スイバ


タデ科
別名スカンポ
地方によってはイタドリのことを指します
漢字で書きますと酸葉 蓚酸を多く含むので葉や茎は酸味が強いです

野原や田畑のあぜなどに多く生育 葉は長楕円形で長い柄があります
昔からこの野草の根をくだき、皮膚病の治療薬として用いられているそうです

若い芽と茎を摘み茹でて水にさらし、お浸し和え物にします また茹でてさらし砂糖を加えてすりつぶすとさっぱりしたスイバジャムができます フランスではソレルと呼ばれ野菜として親しまれているそうです
(テツ)

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