日別アーカイブ: 2010年1月3日

カウントダウン


カウントダウン
カウントダウン
四万のゆずりは地区にある『いなつつみ神社』で年越しイベントがありました。
振る舞い酒や甘酒、今年は地元でとれたお芋での焼き芋もありました。
お泊りのお客様も結構来ていました。
カウントダウンして、お参りして、お餅つきして、つきたてのお餅をいただきました。
ちなみにすべて無料です!
お芋もお餅も美味しかった~
大きな神社でのにぎやかな初詣もいいけど、地元密着型の年越しも手作り感があっていいなぁと思いました。
残念ながら柏屋のお客様はいなかったので、来年は柏屋のお客様も一緒に年越しイベントに参加できたらいいなと思います(@゜▽゜@)
(アネゴ)

デッキテラス付き和室・光の間・夕日の間・鶴の間


th__130119K_036

デッキテラス付き和室・光の間・夕日の間・鶴の間は、お部屋の名前にあわせたイメージづくりを試みました。

襖、収納扉、書額の製作は、江戸表具の第一人者で東京都伝統工芸師小野滋嗣氏、書は第一回国際書芸展特選などの経歴を持つ書家、栗林香雨先生にお願いしました。

○『光の間』 デッキテラス付き和室10畳
『光』をテーマに、落ち着いた光沢を持つ渋茶色の絹地を書額や天井、収納扉に用い、襖には、淡い黄朽葉色に染めた穏やかな表情が特徴の三椏鳥の子紙を貼り、引手を 宣徳細縁丸としています。

アクセントとして、座布団などに丁字色を配しました。

床の間の書額は『光』をキーワードにした道元の歌「にごりなき心の水に住む月は 波も砕けて光とぞなる」を掲げました

○『鶴の間』 デッキテラス付き和室10畳
萌える若葉をテーマに、書装や収納扉には淡く草色に染めた芸艸紙を用い、襖はうっすらと萌黄色に染めた三椏鳥の子紙とし、引手、取手は紙の色に合う宣徳丸、宣徳舟形としました。

布小物、プレーンシェードには若草色を使いアクセントとしています。

床の間の書装は部屋名にちなみ、『鶴』の意味を持つ「羽衣」を重ねた「羽衣羽衣」としました。
壁には脱臭・調湿・マイナスイオン効果のある『珪藻ストーン』を用いました。

○夕日の間 デッキテラス付き和室8畳
『夕日』をテーマに、山際に沈む夕日をイメージした色を楮柿渋紙に求め、書額や収納扉に用いました、

襖はほのかに夕日の色を染めた三椏鳥の子紙を貼り、引手は銀古美赤小座細縁丸としました。座布団など小物には柿色を使いアクセントとしています。

床の間の書額は『夕日』をキーワードにした与謝野晶子の歌「金色のちひさき鳥のかたちして 銀杏ちるなり夕日の岡に」を掲げました

プロデュース:
日本のもの、こと研究所 木全惠美氏