
こんにちは。
四万温泉柏屋旅館の柏原です。
いつもwebマガジンを読んでくださって本当にありがとうございます。
東京では桜が満開のようですが、四万温泉は今ちょうど梅が咲きはじめたところ。
ここからGW前にかけて、桜・新緑・山の花々が一気に開き、1年でもっとも気持ちの良い季節を迎えます。
少し遅れてやってくるこの春は、混雑も比較的落ち着いていて、ゆっくり過ごしたい方には実はとてもおすすめのタイミングです。
かしわやの「今」 〜最近の宿とスタッフの話 〜
フレッシュな新人たちが入社しました!

4月に入り、私たち柏屋グローバルグループにも、この春学校を卒業したばかりの新人が3人も入社してくれました。群馬県出身者がとても少なかった柏屋では、とても珍しく、全員が群馬県出身者です。
本日より早速、先輩の後ろについてお客さまの前にも顔を出し始めます。
暖かな目で応援していただけましたら幸いです。
さらに詳しい情報は次号をお楽しみに!
連載 くすしきプロローグ – Vol.8
私たちの新しいプロジェクト「くすしき」は、今夏のオープンを目指して準備を進めています。
そんな、「くすしき」の現在進行形の様子をお伝えしています。
料理の試作もはじまりました

夏の開業に向け、料理の本格的な試作も始めました。
山の恵みを存分に使い、「山の土地に根ざして生きてきた人々の自然観をベースに再構築」をテーマに仕上げたご夕食です。
これから徐々に完成度を高めてまいります。
下記からご登録いただいた方には、予約開始のお知らせをいち早くお届けします。
2部屋だけの空間のため予約枠は多くありませんが、よろしければ下記リンクよりご登録ください。
登録は2分ほどで完了します。
「山はちょっと怖いと美しい展」はじまりました

今月から、関東一円で、くすしきの世界を感じていただける展示を開催します。
作家さん、それぞれのまなざしから見える「くすしき」。
写真や絵画に加え、くすしきの衣も展示いたします。
この展示は、ひとつの場所にとどまらず、
旅を続けながら各地を巡っていきます。
展示は、旅を続けながら開催地が増えていきます。
どこかの街で、ふと出会えるかもしれません。
【これまでに決まっている旅の行き先】
第1回|群馬県・四万温泉〈シマテラス〉(終了)
第2回|埼玉県・鴻巣市〈大正家〉(3月下旬〜)
第3回|東京都・中央区月島〈アニーマどうぶつ病院〉(4月2日〜)
もしお時間ありましたら、「くすしき」の世界観を感じにお立ち寄りください。
この場所でどんな時間が流れるのか。
どんな空気に包まれるのか。
完成後の滞在を思い描いていただけるよう、情景を少しずつお届けしています。
最新情報は主にInstagramにて発信しています。
よろしければ、のぞいてみてください
「四万ものがたり」 – このまちに息づく小さな物語 - Vol.9
昭和初期から歌い継がれる「四万の湯煙り」
実は、四万温泉には古くから歌い継がれてきたご当地の唄があります。
「山奥の煙る湯煙り、谷間の流れ・・・」で始まる「四万の湯煙り」という民謡です。
この曲が生まれたのは昭和5年との記録が残っています、いまからおよそ95年前。
当時は旅館の庭先や校庭で、人々が輪になり、夜ごと踊りが続いたといいます。湯けむりの中に、笑い声や下駄の音が響いていたのかもしれません。
その後も歌い継がれ、今でもイベントの折に、皆で輪になって踊ることがあります。
Youtubeには1966年の二宮ゆき子さん版、1970年頃の内山みゆきさん版がアップされています。
ゆったりとした旋律に耳を傾けながら、四万温泉に流れる時間の重なりを感じていただけたら嬉しいです。
ぐんま探訪 〜定番から穴場まで、魅力を紹介!〜
群馬県のお土産といえば? ぐんまのお土産特集

せっかくの温泉旅行、帰った後も余韻を楽しみたいですね。
四万温泉にも、魅力的なお土産がたくさんありますが、群馬県全体に視野を広げると、本当にたくさんの種類のお土産があります。
四万温泉のお帰りに、ぜひ、群馬の余韻をお持ち帰りください!
以上、2026年4月初旬の[HOT四万す柏屋 ]でした。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。





