美術の森へ

こんばんは!ソフィアです。

皆様はアートがお好きでしょうか?

四万温泉が入っている中之条町はアートで有名で、中之条ビエンナーレやこの間あった四万温泉クラフトシアターなどのアートのイベントが多々あります。参加した方がこのブログを見ていらっしゃいますかね?

私はアートが好きで、この間四万温泉の山を出て、美術の森へ向かいました。

森と言っても、東京都にある森美術館のことです。

そちらで、ロン ミュエクさんという彫刻家の展示会が開催されています!

一言で感想をいうと、写実的で凄い。

携帯で撮った写真ではあんまり分からないですけど、毛穴と肌の皺まで丁寧に刻まれて、生きている人間をじっと見ているような不思議な気分でした、ずっと。

小さい彫刻があれば、本当の人間より遥かに大きい物もありました。

ベッドで横になっている女性がすごく大きかったですけど、写実的なところは他の作品と変わらなかったです。

一番印象に残ったのがやはりチラシにも載っていた頭骨の作品ですね。

広い、白い部屋が巨大な頭骨でいっぱいになっていました。

大きさが分かるように、私の手に比べてこのサイズです。

「作品を触っているようには見えるけど触っていませんよ!」

命で溢れているロン ミュエクさんの他の作品に比べて、雰囲気が真逆でした。

永遠にデカい骨を彫っているロン ミュエクさんが思い浮かべて…アーティストって不思議で素敵な人たちですね!

写真もあって、ロン ミュエクさんのスタジオの様子も見れました。

このぐちゃぐちゃの中であの「人」たちが生まれましたね。

それでは、あの大きい彫刻のようにベッドに入りましょう~

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