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閉鎖解除!


こんにちは、Kenです(*´ω`)

本日3月27日10時より、奥四万湖周遊道路の冬季閉鎖が解除されます!

4月1日~6月30日の群馬DCの開催により、奥四万湖周遊バスの運行があったり、期間中の土日は一般車両が通行止めになる模様。

今年の春~初夏の四万温泉・奥四万湖は賑やかになりそうです( ˘ω˘ )

冬季閉鎖中、奥四万湖が静かだった分、野生動物がみつかりやすいかも!?

静かなうちに行ってみてはいかがでしょうか!

Ken

奥四万湖 神秘的なブルーの湖面やカヌーが楽しめる四万温泉の名所


奥四万湖の四万ブルー

奥四万湖(おくしまこ)は、

その名の通り四万温泉の一番奥にある、四万川を堰き止めた四万川ダムによるダム湖です。
四万ブルーと呼ばれる神秘的な湖面の色が特徴で、四万温泉にお越しでしたら外せない立ち寄りスポットです。
透明感溢れる四万川の水を讃えた湖なのでその透明度も抜群で、日本有数の透明度を記録したこともあります。
四万温泉を紹介するテレビ番組やCM、ポスターなどはもちろん、Instagramにもたくさんの奥四万湖と四万ブルーがアップされています。

ダム堤から、真っ青な湖面を眺めていただくだけでも訪れる価値ありですが、せっかくですので、ゆっくり時間をかけて楽しんでください。

湖畔はぐるっと一周することができます。
車でも周遊できます(冬季は車での一周はできません)が、周囲は4kmですので、ゆっくりお散歩でも1時間ほど、レンタル自転車で楽しむのもいいいですね。
写真好きの方でしたら、春夏秋冬それぞれに魅力的なフォトスポットがたくさんあります。
とくに人気が高いのは新緑の時期で、この時期しか現れない浮島がたくさんのフォトグラファーを引き付けています。

新緑の時期に現れる「浮島」
新緑の時期に現れる「浮島」

冬の時期も透明度が増すので綺麗です!

冬の奥四万湖
冬の奥四万湖

野生動物にも出会えます。

奥四万湖畔で出会ったカモシカ
奥四万湖畔で出会ったカモシカ

奥四万湖は新潟県境の上信越道高原国立公園内にあり、周囲にはダムの管理棟とダム資料館(ラトリエブルー)以外の建物はないので、カモシカ、サル、野鳥、リス、ムササビなど野生動物にもたくさん出会うことできます。
(冬眠時期以外ではクマの目撃情報もあるのでご注意ください)

そして湖面では、カヌーやSUP(スタンドアップパドル)も楽しめます。
透明感抜群の湖面に漕ぎ出すと、まるで宙に浮いているような浮遊感覚を楽しめます。
湖面でのウォーターアクティビティを楽しむのは、グリーンディスカバリーさんなどが主催するカヌーツアーに参加するのが基本ですが、ご自身でカヌーやボートをお持ちの方は、あらかじめダム管理事務所に連絡しておけば乗り出すことも可能なようです。

「魚もたくさんいそうですね、どんな魚がいますか?」とお客さまに質問いただくことも多いのですが、湖水はやや酸性が強いので残念ながら魚は棲まず、釣りを楽しむことはできません。
でも、奥四万湖のさらに上流では岩魚などが棲む支流もあります。

周りは何もないので、夜は真っ暗!
その分、星もきれいです。

奥四万湖の星空
奥四万湖の星空
なぜこんなに青いのか?

湖面の四万ブルーは、季節や太陽光の加減、時間帯などによってその青さが微妙に変わります。
もっとも青い時期は、3月から5月の雪解け水が流れ込む時期です。
よく晴れた日の10時から14時頃までがおすすめの時間帯です。

四万ブルーがなぜこんなに青いのか諸説があるようですが、岩崎らの論文によると、湖水中に含まれる直径約40nmアロフェン粒子に太陽光の光があたることによりレイリー散乱が生じ,青色になっているそうです。 わかったようなわからないような・・・(笑

奥四万湖へのアクセス

奥四万湖は四万温泉の一番奥にあります。
車でしたら、国道353号線をひたすら北上して行き止まりが奥四万湖ですのでわかりやすいと思います。無料の駐車場もございます。

残念ながら奥四万湖までの公共交通機関はございません。
また、2020年4月現在四万温泉内で発着するタクシーも呼べませんので、公共交通機関でお越しの方は、徒歩またはレンタル自転車での移動です。
四万温泉のバスの終着から、落合通り、ゆずりは、日向見を抜けておよそ2.5kmですので、徒歩で40分くらいです。
レンタサイクルは私たち柏屋旅館(宿泊者は無料で)にもございますし、有料ですが四万温泉協会とレンタ四万の駅で電動アシスト自転車も借りることができます。

日向見薬師から奥四万湖へ自転車で行った時の動画もどうぞ。

四万川ダムとは

四万川ダム・奥四万湖は1999年に完成した洪水調節、発電、利水などが目的の群馬県営の多目的ダムです。

1999年、完成時の試験放流
1999年、完成時の試験放流

ダムは高さ89.5mの重力式コンクリートダムで、景観に配慮いただいたのか、石垣風に装飾されています。
ダムのてっぺんの標高は約770m、四万温泉街が650m前後ですので、それより100m以上高い位置にあります。ですから、温泉街よりやや寒く雪の量も多いようです。
四万川ダムの管理棟(基本平日のみ)では、ダムカードをもらうこともできますので、ダムマニアのかたはぜひどうぞ!
ダムについてさらに知りたい方は群馬県のページをご覧くださいませ。

奥四万湖ギャラリー

最後に奥四万湖ギャラリーをお楽しみください。

四万温泉柏屋旅館

群馬デスティネーションキャンペーン


こんにちは、Kenです(*´ω`)

来る4月1日より開幕となる、群馬DC(群馬デスティネーションキャンペーン)

4月1日~6月30日の3ヶ月に渡る、大型観光キャンペーンです。

県内各地で様々なイベントが行われるようですが、我らが四万温泉では…

・四万温泉の入り口に位置する共同浴場、四万清流の湯から奥四万湖までの循環バスの運行。

・奥四万湖周遊バスの運行。

・四万川ダムエレベーターの運行。

などなど、これまで公共交通機関でお越しで、奥四万湖や四万川ダムへはちょっと遠くて行けていない…という方にもチャンス到来です!

この機会に、桜や新緑と一緒に四万ブルーをゆるりと堪能してください(∩´∀`)∩

 

四万川ダムのエレベーターは、昨年秋に5日間限定で特別開放されました。

スタッフかねっしーが乗ってきた時の様子をブログにアップしていましたね。その時のブログ記事は下記リンクより↓

エレベーター

今回は期間中毎日、10~15時まで無料開放だそうです!

四万川ダムのふもとにある、日向見公園からの急坂を駆け上がって見る奥四万湖とダムもいいですが、特別に開放される管理用エレベーターで一気に上がるのも貴重な体験ですね(。-`ω-)

私個人としては、エレベーターより階段を開放して欲しかった…(つД`)

関係者の方…偶然このブログ見ていませんかー…?

階段駆け上がりたいなぁー…。

私はいつまでも待ってますよー…。

 

…。

 

…。

 

待ってますから!(笑)

三(っ・ω・)っ

Ken

四万川ダム


こんにちは、Kenです(*´ω`)

四万温泉の奥、柏屋旅館から4kmほどの所に位置する四万川ダム。

ダムの両端には、誰が見ても駆け上がりたくてワクワクがとまらなくなる階段がそびえ立っています(笑)

ダムに正対して右奥側の階段

この階段は立ち入り禁止なのですが、近くを走るたびに「この階段が開放されていれば、どれだけトレーニングが捗ることか…(´・ω・`)」と嘆いています。

左端の階段は、奥四万湖に行く際に横を通るため何度も目にしていたのですが、右側の階段付近はよく見たことがありませんでした。

ダムのふもと、日向見公園の駐車場の奥へ進んでみると、川辺まで下りられる道があることが発覚(; ・`д・´)

し、知らなかった…。放水している時はきっと危ないので注意しましょう!

そしてその先には、ちょっとした階段が!!

長い階段ではありませんが、ランニングついでに寄ってトレーニングもいいかもしれません。(。-`ω-)シメシメ

ほら、この階段を下から駆け上がるのを考えると武者震いがしませんか!

ダムに正対して左側の階段を見下ろして

もう2ヶ月半ほどしかありませんが、UTMFに向けて階段の開放を切に願っています…

Ken

時は満ちた…!


こんにちは、Kenです(*´ω`)

いよいよ封印を解く日がやってきました…!

これの…

これを使って、四万清流の湯へ行ってきました !

昨年のまち5出場後に、ランサークルの仲間と行って以来、1年ぶりの来訪でした。

冬の露天は気持ちがいいですね(´ω`)

そしてお風呂上がりはお約束のこれ!

帰りは竹灯りで癒されてください(~o~)

おっと!もう一つ忘れてはならないものが…!

お風呂上がりの休憩スペースで発見したこれは、奥四万湖の青色の理由では!?

よくお客さまにも、四万川・四万湖・奥四万湖の色の理由を尋ねられますが『調査が入ったようなのですが理由は分からずじまいなんです』とお伝えしていますし、そう聞かされていました!

ですが、これを見る限り理由がわかっているような…(゜o゜;)

ただ、一通り読みましたが、なんのことやらさっぱりでした!笑

気になる方は読んでみてください!

Ken

四万温泉を自転車で巡ろう その2 : ヒルクライム&ダウンヒル


先日に引き続き、自転車にアクションカムを付けて走ってきました。

今回は、登ったり下ったりと、自分は疲れてちょっと大変でしたが、その割に動画的には盛り上がりに欠ける(汗)出来上がりになりました。
お時間がある時にでもご鑑賞ください。

最初は、日向見薬師から奥四万湖まで。
撮ったら、レンズが曇っていたり、途中で自転車のチェーンが外れたり、軽トラックに追い付いてしまったりと、NGを重ね、テイク5でやっと撮れました。

この日は先日の台風19号による増水でダムは満水で放流もしていましたが、その分、濁りもあり、四万ブルーならぬ四万グリーンの湖面でした。

そして次は奥四万湖から、柏屋旅館前の四万大橋まで、国道353郷を通って標高差120mくらいを一気に下りました。
これは、あまり力を使わずに済むので爽快感抜群です!
四万大橋の橋上でまさかのバッテリー切れ、危うく再撮影になるところでした・・・

次は、MTBで紅葉の林道でも走ってこようと思います。

四万グリーン


こんにちは、Kenです(*´ω`)

だんだん寒くなってきましたね。

台風が去ってからというもの、あまり天気が良くないです。

四万川の水は、台風後の濁流から色が戻りつつはあるものの、まだまだ濁りが残っています。

今日は久しぶりに奥四万湖を見に行ってきました。

まだ透明度こそないものの、しっかり色はついていて、四万ブルーというよりは四万グリーン( ˘ω˘ )

季節や天候、時間帯によっても見え方が変わりますので、奥四万湖の色々な顔を見に来てください。

葉もところどころ色づいてきました。

例年ですと、10月下旬~11月上旬が紅葉のピークです。

紅葉は夏の天気が影響してくるそうですが、今年はどうなるのでしょう?お楽しみに(∩´∀`)∩

Ken

カモシカの動画


こんにちは、スタッフ ユーキです。

今日はまだ見たことがないという方に少しでも

楽しんで頂けたらと思い、カモシカの動画を

載せてみようと思います。本当はサルの動画をあげるつもりだったのですが、

データがどこかへいってしまいました^^;アレレェェエ?

最近ではイタチとアナグマとリスとキツネを見かけました。
四万アニマルパークです(`・ω・´)
また何か撮影出来たら載せてみようと思います^^

新緑と四万ブルー!


新緑に包まれる四万温泉柏屋旅館
新緑に包まれる四万温泉柏屋旅館

先日の大雨の後の四万温泉は毎日、青空が広がり、気持ち良い日々が続いています。
お客さまも、ゆっくり散歩したり四万ブルーの奥四万湖へ出かけたりと、静かな高原リゾートの初夏を満喫していただいています。
新緑の奥四万湖
新緑の奥四万湖

新緑の四万湖
カヌーも楽しめる四万湖

四万湖でカヌー
四万湖でカヌー

新緑が最高に綺麗な時期、紅葉の時期とともにオススメしたい四万温泉のベストシーズンです。
晴れた夜には星空もきれいな四万温泉、皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしています。
星空の奥四万湖
星空の奥四万湖

四万温泉もいよいよ春本番!桜ももう少しで満開です(2019)


四万温泉の入り口
四万温泉の入り口

四万温泉にも遅い春がやってきました。
雪解け水を湛えた奥四万湖は満水で、一年中で四万ブルーが一番綺麗な時期を迎えました。

満水状態の奥四万湖
春限定、奥四万湖の浮島
春限定、浮島

ここ数日でやっと桜が咲き始め、来週中頃が満開になりそうです。

四万温泉の桜
早咲きの桜

続きを読む

今年の夏は夕立が少ないので四万温泉の星がきれいです


奥四万湖
奥四万湖

このところ、四万温泉も毎日暑い日が続いています。
毎日、ここで暮らしているととても暑く感じるのですが、外から四万温泉にお越しいただいたお客さまからは、四万は涼しいね、と言っていただけます。

中之条駅と四万温泉でも気温差が4、5度はあるので、かなり違うようですね。

例年ですと、この時期の四万温泉はほぼ毎日と言っていいほど夕立が来るのですが、今年は、ほとんど雨が降らず、夜も晴れたままです。

そのおかげで、毎晩、とても綺麗な星空を楽しむことができます。

ちなみに、上の奥四万湖の写真を撮った時は夜10時で18度と、とても涼しかったです。
朝晩、とても涼しくなるのも四万温泉のいいところですね。

火星大接近

柏屋旅館のすぐ近くでも、こんなにきれいに火星を眺めることができます。

もちろん、貸切露天風呂からの星空も見事ですよ!

奥四万湖スノーシュー


本日、四万温泉「冬だって楽四万Night(たのしまないと)」冬のアクティビティ、スノーシューツアーに参加してきました。

場所は奥四万湖。『青の絶景』が楽しみです。

約1時間のツアー。大自然の中をのんびり歩きます。
会話をしながら楽しめるのがスノーシューの良いところですね。

木々の開けた場所ではこんな神秘の絶景が・・・
まさに「奇跡の青」絶景の四万ブルーですね。この景色をみながら歩くのはとても清々しい気分になります。

折り返し地点となる湖の上流側は・・・
一面「白」。氷の世界です。

幻想的な雪模様の上を歩く場面もありました。

自作の”雪板”でひと滑り
カモシカにも遭遇

奥四万湖の絶景が堪能できるスノーシューツアー。
四万温泉で働き始めた新入社員たちが、四万の冬を盛り上げたい熱い思いから生まれた企画です。

四万ならではをとても楽しめるイベントでしたので、今年は試験的ですが、冬の四万温泉アクティビティとして発展していけばいいなと感じました。

冬も熱い四万温泉。ぜひお越し下さい。お待ちしてます。

冬だって楽四万Nightはまだまだ楽しめます。
詳細はこちら↓
『四万温泉の冬のお楽しみ』

(shou)

ドローンで撮った四万ブルー


先日、ドローンを使って、四万川、四万湖、奧四万湖などの「四万ブルー」を撮影してもらいました。

これから編集を行ってまとめたいのですが、ひとまず、奧四万湖の一部をご覧ください!

新緑の四万温泉、皆様のお越しをお待ちしています。

四万温泉柏屋旅館

四万ブルー(シマブルー) – 奥四万湖の見頃がやってきました


奥四万湖の四万ブルー

四万温泉を訪れた全ての人が驚く奇跡の青四万ブルー(Shima Blue)

雪解けが始まり、たっぷりの水を湛えた奥四万湖の見頃が到来です。

季節やお天気、時間帯によっても微妙に色を変える湖面の四万ブルーですが、雪解け水が入り込み湖面が満水状態になっている、3月下旬から5月後半までの、晴れた日の昼頃が一番綺麗だと私は思います。

透明感溢れる湖面をゆっくり楽しんでください。

この時期ならではのダムからの放水も楽しめます。
四万川ダムの放水

また、冬は閉鎖だった湖の周遊も4月から解放されますので、色々な角度からの奥四万湖を楽しむことができます。

赤沢橋より

一周4kmですので、車でもウォーキングやラン、自転車でも楽しいですよ。

柏屋旅館でも、旅館前の四万川で楽しめる、四万ブルー早朝カヌー付きの宿泊プランを実施中です。

春の四万温泉をゆっくりとお楽しみください