何とも愛おしい


新人のテツです。
山里にもやっと春がやってきました。夕食の献立も春らしい桜や木の芽や山菜の香りでいっぱいです。 香りといえば、調理場では群馬県産の無農薬栽培の大豆をじっくり時間をかけて煮ていますが 見てくれは少し悪いのですが、その香りときたら何ともいえずホンワカとして柔らかいとても優しい香りで周りにいる人達をあったか~くしてくれます。 とても愛おしく思います。 (テツ)

何とも愛おしい」への1件のフィードバック

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    さすがに食材と話が出来る名匠。
    大豆も自分たちが愛されながら人間の滋養になることを納得しながら炊かれていくんでしょうね。
    美味しいと言うか、身体も心も喜びに満ちる料理が紡ぎ出される由縁でしょう。
    人間、とりわけ女性の声なき声が聞こえないのが心配です。

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