Good evening everyone! It’s Sofia.
本文の下に日本語版もございますよー
Today, I’m in the mood to write in English.
I speak English with foreign guests, and sometimes with other Kashiwaya Staff members. But nowadays most of the time I only speak Japanese.
Recently I even find myself looking up the English translation of Japanese words a lot… I think I need to use English more!
Anyway, have you ever heard people say that a person’s personality changes based on the language they are speaking? For example someone might be funny in Japanese, but serious in English.
Former staff member Andy「寺澤アンドリュウさん」 was a perfect example of this. He was fluent in both English and Japanese, and felt like a totally different person depending on which one he was using. When he spoke Japanese, he was always very polite and proper. But when he spoke English, he was soooo casual. He liked to use a lot of words I can’t post on this blog (笑). It’s a shame the other staff members of Kashiwaya never saw this side of him.
I also speak with Rikako「理香子さん」 in English sometimes. She has an Australian accent which I love! When she speaks Japanese, she has a “cute” way of speaking, whereas when she speaks English she’s more “cool”.
I hear rumors that Yuho 「佐藤さん」is really good at English, but he never speaks English with me no matter how much I ask, so I don’t know what he’s like T.T
For me, I’ve been told I’m pretty much the same in both English and Japanese. I wonder what people reading this blog think?
Thank you for reading my English!
Here is a bonus picture of the river near Kashiwaya Ryokan.

Have a good night everyone~
皆様こんばんは!ソフィアです。
今日は英語で書く気分です。
英語は海外のお客様と英語できる柏屋スタッフの人と時々話していますが、四万温泉に来てからほぼ日本語しか話していません。
最近、携帯で日本語の言葉を英語に訳すことも増えてきました…もっと英語を使わないといけないですね!
とにかく、人の性格が話している言語によって変わるということを聞いたことがありますか?例えばある人が日本語で話す時は面白いのに、英語で話す時は真面目な性格になります。
元スタッフアンディさんは完全にそういう感じです。英語も日本語も流暢ですが、使っている言語によってはまるで別人のようです。日本語で話す時は、いつも丁寧で礼儀正しい人ですね。英語で話しているアンディさんはその反対で、とってもカジュアルな人ですよ。このブログでは書けない言葉を沢山使いますし(笑)。他の柏屋スタッフがアンディさんのその面が分からないことがとても残念です。
理香子さんとも英語で話します。理香子さんのオーストラリア英語が大好きです。日本語で話すと、可愛い理香子さんが英語で話すとちょっとかっこいい雰囲気が出てきます。
佐藤さんの英語がとても上手という噂を聞いていますが、いくらお願いしても話してくれないので英語の佐藤さんはどんな人かわかりませんT.T
私なのですが、性格は日本語でも英語でもほぼ一緒だと言われます。このブログを読んでくださる方はいかが思うでしょうか。
写真は柏屋旅館の近くから撮った四万川です。
それでは、良い夜をお過ごしください!


コメント
こんにちは 悠歩の父です。
今日のブログを読んで、4月に読んだ角田忠信氏の「日本人の脳」という本を思い出しました。50年ほど前に書かれた、日本語と脳の関係についての研究の本です。
ソフィアさんなら興味があると思い、内容をご紹介します。
人間の脳は、左脳が論理と言語、右脳がイメージや感情などの感覚を受け持つと言われていますが、著者は言語やいろいろな音が、脳のどの部分に反応するか詳しく調べました。
その結果、日本人は世界のほとんどの民族と、脳の働く部分が違うことが分かったそうです。
世界の大多数の人
左脳が反応・・論理、単語の子音部分
右脳が反応・・単語の母音、楽器の音、動物の鳴き声、風や雨など自然の音、イメージなど
日本人
左脳が反応・・論理、言語の子音+母音、動物の鳴き声、風や雨など自然の音
右脳が反応・・楽器の音、イメージ、感情など
アジアでも日本以外の国は脳の反応が世界と同じだそうですが、唯一、ポリネシアの人だけが日本人と同じ脳の反応だったそうです。
その原因として著者の考えでは、日本語とポリネシア語の共通点を上げます。
・日本語もポりネシア語も、単語はすべて、一語が子音+母音でできている。例えば「柿(kaki)」「雲(kumo)」「空(sora)」など。
・日本語もポりネシア語も、母音+母音でできている単語が多い。「愛(ai)」「家(ie)」
「青(ao)」など。他の国ではほとんど無いそうです。
・100年前、寺田虎彦という有名な科学者が、日本語へのポリネシア語の影響を指摘していました。
・虫の声や雨風の音を、脳の言語を受け持つ部分で処理するので、日本人は自然の音に情緒を感じるのではないか?
・外国の方でも子供の時に日本で育った人は、日本人と同じ脳の反応になるそうです。
これらのことから、著者は、日本語の特性が脳の働き方に影響し、日本人の性格にも影響しているのかもしれない、と見ています。
50年前の研究ですから今は違うかもしれませんが、参考までに。
佐藤様、
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます!
そして、返信が遅くなって申し訳ありません_(._.)_
興味深いですね!大学で言語学が専攻でしたので、こういう話題がとても好きです!
母国語によって脳の動きが変わるというのは凄いですね!日本人は子音と母音が両方右脳で処理するというのは、日本人が一文字のように一つの音として捉えているからではないでしょうか?私の脳内には、母音と子音がはっきり分かれているのですが、日本人にはそういう感覚はない気がします。
でもそれより、自然の音と言語が同じ部分で処理しますか!?
言われてみれば、日本人が自然のお話しをすると、感情が込めているなぁ…と思ってことが何回もあります。日本育ちではないのですが、勉強もっと頑張ればその感覚持つようになりますかね?
まぁ、雨が音楽のように聞こえる私の脳も悪くないですけどね!
コメントありがとうございました!
-Sofia