こんばんは。佐藤です。
8月も折り返した今日この頃。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
前回のブログにて、富士山登山前日に、大量のアルコールを飲み、深夜2時過ぎに就寝したところまで書きました。
さて、そんな中迎えた登山当日はと言うと

体調が良いわけもなく、二日酔いと睡眠不足による最悪のコンディションとなったわけで。

生きているのがやっとの状態で、登山を開始したわけです。(真似しないように)
さて富士山登山といっても、いくつもルートがあり、それぞれ難易度も異なります。

大きく分けて富士山山頂へ向かうルートは4つあり、「吉田ルート」と「富士宮ルート」の2つのルートは難易度も低く、初心者向けのルートとなっております。
一方「御殿場ルート」は他のルートの2倍ほどの距離と火山砂利による歩きにくい足場、そして少ない救護所により難易度が高めになっています。
そして我らが選んだルートはもちろん

「御殿場ルート」です。
理由は人気がない故に人が少ないからです。
写真ではわかりづらいですが、砂利道をひたすら登っていきます。
滑るし終わりが見えないしで、いろいろな山を登っている私ですが、かなり登りづらかったです。
途中で肉まんを食べたり、雷に振られたりしながら、山小屋に着いたのは15時前後。
最悪のコンディションの割にはコースタイムを切っていたので、若さの力を実感しました。
あと気合い。


ふらふらになりながら着いた山小屋でカレーをいただきました。
おかわり自由なのがすごいですよね。
(自分は1杯しか食べませんでしたが)
カレーを食べるのに必死で気が付きませんでしたが、出発した時8人いたメンバーが、いつのまにか7人に減っていました。

↑次の日は深夜1時起きなのに、消灯時間ギリギリまでトランプをする学習しない27歳一般男性達
因みにこの時点で、1名脱落、4名が関節痛、3名が高山病と疲労により瀕死という壊滅状態です。
この状況で無事に山頂へ行く事はできるのか。
そもそも全員生きて帰れるのか。
消えた1人はどこに行ったのか。
次回最終回。
それでは皆さん良い夜を。



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