土筆(つくし)


四万温泉の土筆

わらべ歌に「つくし誰の子すぎなの子」と歌われるように土筆はスギナの胞子茎の名前です

全国的に畑のあぜや、土手、野原、など日当たりの良い所に生えます

頭に2センチ位の胞子穂をつけ茎の各節には鞘状のはかまがあります

胞子を出す前の若いものが良く、地上に出ている部分を根ぎわから摘み採ります

胞子穂とはかまを取り、サッと湯どうしをしてお浸しや酢の物でまた、軽く炒めてキンピラ風で如何でしょう

料理屋さんでは胞子穂をつけたまま前菜やお造りのあしらいなどに使いますが沢山食べるには苦い胞子穂は取った方がいいですね (テツ)

土筆(つくし)」への1件のフィードバック

  1. つくしですね。
    春の訪れですね。
    ふきのとうが雪解けの輝く地面にエメラルドのように輝いたら、乾いた土手の日溜まりにつくしが顔を出して、野原を黄色の絵の具で染め上げていきます。
    冬が厳しい分、春の爆発が待ち遠しいですね。

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