くなってきますが、ここからは時々現れる急登以外は気持ち良く走れるトレイル。

またしても景観ゼロの山頂(;´・ω・)

赤沢歩道入口からトレランスタイルでピストンなら2時間かかりません!歩きなら4時間前後でしょうか?

実は四万から稲包山の先、新潟方面の旧三国スキー場にも抜けられます。

柏屋旅館や温泉街からスタートすれば、累積標高は優に1000m超えですね!

ヤマビルが出現するまでは、熊におびえながらここでトレーニングを積むことになりそうです(∩´∀`)∩

Ken

稲包山


こんにちは、Kenです(*´ω`)

前回の高田山の登山道探索を経て、今回は高田山一周コースかと思いきや、それはちょっと置いといて稲包山へ!

奥四万湖の一番奥辺りに位置する赤沢歩道の入り口。

まだ積もるような雪は降っていない今年の四万温泉。しかし奥四万湖の奥の方となると、ちょろっと雪が( ゚Д゚)

さて、この赤沢歩道から稲包山頂まで6キロほど。途中の分岐を通過して法師温泉に抜けたことはありますが、実は稲包山へ登るのは初めて!

稲包山は隠れた名山だそうで、山頂が開けていて眺めが良いらしいのです!

今回は、いきなり皆さんに山頂からの眺めをお見せしましょう( ˘ω˘ )

360度の大パノラマ…

 

 

それがコチラっ!!!

 

 

ドン!!

ドンッ!!

(;´・ω・)チーン

はい、ごめんなさい…真っ白けでした…何も見えませんでした…。

12月ともなれば、四万温泉内に雪は積もっていなくとも、稲包山の方は雪化粧だろう…と思ってはいましたが、想像以上でした!!(;゚Д゚)

 

今日は朝の仕事を終え、休憩時間に出発。寮を出たのが午前10時頃。

さすがに、多少雪のある道を走るとなると時間がかかってしまうので、寮から走って行ったのでは休憩時間内に帰って来れないのでは…と思い、赤沢歩道入り口までは車(/ω\)

GPSウォッチの計測をスタートし、3~40分も走れば雪景色になって来ました。

赤沢歩道入り口からおよそ3キロの東屋付近もこんな様子。

ここを正面右手の道へ進むと法師温泉へ。稲包山へは左に入って上って行きます。

この先少しずつ雪が深くなり、深いところでは20センチほど!

山頂までは1時間17分ほど。最後の1~2キロの所々に現れる急坂では、雪に足を取られて滑ったりしてなかなか進めず(つД`)

写真ではそうは見えませんが、山頂はなかなか風が強く吹雪いていました。

突風でスマホを何度も倒される中、ようやく取れた一枚は吹雪でヒドイ顔をしていたのでモザイク処理( *´艸`)

標高800メートル付近から、山頂は標高約1600メートル。途中で登り返したりする場所もあるので、累積標高は964メートル稼げました!

奥四万湖から山頂まで。

4、5月にはまだ残雪があり、6月にもなるとヤマビルが現れて、11月には雪が降り始めるので、行く時期を選ぶ山ですね。

5月中旬や、9月下旬~10月中旬辺りが一番楽しめる時期になるんでしょうかね?今度は大パノラマを拝みに行きたいものです(∩´∀`)∩

Ken

赤沢歩道


こんにちは、Kenです(*´ω`)

先日、やっと赤沢歩道の偵察へ行ってきました!

UTMFが中止になってからというもの、抜け殻状態で全然走っていなかったのですが、ちょっと体が鈍りすぎていたのでリフレッシュに(。-`ω-)

快晴で奥四万湖の四万ブルーがキレイ。

さて、赤沢歩道は奥四万湖の奥、しゃくなげの滝手前に入口があります。

この日は、稲包山へ行って帰ってくるか、法師温泉まで抜けて迎えに来てもらうか、状況次第で決める予定でした。

1kmほど進んでからでしょうか?私は看板左の「四万温泉」側から来たのですが、「林道を経て四万温泉」の表示が。

おそらく、しゃくなげの滝を通り過ぎた先に迂回ルートがあるのでしょう。次回はそっちから登ってみます。

途中、所々にまだ雪が残っていました。

赤沢峠。ここに稲包山と法師温泉への分岐があります。

先を見る限り、どちらにも雪がありましたが、法師温泉へ向かうことに。

赤沢峠から割とすぐだったと記憶していますが、距離表示のある看板が。

法師温泉5.8km、四万温泉6.2km。入口からここまで3km程度だったと思うので、おそらくこれは旅館などがあるエリアまでの距離なのでしょう。

ここから数百メートル先、地面はすべて残雪に覆われていました。

Geographica(ジオグラフィカ)という登山用GPSアプリを使えば、登山道が点線で示されているので自分の位置を確認しながら進めますが、この先道も足跡もない状態に…。これではラン装備ではちょっと大変なので諦め、引き返しました。

このアプリで見る限り、稲包山手前にも法師温泉の方へ向かう道がありそうです!次回は雪が解けたころに、稲包山に登ったその足で法師温泉へ向かおうと思います。

そういえば道中で、これまで聞いたことがない大きなガサガサ音がしたもので、いよいよプーさんに遭遇してしまったかと思いヒヤヒヤして音の方へ目を向けると、山を駆ける野人に驚いた猿の群れが坂を転がり落ちていく音でしたΣ(゚Д゚;)

ゴメンよお猿さん(笑)

Ken

稲包山(いなつつみ)は四万温泉から登る新潟県境の山


稲包山山頂

稲包山山頂

稲包山(いなつつみ)は、四万温泉から登れる標高1598mの、群馬・新潟県境の山です。

稲包山
奥四万湖から望む稲包山

ふもとの四万温泉のゆずりは地区や、少し下流の四万貫湯平地区に、稲裹(いなつつみ)神社という神社があることからもわかるように、古くから山岳信仰の対象とされてきた山です。
(参考サイトはこちら

また、かつては、初夏に行われる山開きには地元の子供達が毎年登ったことから、四万温泉の人々にはとても馴染みのある山です。

ぐんま百名山のひとつにも数えられていて、上信越県境の稜線100kmを活用したロングトレイル「ぐんま県境稜線トレイル」のコース上でもあります。

稲包山の登山口は、奥四万湖のさらに奥にあります。

本来の登山口から山頂までおよそ6kmで山頂に到達します。

そのほかに、この本来の登山口からシャクナゲの滝の脇を経由して林道を通って行くコースもあり、この記事はその登山口から、2016年9月に登った時の様子を中心に書いています。

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