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ヤブツバキ


ツバキ科
別名ヤマツバキ、カメリア、コモン

花びら一重の野生のツバキです
花びらが八重のツバキは天ぷらなどにすると色落ちしてしまいます

花は滋養強壮、整腸、など体に良いのだそうです その他花は特に目に良いとされ、葉はすりつぶし、すり傷やおできにきくとされています
花は天ぷらやジャムなどに
花、葉を干してお茶にして試して下さいね
(テツ)

ヤブツバキ


ツバキ科
別名ヤマツバキ、カメリア、コモン

花びら一重の野生のツバキです
花びらが八重のツバキは天ぷらなどにすると色落ちします

花は滋養強壮、整腸、など体に良いのだそうです その他花は特に目に良いとされ、葉はすりつぶし、すり傷やおできにきくとされています

花は天ぷらやジャムなどに
花、葉を干してお茶にして試して下さいね
(テツ)

ヤマブドウ


ぶどう科
落葉つる植物
秋も深まり葉っぱが紅葉して、房全体が黒紫色になり、さわると落ちそうになると食べ頃です
緑の実が混ざっている時はまだ酸っぱいです

北日本のブナやミズナラなどの広葉樹の山に群生します

切れ込みのある葉っぱは栽培のぶどうと同じなので見つけやすいです

ヤマブドウは生でしぼるとすぐに変色してしまうので火入れしで色止めしてからジャムやジュースにしましょう

(テツ)

秋ぐみ


ぐみ科
落葉高木
全国各地の山野、川原などに群生します
遠目には丸みがかった木て人の背丈ほどの高さです

葉はオリーブに似て細長く、しろっぽく、とげがあります

9月頃鈴なりに赤い実をつけますが晩秋にならないと完熟しません
実をさわるとポロポロと落ちるようになると食べ頃です

実は果実酒やジャム、ジュースなどに使えます
ジャムは昔縁日や紙芝居のおじさんの所で食べたウメジャムの様な懐かしい味がします
(テツ)

ヤマノイモ


ヤマノイモ科
別名ジネンジョシ、ヤマイモ

自然薯と書いてジネンジョ
零余子と書いてムカゴ
どちらもヤマノイモです

ジネンジョは地下にムカゴは地上に実ります
実ると言ってもじつはムカゴは実ではなく繁殖器官なのです

ですのでヤマノイモは種だけでなくムカゴを植えても芽吹いて繁殖するそうです 不思議です

ムカゴはよく洗い蒸してからいろいろ利用します 白身魚のすり身とまぜ蒸し上げて椀種に和え物のアクセントにご飯の具に、ジネンジョは擦ってとろろご飯に揚げても美味しいです
秋を満喫してください
(テツ)

アミタケ


イグチ科

別名シバタケ
裏面が名前の通りあみ状になっています

日本各地の松林で黄褐色したアミタケの群生を見つけることが出来る様です

ヌメリがあって舌触りがよく、いい出汁が出ますのでお吸い物、鍋などはもとより和え物酢の物に良いと思います

塩漬け、水煮にして冷凍保存もできます
かなり美味しいです
(テツ)

中之条ビエンナーレ


ビエンナーレを回ってみてあらためて中之条は広いと思いました

2日間で六合エリア、中之条伊勢町エリアは制覇、あと伊参エリア少しと四万エリア半分でした

全部は回れませんでしたがとても有意義な2日間でした

その地域の空いているお家や空き地にアートが融合する
アートはもちろんですが普段見れない古民家の内側やそこから見れる昔の暮らしぶり

例えば六合エリアだと養蚕や炭焼、後の鉄鉱石の発掘や林業などなど

六合の道の駅から赤岩までゆっくり三時間歩るいてみましたドングリが沢山落ちています

ということはブナ科のシイやクヌギ、カシワが多いのですね

山村の暮らしや日本の原風景本当に気持ちよい歩きでした

ビエンナーレはもう少しで終わりますが引き続きどうぞホッとする原風景を見にお出かけください
(テツ)

ドングリ


ブナ科

団栗…丸い栗という意味があります

日本には20種類のどんぐりの木があると言われています

ドングリはブナ科の果実のマテバシイ、クヌギ、スダジイ、カシワなどの総称です

種子のほとんどの成分はデンプン質で団栗と書くだけに味は栗に似てます

縄文時代は主食だったそうです
昔は飢饉に備え、銀杏などと共に神社に植えられていることが多かったそうです

ゆっくり焦げ目が付くほど空煎りするとホクホクとして美味しいと思います
(テツ)

ススキ


イネ科
別名オバナ、カヤ

ハギ、クズ、フジバカマ、キキョウ、ナデシコ、オバナ、オミナエシ、秋の七草のオバナがススキですが

ススキ茶として飲むことができます
葉っぱを短く切りから煎りして水を入れ沸騰したら止めて下さい

イネ科なので意外と香ばしくて美味しいと思います

風邪や高血圧の予防、利尿、解毒作用があると言われています (テツ)

葛の花


マメ科 多年草

里では残暑が残っていますが山では葛が赤紫の花を咲かせます

藤の花の反対で赤紫の花を炎の様に上にむけ咲かせます

濃厚な甘い香りと可愛らしい形、味はまろやかな甘みを感じますがガクは渋いです

葛の根はご存知葛粉になりますが美しい花が食べられるのはあまり知られてない様です

お菓子や飲み物にあしらったり焼き菓子に入れたり天ぷらで、茹でて酢の物や吸物の具で味わって下さい
(テツ)

クリタケ


モエギタケ科 別名ヤマドリタケ

色が栗の実の色に似ているところからきた名前です

ミズナラ、クリ、ブナなどの広葉樹の倒木や、枯株に群生します

歯切れのよい舌触りがします
またさっぱりした美味しい出汁がでるので、鍋はもちろん、澄まし汁、味噌汁炒め物、和え物と万能選手です (テツ)

オモダカ


オモダカ科 別名ハナグワイ、ナマイ

水田や浅い沼で梅雨の頃、鏃(やじり)形の葉が顔をあげます

下辺が大きく切れ込んだ葉はすっきりとしています

夏から秋にかけて葉の間から長い花茎がのびて先端に白い三弁の花をつけます

葉も食べられますが主に食すのは地下茎て形はクワイに似ています

塊茎をきれいにむき茹でて甘味噌にからめたり、揚げて塩をつけて食べたり、他の野菜とかき揚げにしたら美味しいと思います
(テツ)

ヒシ


ヒシ科 別名オニコ、オニカワラ、ツノジ

山奥の池や沼に生える水生の一年草です

花が散った後幅4センチ位の固い果実が水中に出来、やがて灰黒色に熟して水面に浮いてきます

愛らしい葉や花からは思いも出来ない果実の姿にびっくりします

昔は忍者が追っ手を防ぐためにヒシの実をまいて使いました

秋に熟した果実は固い皮をむいて煮物や炒め物に

また干して粉にひいて上新粉などをまぜ団子や餅にもできます (テツ)

ハッカ


シソ科 別名メグサ、ハッカグサ

アジア東部の原産の多年草です草丈は20?60センチで角張った茎は上部で枝分かれして長楕円形の葉が対生しています

8月?10月頃葉のわきに淡紫色の小花を沢山つけます

香料として爽やかなハッカの香りは菓子や料理に利用されますが

秋に採った葉茎を乾燥させ、煎じて飲むとおなかをすっきりさせる効果があるそうです

全国の野山の湿地帯などに自生しますが日本産のものは世界中のハッカ属の植物の中で一番メントール(ハッカの主成分)を含んでいるそうです

春から秋にかけて摘む柔らかい葉を使用します

生のままジュースや紅茶に入れたり、お菓子の飾りに

ホワイトリカーに漬けてハッカ酒に(ちなみにハッカ酒は胃腸を整え精神安定剤としても有効だそうです)
(テツ)

アマチャヅル


ウリ科 別名アマクサ
山野の湿気のある場所に生える多年草です

茎はつる状で地面をはう様にのび、他の植物に絡みついてのびてゆきます

葉は鳥の足の様な5枚の小葉がつく複葉て表面に産毛の様毛がついています

葉に甘味があることからこの名があるそうです

葉からつるまで摘み取り陰干しし、鍋で煎りお茶にして飲んだりホワイトリカーに着けて野草酒にしても美味しくいただけます

ちなみに朝鮮人参と同じ成分がはいっているそうですが効果の方は明らかになっていない様です
(テツ)