タグ別アーカイブ: 涼しいところ

芳ヶ平、草津白根山、ワタスゲ、コマクサ


草津白根山

しばらくの間、火山活動がやや活発になり立ち寄ることができなかった、草津白根山とその周辺ですが、芳ヶ平へのルートも含め規制が解除されゆっくり立ち寄れるようになったので、早速行ってきました。

この日は関東平野部は35度超えでしたが、標高2000m超えのこの周辺は気温20度と別世界。

ゆっくり散歩できました。

草津白根山は、標高2160mの活火山。 今回は登りませんでしたが、山頂の青緑色の湯釜も有名です。

国道292号(志賀草津高原ルート)沿いにあり、有料(500円)ですが広大な駐車場もあるのでアプローチも楽です。

まずは、ラムサール条約登録湿地の「芳ヶ平」へ。

芳ヶ平へは、以前このブログで紹介した渋峠経由や、チャツボミゴケ公園経由、草津温泉経由などのルートがありますが、今回の草津白根山からのルートが距離も歩きやすさも抜群に楽チンです。 (片道3km、標高差200mほどです)

芳ヶ平への道を歩く

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野反湖ニッコウキスゲ今週末がみどころです


先日日曜日天空の湖『野反湖』へ
行ってきました。

ところどころに咲いたニッコウキスゲ。
今年はちょっと遅く今週末がみどころ
ではないでしょうか。

標高1500mの高地。平野部が猛暑の中、
ここは涼しく過ごしやすいですね。
車のエアコンより窓を開けて走った
ほうが気持ちが良いです(=^▽^=)。

この景色の中で自転車を乗りたいと
思っていたので、積んできました⊂( ˆoˆ )⊃。
きついアップダウンもなく軽快に
走れました。

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尾瀬 日本最大の高層湿原 – 四万温泉から車で2時間


尾瀬の水芭蕉

群馬、新潟、福島県境にある尾瀬は、日本最大の高層湿原で国の特別天然記念物。
ここにしかない貴重な自然の宝庫です。

群馬県の郷土かるたである上毛かるたには「仙境尾瀬沼 花の原」と詠まれています。

仙境は、仙人の住む土地、俗界を離れた清浄な土地。 という意味だそうで、こんな表現がぴったり来るまさに別世界です。高層湿原

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GWなのにまだまだ雪が楽しめます- 高原ドライブを楽しもう


雪の回廊
雪の回廊も楽しめます

GWが明ければ、もう立夏。

でも、四万温泉からの快適ドライブで、まだまだ雪を楽しむことができます。

四万温泉から沢渡温泉や草津温泉を経由して長野県に抜ける、国道292号(志賀草津高原ルート)は、日本の国道最高地点を走る、標高2000m超えのルートです。

今年(2017年)は、残雪が多く、渋峠スキー場には170cmもの積雪があり、朝の気温は何とマイナス2度!
真冬と同じコンディションで、スキーを楽しんできました。

渋峠スキー場
GWなのに雪がたくさん

そして、ラムサール条約登録湿地で、夏には楽しい山歩きが楽しめる、芳ヶ平もご覧のとおり、雪の中。
春はまだまだ先のようです。

芳ヶ平
雪の芳ヶ平

四万温泉から渋峠まで、順調なら1時間半。
季節はずれの銀世界をお楽しみください。

六合から草津に登る国道292号の「寅さんのバス停」では、見事な鯉のぼりを見ることができました。

※ 寅さんのバス停 – 映画「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」。そのラストシーンで、使われたバス停

四万温泉から渋峠・芳ヶ平、志賀高原へ(夏編)


渋峠(中之条町)

四万温泉の行き帰りに立ち寄れて、夏にオススメの涼しいところといえば、野反湖丸沼・奥日光赤城山などいろいろございますが、一番涼しくてオススメなのは、四万温泉から2時間弱の志賀草津高原ルートの渋峠、横手山です。

何しろ、日本の国道最高地点を通るルートで、そこからリフトまたは徒歩で登る横手山山頂は標高2307mですので、真夏でもじっとしていると寒いくらいです。

志賀草津高原ルート・渋峠(春編)はこちらから
芳ヶ平の下半分、チャツボミゴケ公園、大平湿原、平兵衛池はこちらから

今回は、渋峠まで車で行って、そこから徒歩でアプローチする、ラムサール条約登録湿原の芳ヶ平湿地群にも行ってきました。

芳ヶ平は、中之条町と草津町に広がる芳ヶ平湿地群は、草津白根山(標高2,160m)の火山活動に大きく影響を受け形成された湿地、河川、池沼群です。(中之条町公式サイトより引用

芳ヶ平へのアプローチはいずれも徒歩で、天然記念物チャツボミゴケ公園からのルート・草津温泉からのルート・草津白根山からのルート(2016年8月現在通行止)・渋峠からのルートがあります。

今回は、一番距離が近そうな渋峠からのルートを選びました。

渋峠の駐車場から、1時間、3km弱ひたすら下ると、芳ヶ平へ到着。

ところどころに池塘も見られ、可憐な高山植物や涼しい風に癒されます。

草津白根と芳ヶ平遠望
草津白根と芳ヶ平遠望

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夏を涼しく…


梅雨明けから一転、避暑地といえど暑い日が四万温泉でも続いております。

が!四万温泉の近くにはマイナスイオンを感じれる川や滝がたくさんあります。

そちらで涼んでみてはいかがでしょう。

ということでshouさんに朝早くから滝に連れて行ってもらいました。shouさんはカヤックをやっているのでとても川のことについて詳しいです。

まずはこちら魚止め乃滝

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四万温泉から長野県境の志賀高原へ!爽やかな高原ルート


渋峠、志賀草津高原ルート

冬の間(11月下旬から4月下旬)は通行止めになってしまう、国道292号線(志賀草津高原ルート)の開通に合わせてドライブ&スキーを楽しんできました!

四万温泉からですと、沢渡温泉-暮坂峠-道の駅六合-草津温泉-草津白根-渋峠-志賀高原というルートですので、温泉やら道の駅やら絶景やらいろいろ楽しめ、夏はとても涼しく快適なドライブコースです。

途中、六合では野反湖への分岐もあります。

お帰りは、上信越道の信州中野ICが便利です。

四万温泉から信州中野ICまでノンストップで2時間半くらいのドライブコースです。

草津温泉を抜けて登ると見えてくるのが草津白根山。
いま(2016・4現在)は、やや火山活動が活発なので駐停車禁止で登ることはできませんが、登れるようになったら不思議な色をした、湯釜にぜひ足を運んでみてください。

万座温泉への分岐を過ぎ、しばらく走ると、県境の峠、渋峠(しぶとうげ)に到着します。
峠のてっぺんの建物が、群馬と長野の県境に建っている珍しい建物なので、ここで記念写真が定番です。

群馬長野県境

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四万温泉の行き帰りに涼しい所をお探しなら その3


もう四万温泉もかなり涼しくなってきましたが…
涼しい所のご紹介その3です。

万座温泉の露天風呂

今日は万座温泉です。

万座温泉は四万温泉と同じ吾妻郡でお隣の嬬恋村にある温泉です。

冬はスキーで賑わう、標高1800mほどの高原の温泉地です。
さすがにこの標高ですと、真夏でも暑さを感じません。

四万温泉は、無色透明無臭で中性または弱アルカリのとてもクリアな温泉ですが、万座温泉は臭いも酸性度もパンチの効いた温泉です。

日帰りで入れる露天風呂もたくさんあるので、四万温泉と全く異なった泉質を楽しむのもいいですね。

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四万温泉の行き帰りに涼しい所をお探しなら その2


丸沼高原
▲丸沼高原から日光白根山

Haradaの書いたたんばらラベンダーパークも涼しくておすすめですが、さらにその奥、丸沼高原経由奥日光コースもとても涼しくておすすめです。

四万温泉から沼田経由国道120号線で、丸沼高原を経由して金精峠を抜け、奥日光に出るコースです。

丸沼高原の手前にある、白根魚苑は、規模の大きな釣り場で、ヤマメやニジマス、オショロコマなどを釣ることができます。
釣りをしなくても、魚の塩焼きなどを味わったり散策したり楽しむことができます。
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シーズンの長いスキー場でファンの多い丸沼高原は、夏も涼しいリゾートで人気です。 続きを読む

四万温泉の行き帰りに涼しい所をお探しなら その1


赤城神社

夏のドライブ旅行で四万温泉にご宿泊。
下界とは違った涼しい風を感じてしまったら、なるべく長い時間涼しい所に居たいと思ってしまいますよね。

そこで、何回かに分けて、四万温泉の行き帰りにオススメの涼しい場所をご紹介します。

今日は「赤城山」。
四万温泉からは、渋川経由で一時間半ほどで到着します。

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ラベンダー!!!


今日は玉原(たんばら)のラベンダーパークにいってきました。

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入園した途端に漂うラベンダーの香り…すごく癒されました。

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十割なめこそばやラベンダーのソフトクリームを食べ、一面の花に囲まれると身も心もリフレッシュできました。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*四万温泉から1時間と少しで行けますので皆様も是非!

まだまだたくさんのレジャースポットがあるみたいなので僕も休みの度に出かけてみたいと思います!(((o(*゚▽゚*)o)))

野反湖(のぞりこ)四万温泉からさらに奥へ!


野反湖

四万温泉からさらに奥へ!

野反湖(のぞりこ)は、標高2000m近く、群馬・長野・新潟県境の湖です。
群馬県の湖としては非常に珍しく、日本海側(信濃川水系)に注ぐ湖です。

春から秋にかけ、ノゾリキスゲやコマクサなどたくさんの貴重な高山植物を見ることができます。

ノゾリキスゲの群生

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